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上西竜二の絵画に関する情報を紹介しております。
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◆絵画教室Q&A◆


◆絵を描く上での様々なヒントをまとめてみました。
油絵具について
1.油絵具起源

フランドルの画家ファン:アイクによって、1430年頃完成されたようです。
チューブの絵の具になったのは1840年頃のようです。



2.油絵具構成

顔料(色の粉)と乾性油(接着剤)を練り合わせたものです。
現代のチューブのものは、それに安定剤(蜜蝋、樹脂など)が加えられたもののようです。
各絵の具メーカーにより、それぞれ異なると考えられます。



3.油絵具顔料

顔料には無機顔料と有機顔料があり、天然のものは石ころや宝石、貝殻なんどを砕いて粉にしたもの、※虫を乾燥させて粉にしたものなどもあるようです。
(※私は以前に瓶詰めの奴を見せてもらったことがあります。虫の形をしていたような・・・匂いも嗅いだのですが忘れました。)



4.油絵具おまけ

絵の具の乾燥時間は絵の具によって違います。
乾いた時のツヤも違います。
下の色の透け具合も違います。
粒子の大きさも違います。
これらは口で説明できませんが、繰り返し使っていると、そのほんの小さな違いに気が付くようになります。
それに気が付くようになって、初めて私は絵の具の成分や構造などを知る必要に迫られました。

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