RyujiUenishi

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◆私の世界観◆



初めて油絵を描いた時のお話(その2)
“初めて油絵を描いた時のお話”その2

でもって
初めて授業で静物画を描くことになるのですが
見よう見まねで
というほど見たこともなかったので
とにかく適当に描いていったと思います。

描いてみないとわからないですからね。

水彩画とよく似ていましたね。
絵具を水で溶く代わりに
油で溶いてるってだけで、それ以外はそんなに抵抗は
なかったように思います。

大変に良かったことは
”紙”と違って”キャンバス”は強いということでした。

強いというのは
紙の様に鉛筆の線が消しゴムでも消せないとか
(強く描くと型が残る)
水でぼかすと、削れたり劣化することが無いという事です。
劣化がないということは、キャンバス上で
随分と修正ができるというメリットをうみます。


そのうえ乾燥が遅いというのも
大変に役に立ちました。
上記と同様に、乾いてない状態なら
キャンバス上で混ぜ合わせたり
加筆してつなぎ目を消すことができるのです。


とまあ
そんなわけで、願ったり叶ったりでした。

実際に何を描いたのかというと
静物画なのですが
確かふくろうの剥製があったと思います。


その絵は
まだ家にありますよ。


できは、自分で予想していたよりも
案外とよかったのを覚えています。

おしまい。

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