7月20日
 今日は年間四土用の一、夏の「土用の入り」です、その土用の入りの初日が「丑の日」所謂「土用の丑」です、土用は、土公神という土の神が支配する期間とされたため、動土、穴掘りなどが忌み嫌われていた。しかし、一般の仕事に支障が出るために、間日が設けられる。この間日には、土公神は文殊菩薩に招かれて天上に行くので、地上にはいなくなるという。 夏の土用の間日は、「卯・辰・申」の日(今年は7月22日・23日・」27日・8月3日・4日)この日だけは土を動かすことが許されています。
 ウナギが希少動物ということで価格が高騰しており庶民には段々口にすることが出来にくいようです、今年は今日と8月1日が丑の日なので半分づつ頂きましょうかなあ(笑い)。」
 第1回目の梅は3日3晩の土用干しを終え今日紫蘇と交互に漬け合わせ作業、残りの50キログラムは今日から土用干しです、晴天続きなのできっと別嬪の梅干しちゃんに育ってくれるでしょう💛

土用干し後赤紫蘇の塩漬けと交互に漬け、これが梅干しの本漬け、ビニール袋を密閉して花嫁修業に入ります。


次女の梅嬢は塩漬け修行を終え、梅酢と一旦お別れ、これからザルに乗せて「土用干し」、これまた別嬪さんじゃ。



7月18日
 今日は真備町の親戚「松浦家」へ「災害ゴミ」の片づけ手伝いに「軽トラ」で行くことになりました、一昨日真備町有井の「松浦家」に行くと2階が1メートルの浸水状態、災害直後から何か手伝うことは?と思っていましたが、親切と迷惑の狭間で躊躇って1週間、昨日当家「松浦謙二」さんからの手伝い要請により踏ん切りが付いたということです、迷惑が掛からんように役目を果たして参ります。

 松浦さん宅(2階窓のカーテンが半分まで水没、一家は屋根伝いで右隣のお宅の窓に避難して、後に救助された)家財道具は全て災害ゴミとして運び出しました、「もうこの地には住みたくない」と多くの人がそう考えているとのことです。
 当時総社市の下原地区で工場が大爆発!!住民の方は「この爆音で目を覚まし、外に出ると濁流が押し寄せていた、そこで慌てて皆が避難を始めた」、「大事故が警鐘の役目をして多くの生命を救った」、げに皮肉な出来事だったようです。
 真備の人たちを始め、被災者の方々には長期戦が予想されますが、お疲れの出ませんように祈るばかりです。




7月16日
 今日は国民の祝日「海の日」です、今年は「西日本豪雨」のため近隣の夏のイベント(例えば井原市の夏祭り・花火大会)は悉く中止とのこと、地域の活気を失うのは残念なことですが、実際問題被災者の皆さんの事を察すれば妥当なことと思います、来年の海の日を始め夏のイベントが皆んな笑顔で迎えられますように、各地の一日も早い復興を祈ります。
 暦上の土用を待たずして梅の土用干しに取り掛かりました、今年は梅が豊作で生梅100キログラムを塩漬けしてそのうち先ず今回は半分の50キログラムをザルに上げてスタート、残り50キログラムは週末の予定です。






7月14日
 西日本の豪雨災害から早や1週間、被災地では猛暑の中必死の復興活動が報道されています、自分としては何等のお手伝いが出来ず心苦しく思いつつ、復興に携わっている多くの皆さんへの敬意を表しながらご安全を祈るばかりです。
 さて後1週間すると夏の土用入りです、我が家では天気予報と相談しながら「梅の土用干し」を計画しています、それに先立ち「白瓜」の塩漬けが順調に出来上がり、新酒の酒粕に漬けることが出来ました、10カ月先の出来上がりは?さて如何に。




7月9日
 豪雨の後は「梅雨明け」、今日気象庁が梅雨明けを宣言しました、被災地区の皆さんはこれから復旧作業に取り掛かかろうとしているさなか、今度は猛暑による「熱中症」に注意が呼びかけられています、「踏んだり蹴ったり」の自然環境の中関係の皆さんのご安全を祈ってやみません。


7月8日
 雨の朝、これで5日連続の雨じゃ、今回の線状降水帯の影響で「晴れの国」「災害のない岡山」のイメージに大きな変化が生じました、井原の西江原地内では国道が流出、東江原~矢掛町~倉敷市真備地区に至る小田川沿いの各地が多大な被害を被りました。身近な事からですと、「小田の備中ガスさん(女房がお世話に成っている事業所)」が事務所のカウンターまで浸水したためパソコン情報消失か?更にお客さんの被害の対応などを急ぐ必要に迫られているとのこと、小田地区から本堀地区に掛けて「スーパーニシナさん」「マルナカさん」等々も被害を受けており、近隣住民への日用品等の物資供給に支障が心配されています、箭田の「中本屋工務店さん」も浸水による被害が、そればかりか真備町一体が水没という大被害が報道されています、親戚先の元倉敷市議会議長「松浦謙二さん」も2階の屋根上に避難しとるとのことでした、どこの被災箇所も其々後片付けが大仕事となりましょうが早期の復興とこれ以上被害が出ませんようお祈りするばかりです。


7月7日
 山木院長先生から早朝メールが届きました。

 メル友の皆さんお早う御座います。大雨の被害があちこちで出ているようですが皆様の周りはいかがですか?災難が少しでも小さいことを祈ります。 もし心身に影響がある方も私があちらの声、こちらの声、いろんな書物を取り集めて調合すれば妙薬の出来上がり!これを読んで 明日への希望が産まれれば幸いです。
♪笹の葉 サーラサラ♪今日は二十四節季の「小暑」です。本格的な暑さが到来する前の段階の事です。そしてこの日から暑中に入ります。小暑の初項、つまり暑風至るとは言え、まだ大部分の地方の梅雨が明けていません。
 人々の関心は 梅雨明けがいつになるかと言う事が大でしょう。そんな中蓮が花を咲かせます。今も昔と変わらない清らかさで私たちの心を洗ってくれるようですネ!まもなくすると鷹の幼鳥が飛ぶ時が訪れます。白南風の夕波高向なりにけり (芥川龍之介)
 七夕の節句、旧暦では立秋のころですから七夕は秋の季語です。現在でも87日に七夕祭りを行う地方もあります。新暦で行うと、まだ天の川が低く、旧暦の七夕になると、天の川が頭上に見えると言われます。天帝の娘と言われる織女星、ベガが天上近くで輝き、その下に彦星アルタイルが瞬きます。七夕は願い事が叶うと言われますが、織姫と彦星が一年に一回会えるのだそうですが、」本当は私たちが幸せを祈ってあげないとと思うのですが?織姫の涙で 御習字七夕の朝、里芋の葉にたまった朝露で墨をすり、短冊に願いを書くと、願いが叶い、習字が上達するとも言われますが? さて皆さん、チョットダケでもホッコリ出来ましたでしょうか?
   〓涼み台 短冊書いて 竹飾り〓  では「大暑」まで元気で ハバーナイスデー!  ~拝礼~


7月7日
 今日は「小暑」であり「七夕」でもあります、”笹の葉サラアサラ・・・・・” 

 でも歌どころじゃあねえで、朝4時現在降り続いている雨は一向に止む気配がありません、辺りは未だ暗いので身近にどんな被害が起きているか判りませんが、3時過ぎにはおそらく県道の見回りと思われるトラックのようなエンジン音が聞こえました、我が家に近接している県道は問題なく往来出来ているようなので、そっちは先ず一安心ですが。取り敢えず夜が明けることを待つことにしやう。
 報道では井原市の西江原で土砂が家屋を襲い未だお婆さんが行方不明の様子です、幸い我が家は今のところ童話の「ふるやのもり(古い家の雨漏り)」

あらすじ・・・ある農家にお爺さんとお婆さん、そして馬が一頭いた。この馬を狙って泥棒が忍び込み、梁の上に隠れた。同じ時に、狼も馬を狙って家に入り込んだ。お婆さんは幼い子どもを寝かしつけようと話をしている。子どもが泥棒より狼より怖いものは何?と訪ねるので、お婆さんはふるやのもりだと答える。ふるやのもりとは古い家の雨漏りのことだが、そのことを知らない狼も泥棒もびっくりする。やがて雨が降ってきて、天井から雨漏りしてきた。お婆さんが「ふるやのもりが来た」というと、泥棒は驚いて梁から狼の上に落ちる。狼はふるやのもりが自分の上に落ちてきたと勘違い、また泥棒も狼をふるやのもりと勘違いする。狼は山中を走り回り、泥棒は木の枝を見つけて飛び移った。ちょうどその木に穴が開いていたので、しばらくそこに隠れることにした。ところが、穴が深かったため泥棒は穴の底に落ちてしまった。一方狼は仲間の動物たちに恐ろしい目に遭ったことを話すと、そんなおそろしいやつがこの辺をうろつかれてはたまらんと、泥棒が飛び移った木を確かめにやってきた。木に開いた穴が怪しいので、猿が長いしっぽを垂らすと、中にいた泥棒は木の蔓と間違えてよじ登ろうとした。驚いた猿は、捕まったらふるやのもりに食べられてしまうと思い、必死踏ん張ったら、しっぽが切れて、前のめりに倒れ、顔をすりむいてしまった。それ以来、猿のしっぽは短く、顔も赤いという。

これ以外はこれと言った被害がなく安堵しています、但し唯一の交通手段の道路があっちこっちで土砂崩れに遭っているので暫く半孤立状態かなあ?まあ不要の外出は控えます。
 各地の被害に遭った方々には衷心よりお見舞い申し上げます。

家から100メートル、市道の土砂崩れ

カエルも「ビックリしたなあもう」


7月6日未明、降り続いている雨の止む気配がなく井原市にも「避難指示」が発令されました。
 こちらは井原市です。 2018年7月6日23時26分の避難情報をお送りします。 23:00 避難指示(緊急)発令 井原市内全域へ大雨特別警報・土砂災害警戒情報により避難指示(緊急)を発令しました。 避難中の方は、直ちに避難行動を完了してください。移動可能なより安全な場所へ移動してください。 情報提供: 井原市災害対策本部(電話0866-62-9550)

7月6日
 報道によると「東京医科大学」とやら、何ですか「森友・加計・日大」こんだあ東京医大じゃと(怒)次々と学園経営に纏わる不祥事疑惑、どこまで行くんでしょうか、加えて文科省まで、せめて我が国の教育を掌る機関の「経済優先思想」だけは猛省が必要じゃあないのかなあ、「田舎の貧しくても必死で日本国を護ろうとしている姿を眼を明けてよくと見やあがれ!!」

7月6日
 3日続きの雨の朝です、昨日井原市は「大雨警報」が発令されました、今週は今日も明日も雨が降るとの予報です、さて昨日女房が「白瓜」をひと箱(9本入り)を、買って来ました、今日はこれを「奈良漬け」にする準備です、先ず漬け物樽が現在「梅の塩漬け中」で一つも空いておらず調達する必要があります、それから瓜を割って中身を取り出し「塩漬け」が今日の仕事です。
 数年前塩漬けの塩の量を失敗しているので、今度こそ!! うまくいけば年末には食べれるかも?更に付け替えを行えば来年の今頃「美味しい奈良漬け」になるはずです。
 そこで塩梅(あんばい)という言葉があります、うちらの方言では(エエアンベエ)、丁度良いという言う意味ですが漬物をする時の塩加減が起源のようです、さあ今日もエエアンベエでやりましょう。






7月5日
 報道によりますと「横綱稀勢の里」がワースト1になる、8場所連続休場とのこと、国民揃って日本人横綱の誕生を祝ってから1年余り、一向に鳴かず飛ばずの横綱、正に「重量オーバー」が命取りじゃ、もういいですご苦労さんでした。


7月4日
 台風7号の接近が危ぶまれていましたが、何とか大きな被害は免れたようです、桃や葡萄を代表とする身近な農家への被害・通学通勤時の危険性などの心配も先ずは一安心の状況です、天気予報によると日曜日までは雨のようです、幸いサツキやツツジの剪定を済ませ「半夏生」時の雨休みです、トマト君も枝豆もインゲン豆も胡瓜も茄もピーマンも大喜びです、来週はたぶん梅雨明けじゃろうなあ、この雨休みで体力を整えて夏の土用に備えましょう。




7月2日
 今日は「半夏生」我が家にも例年通り半夏生が自然生育、何の狂いもなく梅雨明け間近を知らせてくれています、
 インターネット検索によると、『農家にとっては大事な節目の日で、この日までに畑仕事を終える水稲の田植えを終える目安で、この日から5日間は休みとする地方もある。この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりした。なお、七夕にも農作業を休むとする伝承が多くの地域に伝わる』とのことです、さあ今日も朝から快晴「お日様がギラギラ」です、さあ元気を出して 「前えー進め!!




7月1日
 山木院長からの早朝メールです、メル友の皆さんお早う御座います、各地で水害や熱中症が放送されていますが 皆さんの周りは大丈夫でしょうか? もしも調子が宜しくない方も あちらの声 こちらの声 いろんな書物を取り集めて私が調合すれば 妙薬の出来上がり、これを読んで 少しでも元気が出ればと思いますが!セーニシテモ関東は 梅雨明けと同時に連日30度を超える猛暑 カナワンデナ! さて、一年の折り返し 7月(文月ふみづき)ですゾ!梅雨も明けいよいよ本格的な暑さが訪れるのが 文月です。涼しい風を待つので 風待ち月とも言われます、蝉が鳴き始めるので蝉の羽月と言う異称もあるそうです、これは 蝉の羽衣つまり 薄物の着物を着る月の意味だそうです、昔の人は 透きとおった蝉の羽根を美しいと思って見ていたようです、今の人はドージャローカナー? 忙しい世の中 チョット一腹するのも大事ではネンジャロウと思うのですが 皆さんはドウジャローカナーー?  またまた ショーモネーコトヲ書きましたが チョットハ ホッコリ出来ましたでしょうか?  では  〓梅雨明けて 西瓜ノ美味さ 苦労種〓(苦労種=黒い種)
77日小暑(までバイバイ!) ~拝礼~


6月23日~27日
 内の女房の勤め先の会社創立100周年ということで「ハワイ旅行」に行きました、自分は家族で誘われましたがハチが居るので折角だったのですがお断りして、諸行事を含め滞りなく留守番役をこなしました。




6月24日
 今日は「備中神楽成羽保存会」の研修神楽です、総社支部が「榊舞い」・川上支部は「茣蓙入れ」・高梁支部「剣舞」・井原支部「白蓋行事」・小田支部「茣蓙舞」・それに新見支部は「鬼退治」です、これから行ってまいります。


6月21日

 山木院長先生からの早朝メールです、まあ厳重なもんじゃ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
メル友の皆さん お早う御座います、スゴイ雨音で お目覚めですガナー!皆様の処では 地震や洪水の被害はありませんか?もし体調や心が沈んでいませんか?心配いりませんよ 私が あちらの声 こちらの声 多くの書物の知恵を取り集め調合すれば妙薬の出来上がりです、これを読んで頂いて少しでも元気になれたらと思うんじゃがナーヤ!
 さて今日は二十四節季の「夏至(げし)」です、夏至とは 一年で昼が一番長い日です、また 太陽の位置が高くなり陰が一番短くなる日とも言われておりますゾ。暦の上では丁度夏の真ん中です、太陽の力が最大の時期とも言われますが実際は梅雨の真っ最中、太陽の姿さえ見えないのでは?此の頃姿を見せるのが、ウツボ草(夏枯草)や半夏(はんげ)と呼ばれるカナス柄杓、現代ではあまり馴染のない地味な植物が登場してきますようジャガ?その中でアヤメの花の仲間達の色彩が鮮やかなのが目に染みるのでは?おいらみは見んケードがナーヤ!
 ”五月雨に 朝川図にの花霞霞見るままに 隠れゆくかな”  藤原秋仲
 ”ウツボ草 ここ五月雨の 港かな”
この時期にウツボ草が枯れる「夏枯草・過去草」だとも言われるソージャ、此のころ親指ほどの下垂に紫色の花を次々に咲かせます、花が終わると枯れたような下垂が残るので下垂草と言われるようになったとも!このウツボとは昔、武士が矢を入れる道具に使ったのだそうです、下垂をウツボに見立てたらしいのでは?また下垂を干して煎じ薬に用いて利尿薬や消炎役として使用され現代に至っておりますようで!今でも山野に行くと見られるそうですが、デェーモふり向きもセンソージャガ?モッテーネーコトジャガナーヤ!雨降り花と呼ばれる花は沢山あります、。ウツボ草もその一つ 他にも昼顔・夕継・蛍袋・槿(ムクゲ)・リンドう・菫など 雨降り花は沢山種類があるそうです。
 そこで皆さん 春の七草 秋の七草があるように 梅雨の七草を考えてみるのも ボケ防止になるのでは?笑いエッヘッヘー!失礼なことを書きました!ゴメンナサイ 頭 ペコリ!
    では〓梅雨空に 微笑む笑顔 胡瓜かな〓
 元気が出ましたかネー?それでは「小暑」まで 御機嫌ヨー!~拝礼~

6月21日
 夏至です、これから次第に昼間が短くなっていきます、今は夜明けが早いので4時~4時半起床、通勤の車が行き来する前に「愛犬?ハチ」を野放ししてストレス解消をしてやることが出来ます、ハチににとって一年で一番楽しい時期じゃと思います、さて今や梅雨の真っ最中、昼が短くなっても夏はこれからです、焼酎の力を借りて爺さんパワー全開!!
 今テレビの「あさちゃん」で言うたが、今日は「本能寺の変」が起きた日だって。


6月17日
 梅干し造り、先週3日掛けて草を刈り、金曜日に45キログラムを収穫、それを土曜日に塩漬けし更に55キログラムを収穫これからそれを塩漬けして、合計100キログラムを終了の見込みです、後は7月の「土用干し」を経て「紫蘇」と一緒に本漬けととなります。今週は残った草刈りとサツキの剪定作業が待っています。

 さて今日は「父の日」、昨日息子たち夫婦からプレゼントが届きました、昔から「母の日」のイメージは有るのですが「父の日」は最近からなんでしょうか?まあいずれにしても毎年気遣ってくれて感謝です、ありがとう。

6月第3日曜日[編集]

2018年6月水無月
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365日
各月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

1909年アメリカワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッド[1]Sonora Smart Dodd)が、手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなった。以来男手1つで育てられたが、ウィリアムも子供達が皆成人した後、亡くなった。

最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われた[2]。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。

1916年、アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンは、スポケーンを訪れて父の日の演説を行い、これにより父の日が認知されるようになる[2]

1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めた。1972年になり、アメリカでは正式に国の記念日[3]に制定される[2]

母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の前に白いバラを供えたからとされている。[要出典]1910年の最初の祝典の際には、YMCAの青年が、父を讃えるために、父が健在の者は赤いバラ、亡くなった者は白いバラを身につけたと伝えられる[2]



6月12日
 今日は「米中首脳会議」が日本時間の10時からシンガポールで開催されるとのこと、さあどうなることか? 我々に直接的な影響はないと思いますが”世界の大泥棒”「トランプ」と、”高句麗のコソ泥”「金正恩」の、騙し合いがどうなるか?まあ見せて貰いましょう。


6月11日
 今日は雑節で「入梅」とのことです、前日の「芒種」に続き愈々「梅雨の時期に突入」です、でも今週は如何に雨が降ろうとも「梅の木」の元の草刈りをして、土・日の収穫に備える仕事が待ちょうります。


6月10日
 今日は稲葉地区の草刈りです、雨が予想されたので皆昨日から刈り始めて、今日は早く済みそうです、
 更に今日は「時の記念日」 西暦671年6月10日「天智天皇」の時代、日本で初めて時計が鐘を打ったとされています、1920年(大正9年)に「時の記念日」として制定されましたが、祝日でも祭日でもありません、現在6月に祝祭日が無いのでということで議論はあるようです。

制定の経緯と意義[編集]

1920年東京天文台(現在の国立天文台)と文部省の外郭団体である財団法人の生活改善同盟会によって制定された。日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。記念日ではあるが、法定された国民の祝日ではない。現在の日本では6月に国民の祝日がないため、時の記念日を6月の国民の祝日にすべきとの意見も多いが、実現には至っていない[1]

生活改善同盟会が、1920年(大正9年)5月16日から7月4日まで東京教育博物館で「時の展覧会」を開催し、期間中の6月10日を時の記念日として設定し、行事・宣伝を行ったのに始まる。

1921年(大正10年)以降20年以上にわたり生活改善同盟会を中心に全国各地で記念行事が行われた。外地の台湾などでも実施された。

戦後は時計の業界団体をはじめ各種の民間団体が関連行事を行い、特に東経135度の子午線上にある明石市時のウィークや、天智天皇をまつる大津市近江神宮の漏刻祭はよく知られている。

また小学校や幼稚園などでは、標語を作ったり時計の絵を描いたりして時間の規律を教えている例が多い。

定刻厳守の尊重が日本の国民性と言われるまでになり、鉄道や航空機の定時運行が世界一と言われるまでになったのも、時の記念日の創設にその原点のひとつがあるとも言える。

由来[編集]

日本書紀天智天皇十年四月辛卯条(天智天皇10年4月25日グレゴリオ暦671年6月10日))に、

置漏尅於新臺。始打候時動鐘鼓。始用漏尅。此漏尅者天皇爲皇太子時始親所製造也[2]云々。

(漏尅を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す。始めて漏剋を用いる。此の漏剋は、天皇皇太子に爲(ましま)す時に、始めて親(みづか)ら製造(つく)りたまふ所なりと、云々(うんぬん)。

— 訳:坂本太郎家永三郎井上光貞大野晋校注『日本古典文学大系68 日本書紀 下』 岩波書店

とあり、日本初の時計を打った日が6月10日であることからこの日となった。なお、「漏尅」すなわち「漏刻」とは水時計のことである。また、下記脚注のとおり、斉明天皇6年の条にも「漏尅」創設の記述があるが、天智天皇10年の記述との関係は不明。前者には日付がないので、後者の日付が採用されたものと考えられている。



6月6日
 今日は「芒種」旧暦では稲類の種を撒く時期とか、現在はもう苗が育ち田植えの時期を迎えています、昨日中国地方も「梅雨入り宣言」今日は近畿など梅雨入りとみられ日本全国正に梅雨を迎えることになるようです、内方のオモチャ菜園も胡瓜・茄・ピーマン・そして里芋達も恵みの雨で元気に育ってくれそうです、梅の実ももう直収穫ですがその前に草刈り作業ですらあ、今週は忙しいですが今日は「雨休み(あまやすみ)」です、拙者が子供の頃(60年ほど前)は稲葉の地区ではふれ番のん爺さんか婆さんが「何と今日はアマヤスミにしましょうやあ!!」言うて歩きょうちゃった事を思い出します、ほんまに「和風総本家・日本人って良いなあ」という時代じゃったで、皆さん雨でも晴れでもホノボノ生活を取り戻しましょうやあよう!!。

 お待たせしました、山木院長先生からの早朝メールですぞ!!
メル友の皆さん お早うございます、暑かったり寒かったり 梅雨入り前の不快な昨今ですが 御元気でしょうか?もし具合が宜しくない方も、私が あちらの声 こちらの声 多くの文献から取り集め調合すれば 妙薬の出来上がり!これを読んで元気になれたら ヨロシーノデスガ?さて今日は 二十四節季の「芒種(ぼうしゅ)」です、禾は稲科の植物に特有の細い毛のような部分のことです、「禾ある穀類かしゅするなり」、芒種は、穀物の種をまく時期の意味です、とは言え、実際には麦は刈り取りの時期 稲は田植えの時期を迎えます。
 いつ梅雨入りしてもおかしくない事項になってきました、蟷螂が産まれ 蛍が飛び交うのもこの季節です、梅雨と書くようになったのは 梅の実が熟する時期の雨だからと言われます、青梅が黄色味を帯びる時期でもあります、何より紫陽花が輝く季節でもあります
  灯篭や 五分の魂 これ見よと (小林一茶)
 では〓紫陽花に 寄り添う様に 雨蛙〓 
 皆さん 少し元気が出ましたか?それでは次回「夏至」まで しばしのお別れ! ~拝礼~

 院長先生元気が出たで!!


6月1日

 山木院長先生から早速ご教示のメールが来ました、下記に紹介します、サンキューです。
 お早う御座います、野球を聞いていたら 寝過ごしましたゾ!やっと今日から晴天だそうです。さて6月(さつき) 現代ではさつきは初夏の様なイメージとなっていますが 本来は梅雨の季節 梅雨の事を五月雨と言ったので 五月雨月とも言います、 田植えも始まり迎えている この頃の苗を早苗と言います、そこで早苗月の異称もついたそうです、田植えを終えた田園に揺れる柔らかな緑 いつ見ても清々しいですね、紫陽花も 早苗に負けじと 鮮やかな色を発揮しているのでは?、マァー おいらの頭では コゲーナトコロジャロウナーヤ!では〓雨降りて 富士に負けじと 早苗伸び〓~拝礼~

 更に引き続き下記のご教示を頂きました「人間生涯学習じゃなや」重ねてお礼申し上げます 。
 こんにちは、少しだけ賢いフリューシテミラーヨー!
 山ちゃんの豆知識!
 「水無月」
 日本では、明治維新前まで太陰太陽暦(通称:旧暦を用いており、112か月を和風月名と呼ばれる独立な呼称で表現していました、和風月名とは、旧暦の行事や季節に合わせた名称となっており、1月は親類一同が顔を合わせ、共に仲睦まじく過ごす月であることから「睦月」、12月は年末に師と呼ばれる僧侶の方が走り回るほど忙しくなる季節のため「師走」と呼ばれています、
 さて、ここで1つ不思議なことがあります、和風月名は、行事や季節に合った呼び名で表現されているのですが、雨が多くなる6月はなぜが「水無月(みなづき)」と呼ばれています。雨がたくさん降っているのに水が無いのはおかしいですよね、梅雨なのに「水無月」と呼ばれる由来とは?6月は8月と同じく国民の祝日が無い月だと言われてきましたが、2016年より8月に16日目となる国民の祝日「山の日」が誕生したことで、遂に祝日が無い月が6月のみとなってしまいました。和風月名は、その月に行われている行事や季節に合った呼び名で作られており、旧暦の8月は新暦の9月から10月にあたるため、特に行事が無くても、木々の葉がひらりひらりと舞い落ちる様から「葉落ち月=葉月」と呼ばれるようになったそうです、しかし、6月は雨がたくさん降るにもかかわらず、和風月名では「水無月」と呼ばれており、現在でも新暦の別称として用いられております、なぜ長雨が続く6月が水無月と呼ばれているのでしょうか?水無月と呼ばれるようになった由来は諸説あり、1つは「6月は田んぼに水を引く月だったから」、2つめは「梅雨が明けて水が涸れることなくたっぷりあるから」、3つめは「重労働である田植えが完了する時期だったから」などが挙げられます。
 ですが、最も有有力視されているのが、水無月の「無」という文字には、名詞と名刺を繋ぐための助詞「連体助詞」であり、「無」は「の」という意味になることから、水無月は本来「水の月」という意味になるのではないかという説です。
 水無月=水が無い月?では、なぜ水無月=水が無い月という解釈が行われるようになったのか気になりますよね。実は旧暦の6月は新暦の7月上旬から8月上旬までを表しており、既に梅雨のシーズンは終わっており、ジリジリと照りつける太陽の光によって水が干上がるため水が無い月という解釈がされているのではないかと言われています。水が無いから水無月なのか、水があるから水無月なのか、結局どちらが正しいというのは無いため、どちらも正しいのではないかと言われています。
 しかし、6月は他にも「風待月(かぜまちづき)」や「鳴雷月(なるかみづき)」、「涼暮月(すずくれづき)」、「焦月(しょうげつ)」などと呼ばれており、先人たちがいかに自然を愛し、僅かな変化も見逃さず美しい言葉で表現し、その月を楽しんでいたことがよく分かります。
 ところで、水無月と言えば、京都府では1年の折り返し日となる630日に11日から現在までの罪や穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈願して「夏越祓」の神事が執り行われます。その際、水無月と呼ばれる和菓子を食べるそうですが、この水無月という和菓子は6月の代表和菓子となっておりますので、ちょっぴり早いですが、暑気払いにいかがでしょうか♪
 マァー蒸し暑い時には 扇風機やエアコンを利用して 快適に過ごすのがエンジャロウナーヤ!それではまたネ!~拝礼~


5月30日
 今日で5月(皐月)も終わり、明日からは6月(水無月)、梅雨入りも間近かとやら、鬱陶しい時期に突入ですが、山木院長先生教えてください「何で雨の多い6月を水無月言うんでしょうか?」、さて4月に植えた胡瓜も早や一つ二つ収穫出来ました、トマトも・茄も・ピーマンも順調に生育しています、これからの雨で更に成長してくれるでしょう、楽しみじゃ、先日植えた里芋も順調ですが「イノシシこう」の足跡を早速発見、急遽40メートルの配線をしてセンサーライトを設置しました、「こりゃあ高けえ里芋につくど」、神楽は当分の間お休みですが、先日の県神楽部の総会に続き24日には「備中神楽成羽保存会」の総会という中央の集会があります、井原支部は「白蓋」を担当とのこと、某がその役を承りましたが何と10年近く社中ではこの役を卒業しているので、さあどうなるやら・・・・・。


5月27日
 今日は「岡山県神社庁神楽部平成30年度総会」が高梁市総合文化会館で10時開催です、この神楽部は「井原支部・川上支部・高梁支部・新見支部・総社支部・小田支部」の6支部で成り立っています、年に一回他の支部の神楽仲間と顔を合わせることを楽しみに出席します。



5月26日
 今日は福山市立南小学校1年生の孫の運動会を見に行きました、可愛いけえど年寄りには強行軍じゃなあ「くたぶれた」



5月22日
 都はるみの「あんこ椿は恋の花」”三日遅れの便りを乗せて~”では無いけれど、定例の山木委員長からの早朝メールが一日遅れに届きました(笑い)院長先生も忙しかったんじゃろうなあお察しいたします、では早速紹介します。

 メル友の皆さん お早う御座います、初夏のような陽気が続いておりますが 御元気でお暮しでしょうか?もし 調子が悪い方も 私が あちらの声 こちらの声 多くの書物を取り集め 調合すれば 妙薬の出来上がり!これを読んで少しでも元気な笑顔になれたら幸せに思います。さて昨日は 二十四節季の「小満」でした。麦の穂が実り少し満ちてきた。これが小満の本来の意味だそうです。いつしか万物が成長して天地が満ち始めると解釈される様になりました。万物 永万すれば草木枝葉茂。永万は満ち溢れることで 命があふれんばかりに躍動する時期と言うことでしょう。特に植物は生気にあふれ 若葉がしたたるような青葉になります。玉子からかえった蚕が 桑の葉を食べ始めるのもこの時期 かつては日本中どこでも蚕や桑畑が見られました。紅花が咲き小満の由来麦が実りの季節を迎えます。行く末は たが葉がふれん 紅の花 (松尾芭蕉)
 では〓紅花に 思いをこめて 小鳥鳴く〓 次の芒種まで オゲンキデ!   ~拝礼~


5月21日
 今日は「小満」24節気の8番目、「万物が次第に成長して一定の大きさに達して来るころ」だそうです、今日の岡山は快晴ですが日陰は涼しく清々しい気候です、先週木曜日即席の自作の畝に健ちゃんと康さんが里芋の苗を移植してくれました、次の日が雨でラッキーでした、その後は毎朝晩水やりが日課の今日今日です。

5月13日
 今日は「母の日」 神楽の五行祭では、四柱が「”父の恩、母の情けの唐衣、返すがえすも、ありがたいかな”」これに対し万古大王の返歌「”父の恩、山より高く、母の慈悲、千尋の海にも、いや勝るなり”」ええ神歌じゃなあ、今朝は6時起床、清々しい朝を迎えました、外は生憎の雨ですが、昨日毎年健チャン提供の里芋の苗を今年は万全の態勢で迎え入れようと畝造りをしたせいか若干体が重い、今日予定の八幡神社の境内清掃は総代の「たっくん」が先を見て昨日終了との事、ありがとうございました。
 ”お母ーさん ありがとうー”


5月12日
 今日は「岡山県神社庁神楽部井原支部」の「第58回総会」が19時より井原町向町「花月別館」開催されます、定例の行事なのですが、今や我々の活動母体である備中地方は紛れもなく「限界集落」、今後さらに備中地域の各神社の例大祭・式年祭などの伝統行事が衰退されることが危惧されている今日今日です、備中神楽の生き残りに対する建設的な総会に成ることを期待する次第です。
 

5月5日
 山木委員長からの早朝メールです、メル友の皆さん お早う御座います、今日はゴールデンウイークの最後の祝日 子供の日 そして 二十四節季の「立夏」です、新緑の香おり 清々しい風 眩しい日差し 初夏らしい晴れた日が続きます。旧暦の時代 梅雨の晴れ間を五月晴れと言う言葉が この頃の爽やかな晴天と言う意味で使われるようになりました、手をついて うた申しあぐる 蛙かな  全ての子供たちの成長と幸せを!
      では〓五月晴れ 富士に向かって 泳ぐ鯉〓次の「ちょうまん」まで御元気で!  ~拝礼~

 ”柱の傷は一昨年の、5月5日の背比べ、チマキ食べ食べ兄さんが、測ってくれた背の丈、昨日比べりゃ何の事、やっと羽織の紐に丈”???何という時代じゃったんかなあ、70歳の自分には何とか解かる歌詞ですが、今の人には意味が解らんじゃろうと思います、先ず柱に傷を入れたら怒られるだろうし、チマキを食べる行為も絶滅、更に羽織の紐の丈?羽織の紐の長さ言うたら何センチかなあ?今の子供たちは羽織の紐そのものが何か解らんと思います、そこで羽織の紐の長さは子供用で10センチメートル、大人用で11センチメートルとか? まあそれはそれとして今日は「子供の日「端午の節句」更に24節気の一「立夏」何とまあ忙しいで!!  我が家の「日の丸国旗」も3日連続で働いてくれましたが明日からは骨休みをしてもらいます、世の中も月曜日から平常に戻るはず、あと3日皆さんご安全に。


5月4日
 今日は「みどりの日」平成に成ってから昭和天皇の誕生日4月29日を「みどりの日」に改名、平成19年にみどりの日は昭和の日に改名、5月3日の憲法記念日と5月5日のこどもの日の穴埋め的な連休となった経緯があります、そのためか「みどりの日」は未だピンと来ないように感じます。


5月3日
 このところ更新が忙しい、今日は「憲法記念日」 1947年(昭和22年)施行され、11月3日交付されたことを記念して国民の祝日となったそうです、1947年と言えば拙者の出生した年、もしも後30年生きたら100歳じゃが、100年言うても経ってみれば「あっちゅう間」じゃなあや(笑い)


5月2日
 ”夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉が茂り、あれに見えるは茶摘みじゃないか・・・後は忘れた(泣)、あの立春から早くも88日目、「光陰矢の如し」、早やー!! 只今、今年初の草刈り機フル回転中。

 山木委員長からの早朝メールです、 メル友の皆さん お早う御座います、夏も近づく 八十八夜♪今日は 茶摘みの歌にあるように 八十八夜です、五月(卯月)卯の花の咲き始める頃 卯の花月がちじまったのです、空が晴れ 和やかな事 まぶしい空に映える白い花は 初夏の象徴の様です。
 空が晴れ和やかな事を 清和と言います そんな日が多いからでしょうか 清和月とも言われるようです、風薫る季節 新緑の香りをいっぱい吸って さっそうと歩くと 良いでしょうね。
 今年は 新茶が早いそうで もう 沢山出ているそうです、香り良い緑のお茶を楽しむのも一興かも?ではまたネ!
  
    〓晴れた空 瑞穂の国に 茶の香り〓   ~拝礼~


5月1日
 メーデー??? 一昔前までは「労働者の祭典」言うて旗を持って行進したり、集会をしたりそのうちマグロの解体ショーなどのアトラクションをしたり、色々あったように思いますが、今はあまりニュースとしては聞かなくなりました、その後どうなったんでしょうか?


4月30日
 4月最後の今日は振替休日とのこと「毎日サンデー」の自分にとっては特別の思いはありませんが、巷は大型連休の真っ只中のようです、浮かれて大きな事故とか事件がおこりませんように!!


4月29日
 今日は「昭和の日」、元々昭和天皇の誕生日で「天皇誕生日」と言う祝日でした(その前は天皇の誕生日を「天長節」と言っていたようです)時代時代で考え方が変わる中で「みどりの日」から12年ほど前から「昭和の日」と呼ばれるようになり今日に至っています、「昭和は遠くになりにけり」とか言われたことが有りますが、現「平成」の年号も後1年で変わるようです、女性と土俵に始まり・セクハラ、これ迄当たり前と思っていたことが急速に変化を求められているこの頃、時代は刻々と変化しているんですなあ、もし(キャディーさんに「別嬪さんじゃなあ」とも言ったら即アウトじゃ)キョウテエで。


4月28日
 私事ですが、今日は祖母の33回忌・祖父と父の23回忌・叔母の7回忌の法要です、先祖が一生懸命仏になる修行中とのこと、その応援が法事だそうです、今思えば祖母の喪主を務めたのが40歳の頃、長男の「量久」は既に45歳かなあ?この法事を機会に我が家の冠婚葬祭は長男に委ねようと思う今日今日です、ー合掌ー


4月27日
 何と今日は「南北朝鮮」の首脳会議だって?これまでの色んな事を考えればまともな会談が出来て、それによって平和な朝鮮が構築できるのか?まあ俄かには信じがたいですなあ、もしもこの会談~6月の米朝首脳会議に突入してそれなりの成果があればそりゃあ拍手を送りたいのですがなあ、世界の平和いうて「いたしい」ように思いますが、興味を持って見守りたいですなあ。


4月20日
 山木院長からの早朝メールです、 メル友の皆さんお早う御座います、田んぼでトラクター 田植え機の軽やかなエンジン音の季節になりましたね、御元気でお過ごしでしょうか?もし体調がもう一つと言うかたはこれを読んで頂ければもう大丈夫、あちらの声・こちらの声、取り集めて調合すれば妙薬の出来上がりです。
 さて今日は二十四節季の「穀雨」です、穀雨とは百穀を潤す雨の事で、百穀とは数多くの穀物の事、人類が主食としてきた 米 麦 稗 あわ 黍 豆類を言います、
       春雨降りて 百穀を消化すればなり!
煙るように降る雨、さまざまな植物を.生み育んでいきます、また水辺では芦の葉が繁茂し、植物の大敵霜もようやく降りなくなり、稲の苗がすくすくと育つようになり百花の王、ぼたんが華麗な花を咲かせるなか、春酣を過ぎてゆくのです。窓開けて、見ゆるかぎりの、春おしむ では〓さなえ 田を 見下ろす富士に 春霞〓   それでは皆さん、「立夏」まで御元気で! 
*私事ですが、岡山の兄から411日に行われた「第11回葡萄ロマン神楽」 井原放送のDVDが届きました。これを聞くと 故郷が一段と近くに偲ばれますネー。今年も 美味しい葡萄の豊作を 千葉の空の下で祈ります!~拝礼~


 またまた24節気が来ました、今日は「穀雨」です、寒さも遠のきつつあるこの頃、一雨一雨の恵みで百穀を始めとして多くの植物が芽立ち成長する時期です、人々はその恵みを食として頂くための重要な時期でもあります。ところがどうですか?経産省・防衛省等の疑惑、イヨイヨ毎日毎日、彼らにこの記事でも見てもろうて猛省を促したいと思うのは私だけじゃろうかなあや。


4月17日~18日
 同級生のグループ「半年会」の定例バス旅行で佐賀県を訪れました


4月17日
 今日は土用の入り、これから18日間が土用の期間、18日経つと土用が明け、5月5日から愈々夏の期間に突入です。
 地球の自然の正確さ、太古の昔から全く変わることなく悠久にこのサイクルが続いていること、そこには正に「神様」が存在しているとしか思えません、それを観測した古代の科学者達って?この人々ももしかして「神様」かも知れません、この不思議な天体のしくみに対し、豊かさを更に更に求める現代科学、双方の戦いのように思えてなりません、「神様」は次世代にどんなお仕置きをされるのでしょうか?


4月7日~8日
 備中神楽井原振興会主催「第11回葡萄浪漫大神楽」を降雨の心配される中、お客さんの熱視線に後押しされ盛大に開催する事が出来ました、多くの皆さんありがとうございました。

 山木院長の応援メールです「サンキュー!」
 お早うございます、体調はいかが?明日は第11回葡萄ロマン神楽でしたネ?またまた藤井パワーが!先生が元気で神楽が出来るのもひさこ姫のお陰でしょうナー!お天気に恵まれます様に。
   では〓来ましたぞ 葡萄ロマンの 御神楽が〓   ~拝礼~


4月5日
 山木院長から届きました早朝メールです、
 メル友の皆さんお早う御座います、選抜高校野球も終わり、いよいよ春本番ですネ、桜もそろそろ緑に衣替え!さて今日は、二十四節季の「晴明」です、万物発して清常芽結なれば、この芽は何の草と知れる、清浄明結とは 清らかに明るい事、そして清浄明結は晴明の略です、また芽生えた草木もそれぞれ名前が解るほどに個性を発揮するころです、すべての命がいきいきと輝ける頃です。
 空に目を向けるとつばめが渡って来る空、雁が帰っていく空、そして虹がかかる空!出会いと別れがここにも私達の人生にかさなるのでは。!
     海つらの 虹を消したる 燕かな   〓春霞 桜の木にも 衣替え〓
 では皆さんこの次の「穀雨」まで御元気で!    ~拝礼~


4月5日
 今日は24節気「清明 」百花繚乱の華やかな時期です、「月に雲、花に嵐を誘うらん、神代ながらの、法のまにまに」これは大神能で若彦の命と下照姫の契りの歌、かの良寛和尚は「散る桜、残る桜も、散る桜」と詠まれたそうです、我が家の花も散るまいと最後の力を振り絞っています。


3月26日
 山木院長から激励の早朝メールが来ました、ありがてえ真っ最中です。
 お早う御座います、お疲れでしょうナー!高梁の神楽はいかがでしたか? 久し振りに元気が出たのでは?先生から 神楽を取ったらアット言う間にボケ老人ジャーネ!元気で太鼓を叩いてヨーハー!ボケ防止には一番の薬カモネ?岡山も桜が満開とラジオ君がしゃべってます、いよいよ春本番に突入、元気で一日一日を大切に!では〓春霞 富士のお山も ぼんやりと〓  ~拝礼~


3月25日
 昨日で彼岸が明け、さあ今度は初夏から梅雨そして真夏に向かいます、健康に留意が必要な時候となります。
 さて今日は、我が氏神様「日長山八幡神社」の祈年祭です、こっちは大当番の息子と女房そして当番組(言ってもたった6軒)の皆さんにに委ねて、私は高梁市玉川の下切笠根地区の荒神社式年祭です、朝9時の舞い出しなので我が家は7時出発です、稲葉の皆さんそして笠根の皆さん何かとお世話に成りますが宜しくお願い致します。


3月21日
 山木委員長からの早朝メールです、
 メル友の皆さん お早う御座います、セーニシテモ ボッケーサビーナー!桜が風邪を惹くかもネ?さて今日は二十四節季の「春分」です、そして今日はお彼岸の中日です、陽天の中を行きて昼夜等分の時なり、つまり昼と夜の時間が等分になる これは秋分も同じです、また太陽が真東から上り真西に沈むのも春分・秋分の両日で極楽浄土に近づける日で、お彼岸と言われております。暑さ寒さも彼岸まで!春分から夏至の前日までが春と言われております、咲けば散る 咲かねば恋し 山桜 思い耐えせぬ 花の上かな。 では〓風さそう 彼岸桜の 香りかな〓  ~拝礼~

 今日は「春分の日」井原市大江町の「樋の尻山嫁いらず観音院」の春季大祭です、昔から「樋の尻はよう雨が降る」と言われていますが、今年も一昨日から3日連続の雨が降り、ある意味自然の正確さを改めて感じる今日この頃です、さあ今から「日の丸」を掲揚して国民の祝日を祝いましょう。


3月18日
 暑さ寒さも彼岸まで、今日は春の彼岸の入り、21日は彼岸の中日(春分の日)、そして24日が彼岸の明けです。
梅が咲き、つくしが顔を出し、木の芽芽吹き始め、スモモも、更には桜も花が綻び、鳥は囀り一年の中で今が一番過ごしやすい、最高の時期を迎えました。
 
 山木院長からの早朝メールです、
 メル友の皆さん お早う御座います、御元気でお過ごしでしょうね!今日は春の彼岸の入りです、暑さ寒さも彼岸まで 御先祖様を敬い、すべての生き物を慈しみ感謝しましょう、そして春の彼岸は、ボタ餅を食べましょう、春はボタンの花になぞって「ボタ餅」あきは、萩の花で「おはぎ」と言うそうです、小豆には食物繊維 ビタミン ポリフェノールが沢山含まれていて健康食品ですよ、しっかり料理に取り入れては!小豆粥 ホットケーキ カレー etc
では〓お彼岸だ 梅に桜に ボタ餅だ〓    ~拝礼~


3月12日
 今日は奈良東大寺二月堂お水取り修二会です、お松明が廊下を走る様が有名です、愈々春に突入に時期を迎えました。


3月11日
 今日はあの「東日本大震災」という惨事が起こった日、あれからもう7年目を迎えた、あっという間の7年でしたが違う角度から見れば未だ7年?
 7年前のこのホームページではこんな思いを綴っていました、それは

 「3月11日 私は掛り付けの主治医、西江原町の「長尾整形外科」の待合室で診察を待っていました、何の気なしにテレビの画面に目をやりました、 そこには、いつもの「みやねや」とは一寸様子がおかしいい、何か慌ただしいアナウンサーの声がありました。 「はて何じゃろうか?」、だってその時は漁業市場に波が寄せる様子は見て取れましたが「軽い津波が来たんか?」と判断しました。 ところが それからものの1分経つか経たない内に テレビ画面に信じられない様子が映し出されることになりました。 自動車は水に流され、船は陸地を・・・・・    その様は益々信じられない光景に変わりました。海からの濁流は家・工場・田畑・道路そしてそれを往来している多くの車まで、次々に飲み込んでいきました。一瞬私は「災害関係の映画を見ているのでは?」と錯覚したくらいでした。 でも映画では無いことに直ぐ気づきました「こりゃあ天下の一大事じゃがな」・・・・・結果的には第二次世界大戦の被害に次ぐ大惨事となったのです。

 現在も地震は多発、御嶽山や・新燃岳等の噴火など自然の脅威が、予告なく襲ってくる危険性があります、自然とどう向き合うか永遠の課題のように思います、皆さんは如何お考えでしょうか。


3月8日
 今朝のニュースでイチロウ選手が大リーグマリナーズに復帰の記者会見が報道されました、何と言うか凄く清々しさと言うか心を打つものを感じました、今シーズン同選手の活躍を祈りたいと思います、
 さて今日は藤井惣太6段と師匠の杉本7段と直接対決とか、これも何かほのぼのとして「いいねえ」、それに対して国会特に財務省の対応はどうですか?こちらは国民を愚弄した行為、少しはイチロー&惣太を見習って欲しいなあ。


3月6日

 山木院長からの昼メールが来ました。
 メル友の皆さんこんにちは、寒さもやっとゆるんで来ましたね、今日は二十四節季の「けいちつ」です、万物を成長させる風を軽風と言います、昔は昆虫だけでなくカエルや蛇も虫と言いました、陽気地中に動き ちじまる虫穴を開き出ればなり、金沢の兼六園などでは 木々に巻いたこもを破ガス作業が始まります、また 桃の花がほころび青虫が蝶になり夢見るように飛び交います 春の役者たちが、せいぞろいしつつありますね。

    大原や 蝶の出て舞う おぼろ月

   〓また来たか 花粉のいじめ かなわんぞ〓      ~拝礼~



3月6日

 先ほど耳鼻科の検査から帰還しました、結果は2週間後、そこで毎晩器具を装着して寝るようになると思います、
 さて、今日は24節気の3番目「啓蟄」です、冬を超えた虫たちが温かさに連れられてゾロゾロと出てくる時期だそうです、そういえば最近(ここ2〜3日)「ハトウジ」が何処からともなく部屋に出没するのを見受けます、奴らは暦より正確じゃ、自然に勝てるものなし!!


3月5日
 「睡眠時無呼吸症候群」今日午後から福山市内の耳鼻科で検査の予定、平成17年に井原市民病院で検査して以来の事、その時は就寝時の9時間で無呼吸回数454回、無呼吸時間33秒間(その中で最大89秒)、治療は吸引器を付けて寝ること、何かスースーし変えって熟睡出来んかったので止めた、更に歯科医でマウスピースを進められたが、これまた顎がだるくて寝られんので止め今日に至っている、ということだったんですが70歳を機にもう一遍再挑戦してみることにしたという訳、心当たりの方は是非一度検査をお勧めいたします。


3月4日
 今朝「ハチ公」と一緒に日課の新聞取り外を歩いていたら、「ホーホケキョ!!」 ”鶯の鳴くにつけても 眞金吹く 吉備の宮人 春を知るらん!!”  こりゃあ相上じゃけえど 何と昨日から目が痒い 「ん?」 「花粉症」?昨秋からアレルギーの薬を服用して、その効果があったかなあと思った矢先 こりゃあ「」にゃあ悪りいけえど相克じゃ、


3月3日
 今日は「雛祭り」、「五行のお話」で述べていますように、別名節句の二番目の「桃の節句」です、「女の子がすくすくと育つことを願う」行事ですが、今やスポーツ選手を始め各界で女の人が大活躍!!この「桃の節句」の効き目が顕著に現れていますぞ、我々「おっさんグループ」は5月の「端午の節句」望みを掛けて「頑張ろう!!」


3月1日
 平昌五輪も日本人選手(特に女子選手)の大活躍で日本人に大きな感動をもたらし終了、今日は「弥生」の朔日です、岡山県は昨夜から外は久々の纏まった雨が降り、低気圧の通過で強風が吹き荒れています、春一番の模様です、今は25日の日曜日「高梁市玉川町笠根地区の荒神社式年祭(白蓋の準備完了)」に備え、更には4月8日の「第11回葡萄浪漫大神楽.」に備えて諸準備の真っ只中です、家の周りの草むらはあちこちに緑が芽吹き、今度は雑草との戦いに突入です「大変じゃー!!」


2月19日
 今日は24節気の2番目「雨水」です、愈々雪や氷が水に変わり春を迎える時期に成りました、農家の人々が忙しくなり一般人も活発に動き始め、木や草が芽吹き始める時期です、私も僅かな菜園の準備に取り掛かろうと思います、さてまた平昌五輪のスピードスケート500メートルで「小平選手」が見事金メダルに輝きました、前々から金メダルは確実と言われていましたが、プレシャーを跳ね除けての栄冠に敬意を表します、将棋&五輪で国民栄誉賞連発じゃ!!

 山木院長からの早朝メールが届きました、メル友の皆さんお早う御座います。寒い日が続いておりますが元気でお暮しでしょうか?今日は二十四節季の「雨水」です。大地の氷や霜が溶け水蒸気が上り、霞がたなびくと言われます。草木の緑が淡く萌した優しい緑に皆が春の訪れを感じるのでは!ほのぼのと春こそ空に気にけらし、雨の香久山霞たなびく。後鳥羽上皇  皆さん御元気で!では〓ほんのりと 春の訪れ 肌で知る〓 ~拝礼~

2月17日
 今日国を挙げてのビッグニュースが2件も
 第11回朝日杯将棋オープン戦準々決勝で「藤井惣太5段」が119手で「羽生善治永世竜王」に公式戦初勝利しました、更に「平昌五輪のフィギヤスケート」で「羽生弓弦選手」が金メダル!!オリンピック2連勝です、更に更に「宇野昌磨選手」が銀メダル!!おめでとうございました。


2月16日
 今日は「旧正月」の元日です、私が子供の頃(昭和20年代から30年代)は未だどこの家も旧暦で正月を祝っていました、朝ご飯が「雑煮」なので、弁当には醤油を付けて焼いた餅を弁当箱に入れて貰っていました、その餅が弁当箱の蓋にくっ付いて取れなくなったことを思い出します、今思うと経済的には貧乏でしたが、ほのぼのとして生活環境に余裕のある時代だったんだなあと懐かしく思い浮かびます。


2月12日
 今日は昨日の建国記念の日が日曜日だったための「振替休日」です。
 我が神光社神楽社中は恒例の岡山市足守「黒住教大井教会所」の「祈年祭・新春開運祭」にお世話に成ります、朝5時半の時点で家の周りは一面の銀世界(約3cmの積雪)、この後8時過ぎに総社経由で現地に向かいます、スタットレスタイヤ&4輪駆動の安全第一でぼつぼつ出発の予定です。


2月11日
 山木院長からの早朝メールが届きました、
メル友の皆さん お早う御座います、寒さも第4コーナーですが、御元気でお過ごしでしょうか?北陸地方は、大雪で生活にも支障が出ているようですネ!、さて今日は「建国記念の日」、昔は紀元節と言われていたそうです。
そこで紀元節の歌を見つけました、
紀元節の歌
一、雲にそびゆる髙ちほの髙ねおろしに艸も木も
    なびきふしけん大御世を仰ぐけふこそ樂しけれ

二、うなばらなせるはにやすの池のおもよりなほひき
    めぐみのなみにあみし世を仰ぐけふこそたのけれ

三、天つひつぎの髙みくら千代よろづに動きなき
    もとゐ定めしそのかみを仰ぐ今日こそたのしけれ

四、空にかがやく日の本の萬の國にtぐひなき
    國のみはしらたてし世を仰ぐけふこそ樂しけれ

今日も元気で過ごしましょう、  では〓青空に 雪の着物で 富士の山〓  ~拝礼~

 さて今日は井原市西江原町「伊藤耕三さん」宅での「第17回伊藤家新春御神楽祭」に出かけます、伊藤家と言えば昨年12月に「今市荒神社式年祭」の大当番で我が社中がお世話に成り、実に365日の間に3回お世話に成ることになります、長年ご愛顧頂感謝感謝です。

2月11日
 今日は「建国記念の日」です、「神武天皇」が紀元前660年に即位された日ということです、今年は西暦2018年、更に660年遡れば今年は皇紀2678年にあたります、これは「古事記」「日本書紀」の時代で所謂「神話」の世界なのです、とはいっても実際に日本にはこの頃、いやそれ以前何千年・何万年前の記紀が残っていることは日本民族の誇りなんですね。


2月4日
 福山市大門町「黒住教野々浜教会所節分祭」にお世話に成りました。

2月4日
 山木委員長の早朝メールです
 メル友の皆さんお早う御座います、相変わらず木枯らし貫太郎君とインフルエンザ君が、猛威を主張していますが 元気でしょうか?昨日は「節分」でしたが、豆まきや恵方巻を、南南東に向かって食べましたか?千葉の成田山では、横綱さんやNHKドラマの主役さん達が、盛大に豆まきを!さて今日は、二十四節季の第一番「立春」です、いよいよ寒さも和らぎ梅が咲き鶯の声が!「春風氷を解」東風が春を呼ぶと言われ、また東風を(こち)とも言われています。
東風吹かば、匂い起こせよ、梅の花、主なしとて、春な忘れそ、菅原の道真
    では 〓縁側で 春の日和が ほんのりと〓     ~拝礼~

2月4日
 土用が明け節分の後は「立春」です、しかし天気予報では向こう1週間は全日10℃以下のようです、メジロじゃあ無いが「フルツク」にならんよう、胸を張って元気で「前へ進め!!」じゃ。


2月3日
 節分の今日は、我が家恒例の「正月祈祷」を「日長山八幡神社」三宅宮司にお願いして挙行します、家を護ってもらっている「年神様」に年一度の感謝する行事です、今年は日長山八幡神社の御魂をお預かりしており、厳粛な正月祈祷です。

2月3日
 今日は「節分」です、本来節分は春夏秋冬の土用が終わる日を言います、でも一般的には春の土用の終わる日を「節分」と言っています、18日間の土用が今日で終わり愈々明日から暦の上では春です、まだまだ寒さが厳しいようですが、何か気分だけでも「春という声」を聞けば心浮き浮ききじゃ、皆さんもう少しの間です風邪をひかないように、「キャンディーズ」の歌を借れば「もうすぐ春ですねえ」・・・古いかなあ(笑い)


1月31日
 今日夜21時51分頃から「皆既月食」&「ブルームーン」だって、何か35年ぶりの神秘的な夜のようです、ロマンティックな夜・・・この年じゃあもう「ありえへん!!」 若い人たちお幸せに。


1月21日 
 今日は男子の都道府県対抗駅伝です、年末の高校女子駅伝7位、先の女子の都道府県対抗駅伝4位、岡山県人にとって勇気と活力を与えてくれています、今回も是非とも入賞を目指して欲しいと思います、男ん子じゃろう!! 焼酎を片手に応援しています「ガンバレオカヤマ!!」 残念ながら24位でした、西江原町井原中学校2年生の「森下翔太くん」惜しくも区間39位・・・来年に期待しましょう!!


1月20日
 今日は1年を24等分した「24節気」の24番目「大寒」です、1年で一番寒い時期とされています、
 早速届いていますよ「山木院長先生」からの早朝メール、ただいま「五行」の勉強中じゃけえ今回も下記に盗作させてもらいますらあよう、サンキュウベリマッチ。

 メル友の皆さん お早う御座います、お目覚めはいかが?今日は 二十四節季の「大寒」です、今日から23日までが寒の終盤です、インフルエンザが 気分よく猛威をふるっています「御用心」、手洗いうがいはこまめに外出にはマスクが第一番ですゾ!昔は今日の水は薬水として保存していたようです、いよいよ寒さも極限です温かくして春の訪れを待ちましょう! では  〓極寒に 負けてたまるか 蕗の薹〓   ~拝礼~


1月17日

 今日から「冬と春の間の土用」です、暦の上では11月に始まった72日間の「冬の季節」が、今日から18日間の「土用」と「2月3日の節分」を経て愈々2月4日は「立春」となります、

 五行では「東方太郎の命は、春の3月(みつき)の90日(くじゅうにち)より、18日土用を取りて除いて、末に残りし72日(しちじゅうににち)は、東方太郎の命が掌務なし給え、合点なら承諾し給へ、上出来上出来!!」とあります。


1月15日

 今日は「小正月」子供の頃は「とんど」の思い出があります、半紙に「書初め」をした物を燃やして燃えカスが高く上がると字が上手になると言われていました、私は習字が苦手でめっぽう「とんど」の火で焼く正月餅の方が良かった記憶があります、あれから六十有余年、今になって思うことは「やっぱり綺麗な文字」に接すると心が豊かになるような気がします。

 さて昨日は「都道府県対抗女子駅伝」が京都で行われました、わが岡山チームは堂々4位に入賞しました、年末の高校女子駅伝では「興譲館高校」が7位入賞、県人として誇るべき快挙に拍手を贈ります「ようやった!!」 これは興譲館高校並びに天満屋さんの日々熱心な取り組みの成果だと、称賛に値する慶事だったように思います、元気を貰いありがとうございます。

 「お年玉くじ年賀はがき」の結果、14日が抽選日、我が家の当たりくじです、下2桁(27)井上啓生さん・田中信行さん・三村俊政さん (86)藤井一樹(孫)・岩崎輝恵さん・大平定志さん・井出柊平さん(神光社)高月康雄さん・高上忠義さん、以上9名の方々からの年始でした、皆さんには正月早々のお年玉を頂戴してありがとうございました、今年もお互いに佳き一年でありますように。


1月11日
 今日は「鏡開き」だそうです、元旦に神仏にお供えした「鏡餅」を下げて雑煮などで食し無病息災を祈る正月行事です、さあ先人の教えを頂き健康な一年の初めにしましょう。


1月8日
 今日は「成人の日」です、記事によりますと「今年の新成人」は日本全国で123万人、昨年並みとのこと、ちなみに井原市では男子218名(昨年229名)女子217名(昨年247名)合計435名(昨年476名)、対象の皆さん心からお慶び申し上げます、でもやっぱり地方の人口減少に歯止めが効いていないことが顕著に表れている数字です、「
この歳じゃあもう子供は作れんしなあ・・・」「神楽どころじゃあねえ」これが地方の悲鳴かも(泣)


1月7日
 今日は「七草」です、五行で修者堅牢神が節句を五柱に分配する場面があり、春(木)を分与された太郎の王子に「あんたあええで、1月7日七草じゃ、セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、オカチンを入れてバブ入れてダンゴを入れておあがんなせえ、せえでなあ熱っちいけえ、ようフウフウして食べねえよう」と言うくだりがあります、正月の期間運動不足や暴飲暴食などで胃腸が弱っているので体に優しい七草をお粥にして食べる習慣、先人の知恵です。

 更に今日は「摩利支天」の誕生日とされる「初亥」だそうです。

 今朝も山木院長からの早朝メールが届きました。

 お早うございます、今日は七草ですネ、「せりなずな 御形はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」 春の七草 の歌になって 広まったことにより、 「春の七草」の7種の草と その読み並べ方が 定着したといわれる。 ・新春の17日に、 春の七草を 「七草粥(ななくさがゆ)」 に入れて食べる習慣がある。 (食べると、災いを除け、 長寿富貴を得られるらしい。) 「春の七草」が話題になると、 そろそろお正月モードも 終わりに近づきますね、無理に七草でなくとも ある野菜を入れて粥を作ればよいと思いますが?温かい御粥で正月気分を一掃しましょう!では「君がため 春の野に出でて 若菜摘()む 我が衣手に 雪は降りつつ」  ~拝礼~


1月5日
 今日は「寒の入り」「小寒」です、これから17日の「土用の入り」、20日の「大寒」を経て2月3日の「節分」4日の「立春」までの間が1年で1番寒い時期とされています、皆さん防寒には万全を期されてこの厳寒を乗り越えましょう

 今年も早々山木院長先生から早朝メールが届きました

  
(5日分)
 お早うございます、寒い日が続いておりますが体調は大丈夫ですか?正月の呑み疲れは出ていませんか?今日は二十四節季の「小寒」です、これから寒の入り寒さが一段と増してきますゾ!昔は寒の水で餅を搗くとカビが生えないと教えられました、かき餅やあられをギョーサン作りましたネー!それに 味噌も作りましたゾ!では〓寒の入りしもやけ君が おおい張り〓  ~拝礼~

(元日分)
 新年明けましておめでとう御座います、平成30年の幕が開きました、今年1年がメル友の皆さんに幸多かれと御祈り致します。〓雑煮食べ独りのんびり寝正月〓  ~拝礼~



1月3日
 今日は我が氏神「日長山八幡神社」の総代を長年ご奉仕された「田中高之さん」が大晦日に92歳でご逝去され10時から告別式が市内のセレモニーでしめやかに営まれました、地元名士のご冥福をお祈り申し上げます。


1月2日
 10時恒例の檀寺「東寺真言宗智勝院」への寺参り~母が入所の施設を訪問~妻の実家へ年始と続きこの日も無難に終了しました。


1月1日
 初日の出を拝み清々しい新年を迎えました、
 今朝は午前0時から氏神「日長山八幡神社」の「夜こもり」に当番組の稲葉地区氏子が揃って奉仕しました、と言っても小部落のこと何で全員で6名、11時拝殿に集合0時の時報を合図に氏子崇敬者が参詣され、お神酒お御飯とミカンを頂いてもらうのが当番組の役割です、午前2時参詣者の足が止まったのを境に片づけを済ませて帰路に就きました。

 初日の出を崇拝する時間から家族5人で「朝祝い・雑煮」を食し、9時から荒神社の元旦祭~午後2時からの八幡神社元旦祭と続き、あっという間の元日が過ぎ去りました。

 さて今年は前述の戊戌の年です、このことを「十二支十干(じゅうにしじっかん)」と言い、所謂「干支(えと)」とはこの十二支十干を指す言葉です、(あなたの干支は?)と尋ねられると、普通は(わたしはイヌです)と答えますがこれは間違いです、干支は12と10の最小公倍数60なので60年に1回ってくるのです、うっかり「干支」が答えることが出来ないのです(正確には)
 十二支とは「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」、十干は「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)」を言い、今年の干支「戊・戌」は今度は60年先の干支に成ります。


12月30日
 近親者が子供連れで集まり恒例の餅つきと蕎麦打ちを行いました、目的は子供たちに杵で搗くことを見せたり経験させることです、この日は暖かでストーブを使うことなく年末行事を済ませることが出来ました。


12月31日
 神楽師界の大御所「三宅英幸先生」が12月29日夜90歳でご逝去され、この日の10時から総社市内のセレモニーでしめやかに営まれました、会場にはご家族ご親族の皆さまを始め、生前お世話に成った多くの神楽師が参列して巨星との別れを惜しみました、ここに英幸先生のご冥福をお祈り申し上げる次第です、どうぞ安らかにお眠りください。















2018戊(つちのえ)戌(いぬ)歳の日記と歳時記