最終更新 5月 17日

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カブトムシこぼれ話
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カブトムシこぼれ話

 
     
カブトムシこぼれ話
 2017年3月17日記
 2017年    
213話
3/17(金)
幼虫採集  
212話
3/17(金) 
 幼虫採集   今日2か所目の採集は福山市加茂町の養殖場です。現場へ来て腐葉土の様子を見た途端、落胆に変わりました。ここも腐葉土がわずかに減っている程度で、幼虫が少ないのがほぼ分かります。幼虫が多かったら腐葉土をドンドン食べて腐葉土の量は三分の一位に減少し、そして腐葉土の上には大量の幼虫の糞がゴロゴロしている状態です。たったの22匹の採集でした。近くへジョービタキが飛んで来て虫をついばんでいました。
 211話
3/17(金)
 幼虫採集  福山市駅家町の人工養殖場へ採集に出掛けました。今年に成って初めてです。芦田川の土手ではナイロン袋を下げて、つくしんぼを採っていました。近くの山ではウグイスが上手に鳴いていました。養殖場の腐葉土を見て直感でこれでは駄目だ、幼虫は居ないと思った。だいいち腐葉土の量が減って無いのがその理由だ。腐葉土を1時間掘って幼虫はやっと30匹の採集で終わりました。200匹を予定していましたので残念でした。
 
     
 2016年    
     
210話
6/27(月) 
 飼育場の   ネット張り   ネット張りの準備に骨組み用の竹を藪から大小十数本伐ってきました。四角に杭を打ち太い竹で周囲を囲みました。その間へ細い竹を組んで骨組完了です。夕食を済ませてネット張りです。早くしないと成虫が出てきて、飛んで逃げてしまいます。ネットは簡単に済ませて、夜8時に成りました。
羽化して次次出てきました。♂8匹、♀9匹採集出来ました。
209話
6/26(日) 
 飼育場の   観察   テレビで備北丘陵公園でカブトムシが誕生したと報じていました。我が家はどうかと飼育場の中をソットのぞいて見たら、成虫オスが1匹ジッとしていました。触って見ても動きません。既に死んでいました。生後数日の命でしょうか?ごそごそ音がするので良く見るとメスが1匹歩いていました。手に取って逃がしてやりました。ソロソロネット張りの時期が来ました。
208話
6/15(水)
 養殖場作成  今年の人工養殖場作りの九か所目が完成しました。昨年暮れからのひざ痛で三か月休養しました。やっと4月初めに軽く柴を撫でて数か所山の様に積んでいました。今日はその柴をシートに包んで山から下ろし、一か所に集積して堆肥つくりです。ここに交尾を終えたメスが飛んで来て産卵するのを待ちます。秋に幼虫採集出来ると思うと楽しみです。
207話
5/14(土) 
 飼育場作成  bR  幼虫飼育場つくり三度目です。前回同様仕切りはアゼ波板を使用しました。大きさは少し狭くして幅118cm、長さ120cm、広さ約1.4平方メートルです。この広さの標準幼虫飼育数は280匹ですが、少し少な目にして、235匹入れました。何匹が無事に羽化して地上に出てくるか楽しみです。羽化率50%なら万々歳ですが…10%程度に終わるかも知れません。
206話
5/8(日) 
 飼育場作成  bQ   千匹の幼虫飼育場作りは大変な作業です。4/17に続いて二度目となります。今回の仕切りはブロックより安価な野菜つくり用のアゼ波板を購入しました。長さが120cmで仕切り作業は簡単に出来ました。広さは前回と同様で約2平方メートルです。腐葉土を入れて、幼虫を403匹入れました。腐葉土の湿度を60%に保ちたいので、簡単な雨除け屋根をしました。
205話
4/17(日)
飼育場作成 
 bP
 今年は千匹以上の幼虫を飼育する事と成り、飼育ケースが物足りなく成りました。ブロックで四方囲いをし、その中に腐葉土を厚さ約20cm入れて完成です。大きさは幅118cm、長さ175cm、広さは約2平方メートルです。ここに幼虫を標準では400匹入れますが、失敗を覚悟で419匹入れました。腐葉土は乾燥して湿度60%以下と成っていると思います。
     
     
 2015年    
 204話
12/7(月)
幼虫採集    11/3に10匹採集した所ですが、残りが何匹いるのか気に成って再度採集に行ってきました。堆肥つくり開始が一月、それから11か月、南向きで陽当たりは良く立地は好条件です。猪害対策は鉄柵で四面囲いをしており、今の所万全でした。198匹採集できここも満足です。
   
 203話
12/2(水)
幼虫採集    井原市高屋小学校裏の借りている畑の一角に、今年初めて人工養殖場を作りました。ここは山土での埋め立て地で、土地はほとんど肥えていません。この上での堆肥つくり、カブトムシが飛来して来て、産卵し、無事孵化して幼虫が育つかどうか疑問でした。堆肥の量は相当減少していましたから、経験上だいぶいるんじゃないかと予想していた。356匹採集です。満足です。
   
 202話
11/16(月)
 幼虫採集   府中市阿字町の友人Hさんより、『堆肥を田に入れたい。中にカブトムシが居るか居ないか分からんけど堀に来るか?』と電話有り。早速採集道具を揃えて行ってきました。この当たりにも猪が出て荒らして困っている。堆肥の上に鉄柵を置いていた。と言われた。先ず一か所目は期待外れの0匹でした。2か所目は何とか83匹採集できました。以前は500匹も採集出来た所です。残念
   
 201話
11/3(火)
成虫プレゼント    畑で野菜つくりをしていたら以前クワガタムシでお世話になったTさんが孫と一緒に通り掛かられた。Tさんが『孫は虫が好きで何でも飼って見たいのだ。またカブトムシを下さい。』と言われた。畑作業の帰りに善は急げとばかりに、ここから一番近い養殖場へ行った。今年一月に堆肥つくりをした所で、恐る恐る掘ったら出てきました。10匹採集してTさんに差し上げました。
   
 200話
10/16(金)
幼虫採集    来年度用の幼虫採集は今日が初めてになる。場所は199話の井原市西江原町菅原神社の山林に設置した人工養殖場です。幸い猪害は思ったより少なく一安心しました。来年は猪害に合う前に養殖場周りの四方囲いをしようと思います。転ばぬ前の杖です。幼虫は107匹採集しました。
   
 199話
10/16(金)
養殖場観察    歯医者通院の帰りにどうも気になる人工養殖場が有るので寄って見た。案の定猪に荒らされている様子であった。この場所は小山の一角では有るが他の山とは少し離れた単独の山で、猪害は無い物と安心していた。猪が遂にここまで来たかと憤慨したが、このままほっといて又来られたら全滅に成りかねない。被害に合う前に善は急げだ、今日中に採集だ。
   
198話
8/7(金)
つがいで
 飼育開始
 
  現在2個の衣装ケースでオス、メス別々に飼育しています。卵を産んで孵化し、幼虫に無事育つことを期待してつがいで飼うことにしました。山へ行って腐葉土と黒土を持って帰り、ふるいに掛けてきれいにしました。飼育ケースを4個準備し、ケースの中へ朽木と腐葉土を入れ、その上に黒土を入れ、穴を開けた木を置いて準備完了です。その中へ♂1匹♀1匹と昆虫ゼリーを入れていよいよ飼育開始です。順調に育てば10月には二齢幼虫の姿が見られるでしょう。
   
 197話
8/7(金)
成虫プレゼント    今年羽化した成虫は230匹いました。その内今飼っているのが、♂20匹♀20匹程度はいるでしょうか?知り合いのTさんが散歩の途中に立ち寄られ、カブト談義をしました。小学2年生の孫にカブトムシのメスを与えたら、「角の有るのが欲しい」と言っていたとの事です。孫がカブトムシが好きなのなら差し上げますと、♂1匹♀1匹をプレゼントしました。孫が喜んでくれるかな?
   
196話
7/24(金) 
山へ放虫    今日は♂7匹♀13匹が羽化して出てきました。飼育数も100匹を超えたので、今日誕生した内の♀13匹を自然界へ逃がしてやりました。手の平に乗せて上に上げて放して見ましたが、上手に飛んで逃げたのは半数で6匹は落ちてきました。生まれたばかりの成虫は体が重く、上手く飛べないと聞いていましたが本当でした。落ちた成虫を拾って、今度は木に登らせました。
   
 195話
7/20(月)
成虫の脱走    7/16に成虫をプレゼントしたKさんが来られ、「カブトムシをパッキンケースに入れていたが逃げられた」。話をよく聞くと、息苦しいと思い、所々に空気穴を開けていた。するとその穴を食いちぎって大きくし、そこから♂6匹が脱走した。と言う事です。良くある話です。一度失敗すれば、二度と失敗は無いでしょう。成虫も幼虫もプラスチックケースに入れて飼育しましょう。
   
194話
7/17(金) 
先輩に感謝    今日は十年来のカブト虫先輩のHさんに、お礼を込めて会いに行ってきました。手土産はカブトムシ♂30匹♀13匹です。あいにくHさんは留守でしたが、置手紙を書いてケースの上に置いて帰りました。Hさんには幼虫の飼育の仕方、良質な腐葉土の選び方等々沢山教えて頂きました。私がカブトムシを趣味として続けてこれたのもHさんのお蔭です。有難うございました。
 193話
7/16(木) 
成虫プレゼント    今日はカブトムシ仲間のKさんに会いました。Kさんは畑に山から柴を撫でてきて積み込み、堆肥を作っておられます。その堆肥の中にカブトムシの幼虫が沢山居るはずですが、「今年はカブトムシが一匹も出てこん」と言われました。私は「今年は生まれが遅いから、そのうち出てくるでしょう」と言い、帰りに♂10匹を差し上げました。
   
192話
7/6(月)
羽化誕生   幼虫370匹余りを25匹入りケースで14個、その他に中ケース、小ケースに入れて飼育しています。いつもの年なら6月の下旬ごろから羽化し出てきますが、今年はなかなか出てきません。今年も失敗したかと半分はあきらめていた所、やっと誕生しました。♂3匹でした。これから沢山羽化して出てくるのを楽しみにしています。 
   
2014年
191話
11/11(火) 
幼虫採集    福山市日枝神社管理の山林を総代の許可を貰って、5月に柴を撫で積んでいました。半年ぶりに幼虫観察に行ってきました。積んでいた柴は腐って高さは半分位に減っています。上の柴を掘って見たら小判型のカブトムシの糞が見つかり、幼虫が居るのを確信し安心しました。本気になって鍬で掘り返しました。コロコロと幼虫が現れ、100匹少々採集して帰りました。
   
190話
3/21(金)
養殖場作製  自宅から2km離れた借用の山へ人工養殖場作りに行って来ました。先ず木を切って杭を作り、猪の柵を作りました。その中へ柴をなでてどんどん積み込んで行きます。途中30cm積み込む毎に一握りの硫安をパラパラと軽く撒きました。硫安を撒いた理由は堆肥の発酵促進剤のつもりです。柴が腐って堆肥となる7〜8月に交尾を終えた雌が飛来して産卵するのが楽しみです。幼虫の採集は11月以降に成ります。通行人のおじさんが「堆肥作りですか」と声を掛けられました。
   
189話
2/12(水)
養殖場談議  近所の水道屋の方と朝の挨拶を交わしました。私の軽トラの荷台へ落葉が有るのを見て、木の葉を撫でてきたのですか?と話された。私が一年前に木の葉を撫でて、カブトムシの養殖場を作っていた。そこの堆肥を畑に運んだと話した。堆肥を作るには牛糞を入れた方が発酵が良く、熱が出るから良いと、言われました。私も堆肥作りに牛糞の他に米ヌカ、石灰、尿素をすすめられテストをしましたが、結果がはっきりしませんでした。でも今年は水道屋さんのおすすめの牛糞を入れて見ようと思います。
   
188話
2/11(火)
幼虫採集  井原市リフレッシュ公園東の個人山を借りて、人工養殖場を2ヶ所作っています。1ヶ所は南向きでこちらは腐葉土が作った時の四分の一位に減少していた。腐葉土が減っている所は幼虫が居ると思われます。気に成って掘ってみたら89匹大きく丸々とした幼虫が出て来ました。もう1ヶ所は西向きでこちらは全く腐葉土が減っていません。腐葉土を取っても取っても幼虫が出て来ません。幼虫が1匹出て来た所で今日はギブアップです。私の人工養殖場では今年は全体的に幼虫が少ない様です。
187話
1/9(木)
幼虫採集  1月8日 6年前に退社した元会社の友人から、カブトムシをしているか?いれば沢山居るから採りに来なさい。と電話が有った。早速今日貰いに行った。採集場所は竹薮の中であった。藪にはなかなか居ない所である。槙ストーブの燃料に一年前槙を伐採し、藪に放置していた。大事な燃料にする木をカブトムシに食べられたと悔しがっておられた。私にとっては有り難い話である。2人で藪に入り土を掘り返し、出るは出るは大きく成長した幼虫を75匹採集しました。これから幼虫飼育を始めます。



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