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和源のあれこれ

少し投稿内容をかえて、和源の近況なども投稿して参ります。

 
2021年6月26日(土)
茅の輪を作りました。

茅の輪を作りました。

水無月の晦日は年中行事の大祓。
そんな水無月の大祓の授与品の中心に、神主と巫女さんおよび奉賛の方の手作り茅の輪を。
早朝にその土地の神々にご挨拶をしてから、茅を刈りいれます。
その後、丹念に一つづつ茅の輪を作って行きます。

年中行事の授与品の中でも人気があり、一年間、車や家の玄関などに飾り付けてお守りにしておられる方も多いとか。

そんな話を聞けば神主巫女さんも励みになります。

2021年5月21日(金)
 とくに悪さをするような

 和源の里の朝は雨模様でしたがすっかり雨も止み日差しが回復してきました。
 そんな空の下で定例の浄霊浄化祭をお勤めいたしました。
 お参りに来られる方は少なかったのですが、物理的でない方々は非常に多く人の気配が多々あり賑やかな空気です。
 とくに悪さをするような御霊さんもおられず皆様静かに浄霊浄化祭をお勤めし、自分の穢れの浄化を願いお祈りされておられるのでしょう。
 御霊さんも高度な段階に達している方は、自分の状態がわかるようでさらに上を目指して浄化を願っておられるようです。
 儀式の終わり頃にはなんとなく感謝の言葉が聞こえたかと思うと、人の気配が急に無くなりました。
 
 こんなことが時折、和源ではおこります。

2021年5月5日(水)
鎧兜一式

 節句でもあることから鎧兜一式を取り出して飾り立ててゆくと、鎧がなにやら嬉しそうな気配を漂わせています。
 お昼の修法はコロナ過ということもあり静かに節句のお祝いを含めて行う予定です。
 
 鎧は皆様の目に触れても良いものを飾り立てており、札(さね、鎧の部品の場合はさねと呼びます)比較的軽いので不注意で倒れても怪我の少ないものにしています。

2021年5月1日(土)
特別織りの指貫

特別織りの指貫、八年がかりで仕立て上がりました。

八年がかりと言っても発注してから八年かかったという意味ではなくて、購入貯蓄をして後もう少しというところで散財と言うことを繰り返して、計画始動より八年かかったと言うことです。

しかし諦めずに進めてゆくとできるものだなと、この八年を振り返って思い出します。

できるならばもう少し有職故実の勉強をして端から見えにくい(見えない場所)にも少しだけこだわれると良いなと思うところです。

2021年4月17日(土)
金峯神社にて特別修法(加持祈祷

金峯神社にて特別修法(加持祈祷)

とある理由により特別修法(特別な加持祈祷)を祭行しました。

とある理由は祈願者の個人情報ですので開陳できませんが、何度となく炎の中に沢山のお姿が見えました。

写真が煙っているのは密室で炎が燃え上がり煙っているからです。

2021年3月26日(金)
和源神主さんの祈祷メシ3

和源神主さんの祈祷メシ3

 一週間に4〜5日平均で玄米菜食を中心とした食事としております。

 お付き合いの関係や肉体維持の関係から完全な玄米菜食にはしていません。

 が、それでも十分に感覚が鋭敏になることがあります。

 玄米菜食をできる限りと決意したのもいくつかの理由があります。

 祈祷などの日常的なお勤めの段階を上げてゆきたいと言うこともあるのですが、さらなるものがあります。

 それは国体護持の祈祷を進めてゆく中で、私などが言うのもはばかられることなのですが、今上陛下の御霊が先の帝よりも大きいのではないかと感じるところ。

 さらにいえば御霊が大きいと言うことは、国の御霊との融合に時間がかかるのではないかと霊感します。

 私のつたない霊感によりますと大嘗祭からやく五年ばかりかかるのではと見ています。
 
 そのごもお力を出されるのに些かの時間がかかるのではないかと見ています。
 
 国家鎮護および国体護持のお祈りを通して今上陛下の微力ながらでもお力になれれば良い、さらにいえばこの国の平安と弥栄の祈りを捧げたいと思いました。
 
 その自力をあげるためにできる限りの玄米菜食と半日断食を組み合わせて実践してみることにしました。
 

※今上陛下と書きましたがほんらいは今上とだけ書くのが良いのではと思いますが、わかりにくいかもと思い陛下をつけて表記しました。
 

2021年3月20日(土)
春分の供養祭を祭行いたしました。

 春分の供養祭を祭行いたしました。

 春分秋分は昼と夜の時間が同じになる貴重な日。
 その日は昔から幽世がこの世に一番近い日とされてきました。
 少し感受性の高い人ならば、実際にそれらを肌身で感じることもあるでしょう。
 
 そんな日に有縁無縁の御霊さんたちのご供養をお祈りしております。
 
 準備を開始し始める段階から、いえ正確には数日前から多くの御霊さんの集まってこられている気配を感じており、日取りが近づくにつれそれは多くなってくるものです。
 
 確かに霊波を感じるとヒヤリとすることがありますが、それはあちらの方々に多く知れ渡っていっているということで栄誉なことと感じております。
 
 そのような日常と少し違う感覚の中を通って迎える当日なのですが、それ故に準備にも一つ一つ丁寧に扱うことを心がけています。
 
 そういう外からは見えない心遣いが、ご供養のお祈りをさらに暖めてくれると信じつつ作務を続けます。
 
 儀式が始まるとさらに殿内や庭上は一風変わった異世界の空気となります。
 
 その空気感も儀式が進めば緩んで、供養の最高潮で驚くほどすっと軽く感じました。
 
 空気感が軽くなるほどに嬉しげな気持ちが沸いて不思議です。
 
 

2021年2月18日(木)
そんな空の下では

 和源の里の朝はうっすらと雪が積もりこのままの気温かと思いましたがやがて青空が広がることとなりました。
 そんな空の下では、ある程度の完成度に収めたいなと思っている事への基礎資料作りと、手が空いたときや止ったときにはとある練習をしようと思っています。
 
 まだ明かすことはしませんが、ある程度の完成度を目指しているものは基礎となる物は十分あるのですが、すぐに使える資料が少なく自作しないといけません。
 
 この基礎資料作りの精度でその後のやりやすさが段違いですから、今手を抜いて行くわけにもいかないのでなかなかもどかしいところです。
 
 そんな地味な作業を繰り返しているところですが、どうしても進まなくなったら気分を変えて音楽動画の制作をしようと思います。

2021年2月6日(土)
御幣調整の風景

御幣調整の風景

 祭礼や特別な祈祷のために特殊な御幣を調整しています。

 軽儀の祈祷ではあまり見かけることは少ないですが、ある程度のご祈祷の内容からは特殊な御幣を使用します。

 この御幣は確り50日以上お清めをした後に御幣として調整してゆきます。

 お清めの方法は秘伝となっておりますのでここでは詳しく述べませんが、できる限り気を抜かずに清めてゆきます。

 御幣の調整では、浄衣または狩衣(白)や格衣または白張(上衣のみ)を纏って行います。
 装束が違うのは、御幣の使用目的が違うためで、ある程度軽い儀式であれば白張や格衣を用いて、重儀であれば浄衣や狩衣を身につけます。

 拝礼の後祝詞を唱え、心身共に準備を進めてた後に御幣の調整を行います。

 写真ではカッターを使用していますが、このカッターや替え刃は御幣の調整以外では使用しないものです。
 さらにいいますと、こちらも50日以上のお清めの祈祷をした後のものを使用しています。

2021年2月3日(水)
和源の里の朝は

 和源の里の朝はほどよく雲が空に並び、寒い中にものんびりした模様が漂っています。
 
 そんな空の下では寒さに耐えて花を咲かせ続けている椿、つぼみで時期を待つ蝋梅、小さく開く蒲公英(たんぽぽ)がこの季節を物語っています。
 
 そんな花々と同じように祭具や装束のお手入れをしています。

 例えば20年程前に仕立てていただいた「狩衣(かりぎぬ)」は、年月が経ち当初は強かった色が穏やかになり、とても良い色合いを見せています。
 が、大切に使い続けている狩衣(平安時代からの着物)ですから所々仕立てが弱くなっていることがあります。
 
 それを場所によっては補強の当て布を充てつつ補修縫いをしていきます。
 
 そのように補修をしたり、着こなしのレベルを上げたり、保管に気をつけることでまだこの先も長いこと共にあり続けることでしょう。
 
 すべてではありませんが、装束は神主の心ばえを如実に現わしていると思っています。
 
 

2021年1月16日(土)
和源神主さんの祈祷メシ

和源神主さんの祈祷メシ

 祈祷や祭礼の前には精進潔斎をしますが、本日の和源は軽儀での潔斎。

 和源では大体三段階くらいの精進潔斎を行っています。

 祈祷前の食事を気をつけたりします。

 場合により案件的に重たい祈祷や重要な祭礼では数日前から精進潔斎に入ります。
 
 そんなの関係ないと思うかもしれませんが、深く祈祷や祈りの技を深めてゆくと食べ物によって大きく違うものです。

 まださらに祈りの技を深めてゆきたいと思う和源の今日この頃です。

2021年1月3日(日)
新年の

新年の初参り

 信敬の方々がお参りに来られ、新年のご祈願およびぜんざいを皆でいただきました。

 一年の計は元旦にありと申しますが、この一年で何がしたいのか定めて神々のご加護を願うのは最良の出足かと思います。

 あとは諦めず努力することで、たぐり寄せる未来があります。

 本日のご祈願を辛いときには思い出し乗り越えてゆくことが鍵の一つとなることでしょう。

 神々は努力無き者にご加護は与えないといわれています。
 
 本物のご加護とまがい物の違いは永続性にあると古くからいわれています。

 まがい物は長く続かない短いものと考えれば良いでしょう。

 目標を定め「神々のご加護」「自己の努力」「人の引き立て」この三つを練り込み昇華し次のステップに進み続けることが大事なのではないかと思います。

2021年1月1日(金)
新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

旧年中からの引き続きでコロナ過が猛威を振るっておりますが、気を確りもって心を前向きにすることで身体も前向きな力を発揮することがあります。

最悪だというときこそ、すでに運の一番低いところに到達しているのですから、後はじわじわと上昇。

運と現象は少しずれて現れますので、そのことを念頭に置きつつ辛抱努力を続けることが肝要かと存じます。

明日に希望を持ち続けること。

永遠の暗闇は存在しないのですから。

2020年12月29日(火)
12月28日に師走の焔祭を祭行しました。

12月28日に師走の焔祭を祭行しました。

 前日の夜より降り始めた雨足に不安を覚えつつおりましたが、朝になると雨は止みかえって晴天となりました。
 一時は雲一つない深い青色の空。

 そんな空の下、庭上での師走の焔祭を祭行しました。

 拝礼、修祓、献饌と続いて焔の儀と無事に進めてゆくその区切り事に呼応したかのような風が吹きました。
 その風は炊き上がる炎が天蓋の御幣を舐めて燃やそうとする勢いの時に、渦を巻いて炎をずらしてしまいました。

 なんとも不思議な炎と風の舞を見るようでした。
 
 その後は炎は優しさをたたえたかのような燃え方をし続け、参拝の方々の御焚串(神道護摩木)投入もやりやすく安全でした。

 そのような祭礼の風景でした。
 

2020年12月19日(土)
しめ縄制作をしました。

しめ縄制作をしました。

 稲の刈り入れで別にとっておいた稲藁を、熊手ですがいて雑味を取ってゆくところから始まります。
 この処理をちゃんとしておかないと、しめ縄に綯っていったときにとても荒々しい仕上がりとなってゆきますので、前処理を丁寧にしておかねばなりません。

 そうしてすがき終わった藁を整えて束にしてゆきます。

 つぎに神々にご挨拶をした後に、藁を綯ってゆくのですがある程度湿らせておかねば、手のひらで藁がすべって綯うことができません。
 そういうちょっとした工程がありますが、それらを進めてゆくと安心して綯うことができます。

 いつもしめ縄を綯う訳では無く、凡そ一年ぶりの作業ですから綺麗にできているとはいえませんが、その分心を込めて制作してゆきます。

 定数以上制作するのですが、できあがる頃には気力を使い果たしつつあり、余裕を持った数を制作し上がるとほっとする物です。
 
 できあがったしめ縄は年末に新旧の入れ替えをして設置いたします。

2020年12月18日(金)
金峯神社大祭

先日の15日、本務社の金峯神社大祭をお勤めいたしました。
 朝から雪がちらつき山々をかきわけて行けばゆくほど場所によっては積雪があり道中久しぶりの雪道でした。

 ありがたいことに金峯神社だからと言うような過度の緊張感が無く、普段通りに少し焔を扱うという程度の気持ちで臨めたのが良かったかと思います。

 祭礼では国家鎮護、国体安寧、皆々様の安寧などをお祈りいたしました。

 霊験あらたかな神威に触れて一年間に泡だった心が初心に返れ、ありがたいと感じております。

2020年12月7日(月)
そんな空の下では

 和源の里は次第に晴れ上がり凜とした空気をたたえています。

 そんな空の下では来週の金峯神社大祭の下準備をしておこうと考えています。

 金峯神社は和源より七十五キロばかり離れており気軽に祭礼奉仕できる距離にはありませんが、その御神気はすさまじく物心ともに準備を進めて、調整を取っておかねばご神意に沿うことはできません。
 どうしても難しい祈祷の場合、金峰の大?様に祈り祷り祷る誠心をもって祷りこみます。
 
 ですので多くの方をご案内したことはありませんが、ここぞという時のお宮です。
 
 ご案内をするにしても小さくボロボロの社殿ですので、真意を見る事のできる人物しか声をかけませんけれども。

2020年11月23日(月)
新嘗祭を祭行いたしました。

 新嘗祭は前日の鎮魂祭のおかげで、朝のように乱れていた気が一つの縄に綯いあげられるかのように次第にまとまりゆくのを感じ、この一年のご加護の締めくくりを感謝し、そして次の一年の弥栄を祈りました。
 
 一年に一二度しか着装しない束帯に些か手こずりましたが、これも神事の一環と覚悟して落ち着かせてゆく場面となりました。
 
 献饌が進む毎に、舞が粛々と進むなかに華やかな空気が満たされて行きありがたい気持ちが芽生えてきました。
 自然と「皆様に安寧と弥栄がありますように」と心中祈念でした。
 

2020年11月22日(日)
鎮魂祭を祭行しました。

鎮魂祭を祭行しました。

 新嘗祭を正しくお祭りするのに祭員の御霊を鎮魂して、ぶれない状態にするための儀式です。
 
 あまり公開をする物では無いと思うのですが、何をしているのか解らないのも問題と思い雰囲気が伝わるように写真を撮影してみました。

 斎服という衣冠を白色にした装束を召して祭礼を執り行って、さらには祭員も清めております。

 ちなみにですが、表に見える部分で一目見て大変なのが新嘗祭ですが、鎮魂祭は霊的な部分を確り鎮魂させるための鎮魂力がかなり必要であり、日頃の鍛錬がそのまま出てしまいます。
 
 写真に公開したくないのも見れる人が見れば一見で力量が解ってしまうので怖いなと言うこともありました。

2020年10月26日(月)
こういう心が大切なのでは

 和源の里は快晴と言いたいところですが、雲が山間から顔を覗かせ始めました。
 でも透き通った秋の空は美しいものです。
 
 そんな空の下で、祭具の手入れをしています。
 おろそかに扱えば短い命で終わりますが、丁寧に扱い定期的に手入れをしてあげると二代三代と十分に持ってくれます。
 
 和源の祭具に祖父や叔父から引き継いだ物があり、それらのなかには七代前の宮司が制作した物もあります。 できる限り丁寧に扱って次世代に受け継いでゆきたいです。
 
 こういう心が大切なのではと思います。
 

2020年10月19日(月)
「明日頑張るのではなく今日頑張れ」

「明日頑張るのではなく今日頑張れ」
 
 明日がんばるのは、明日になっても明日がんばるという繰り返しになってしまいます。
 そういうループが物事を始めれない考え方であることに早く気づいて、今日できればすぐに始めてしまう事が大事です。
 
 人生にとって一番早いのは今日、そして一番若いのも今日。

 5年・10年後にあのときやっておけば良かったと後悔しないようにすること。
 一日一日を無理することなく続けてゆくことが大事です。
 
 下手でもやってみる、そんな気持ちで・・・。

2020年9月28日(月)
和源の里は青空に

 和源の里は青空に10月を前にした雲がぽっこりぽっこりと浮かんで、肌に心地よい風と共に移動しています。

 そんな秋空の下、秋分の迷道供養祭でうまく幽冥界に赴くことのできなかった御霊さんたちを明日の浄霊浄化祭で送れるように下準備をしています。
 
 人はそれぞれの運命という星の下に生まれています。 
 普通の努力をしていては凡その軌道を変えることは難しいです。
 利他の心は人を含め御霊さんたちにも向けて行われるのが良いとおすすめします。
 利他心での行動は、功徳(他者の感謝の気持ち)が積み重なり運命を暖めます。
 暖められた運命が一定の段階まで到達すると、今までのしがらみにとらわれた嗜好や思考に少しですが新しい風を吹き込んでくれます。
 その上で前向きな気持ちで臨んでいると、ふと直感的な思いつきが有るかもしれません。
 単なる思いつきと捉えるのか、もしかしてと注視するのかによって運命が変わることがあると思います。

 ただ注意しなくてはならないのは直に金銭につながる直感はここで述べていることには当てはまりません。
 
 あくまで順を追って運勢を向上させる道を述べています。
 ゆっくりに見えるものはじっくり地ならしが行われるものですから先々に良いものです。
 ご参考までに書いてみました。

2020年9月22日(火)
秋分の迷道供養祭を祭行しました。

 多数のご参拝者の方々、また、遠隔地より御祈願をお申し込みいただきました皆々様のおかげを持ちまして、無事に秋分の迷道供養祭を執り行うことができました。

  この日は天候にも恵まれ祭礼に相応しい日となりました。

 この度は巫女さん体験希望の女性が新たに準備や祭礼を手伝ってくださり、始めてばかりに右往左往する場面は見ていて微笑ましい物があります。

 そんな中、粛々と準備に祭祀と進んで参りましたが、有縁無縁の御霊さんの方々が多く参られたようで、体験希望の巫女さんを始めお手伝いの方々もその存在を感じたようです。 

御霊さんといいましても、共に祈りそして供養を共にする方々ですから怖いことも何もなく、温かい気持ちになる存在が多いです。

 ありがたい気持ちの芽生えた供養祭でした。

2020年9月21日(月)
早い地域ではすでに稲刈りが

 早い地域ではすでに稲刈りが終わっている地域もあると思いますが、和源は10月に入ってからの刈り入れとなります。
 稲穂も豊かに実り穂先の五分の一程度まで枯れが入ってくる頃が収穫の一番の頃といわれています。
 その直前の実りの少し若い稲穂はとても素敵です。

日本の神道は自然の巡りと稲作と深い関係があり、恵みに深く感謝する文化です。
 

2020年9月7日(月)
台風の心配も無くなっても

 台風の心配も無くなっても、もしかしたらと被害確認を言い訳に周辺を散歩しました。
 特に被害らしい被害は見当たらず、残り風が吹いて暑い中にも心地よい場面がありました。
 体熱を風が癒やしてくれるそんな中に、ふと目線をひくものがありました。
 そんな一時の出会いを写真にしてみました。
 残念ながら名前を忘れてしまっているのですが・・・。

2020年8月23日(日)
和源の里は曇天で

和源の里は曇天で光量の微妙な加減の青垣が美しいです。
昼は結構気温が上がりますが、夜のとばりが降りる毎に気温がある程度下がり、すこし気を緩めることができます。
しかし一雨毎に下がっていく気温に哀愁を感じる方もしばらく先に出てこられるのではないでしょうか?。

そんな今日この頃に和歌をひもといてみれば
「夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ」
 清原深養父と歌っていて
 夏の夜はまだ始まったばかりだと思えば明るくなってきてしまった。あの美しい月は、今どの雲を宿にして眠っているのだろうか。
 
 月が雲を宿にする・・・とてもロマンを感じますね。

2020年8月17日(月)
8月15日のことですが

終戦記念日ということもあり、英霊、戦災で亡くなられた方々などに向けて浄霊浄化祭をお勤めいたしました。

祭礼まえは非常に身体も重く、身体中に不思議な痛みが走っておりました。

英霊の方々などの痛みの一部を感じているのかもしれないと思い、気力を振り絞って祭祀をはじめました。

そうしてゆくと、重たい空気の一部がふっと登っていく感じがして、さらにお祈り込みを続けてゆくと重く感じていた空気が人の気配になってやがて幽世に登って行かれるのを感じました。

2020年8月3日(月)
 先日とある地方まで

 先日とある地方まで出張の地鎮祭をお勤めしにゆきました。

 お世話になっている方からのご紹介ということもあり、家伝の地鎮法をもちいての祭礼。

 土砂降りの中でしたが、祭礼の時々の、例えば祝詞や呪文が終わった瞬間に雷が鳴ったり風が吹いたりと不思議なことがありました。

 そんな不思議な祭礼の様子を写真にしていただきました。

 身近な人に見せるとパワーを感じるとか言われますが、そういうこともあるのかなと思う今日この頃です。
 

2020年7月27日(月)
水害も起こしたこの梅雨時期ですが

 水害も起こしたこの梅雨時期ですが、なにも悪いことばかりではありません。
 多くの雨が降り、川や池が泥水になってもただそれだけではありません。
 泥水の中にも美しくその姿を見せる蓮の花があります。
 その蓮の花を見たとき、あなたの心に何が映りますか?

2020年7月20日(月)
和源神主さんの音楽「草木は揺れる梅雨の終わりに」

和源神主さんの音楽「草木は揺れる梅雨の終わりに」

 今年の梅雨もそろそろ終わりを迎えるのかなという時期に参りましたが、梅雨のおかげで稲をはじめ草木は勢いよく生命力をたたえています。

 人の目から見たらのんびり見える草木。

 成長と風に揺られる姿を想像しながら音楽を制作してみました。

視聴用リンクアドレス
http://www.kazumina.com/kazumina-ongaku/kazumina-onngaku-r2-07-3-kusakiwa-1.mp3

2020年7月19日(日)
先日のことですが・・・

先日のことですが・・・
巫女装束体験教室を開催しました。
 本日は三人の女の子が巫女装束着装体験をしにやって参りました。
 慣れない着付けですから神職がお手伝いしての着付け。
 写真はありませんがお茶の給仕の仕方なども簡単ですが体験してみました。
 私が別室に移っても楽しそうな声が聞こえてきていたので、彼女たちにとって有意義な時間であったのではと感じています。

2020年7月14日(火)
柄巻きの写真です。

柄巻きの写真です。
先ほどの柄巻きの付録写真。

2020年7月14日(火)
刀の柄巻き

刀の柄巻き
 時間がとれたので前々から気になっていた刀の柄巻きをやってみました。
 練習用にしている刀や太刀があるのですが、刀の柄糸がボロボロになったのでまき直しをやってみた。
 この際に何種類かある鍔をつけ直して模様替えをして、一番しっくり合う鍔を選んでみる。
 結局脇差しと日本セットで写っているものに安定しました。
 ついでに脇差し鞘の鯉口の修理も・・・。
 和源の古神道行法を行う前や後に、よく抜刀術も練習しますが回数が多いと不都合が出てきて修正をしたくなります。
 まき直しをしたら手滑りが減って安心感が増しました。
 ただし自分用の実用ですので見てくれはあまり気にしてはいけないようです。





   

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