2017〜2018 会長就任挨拶

クラブ運営方針

         
            会長  勇木 健

 2017〜2018年度・国際ロータリー会長 「イアン・H.S.ライズリー」氏の「テーマ」は、
  「ROTARY : MAKINGb A DIFFERENCE」 (「ロータリー : 変化をもたらす」)
 これを受け、第2690地区ガバナー 「池上 正」氏の「スローガン」は、下記です。
  「TAKE ACTION」

国際ロータリー会長のメッセージの中で次の様に述べられています。
「ロータリー」には、112年の豊かな歴史があります。この間にロータリーは、徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら、あらゆる意味で大きく変わりました。
しかし、その根底にある者は同じです。それは、地域社会と世界に変化を生み出したいという願い、そして、ロータリーを通じて、それを実現できるようになった人が集まった組織だということです。
「ロータリーとは何ですか」という問いに,私たちは行動をもって答えます。
  奉仕を通じて変化をもたらすことによって。

このメッセージの趣旨から国際ロータリー会長の「テーマ」が決まり、それ実現する為、地区ガバナーの「スローガン」が決まっています。
井原ロータリークラブは、国際ロータリーの会長の「テーマ」、地区ガバナーの「スローガン」、「目標」を実現するため、井原ロータリークラブの「テーマ」「スローガン」を下記にして、地区目標の達成とクラブの活性化に取り組んで行きたいと思います。

井原ロータりークラブ
 「テーマ」    「CREATE A VISION FOR THE FUTURE」
 「スローガン」 「実行から、満足と感動へ」

世界は、100年先を、国は、100先を読みながら、少なくとも50年先ビジョンをもって、戦略的に行動せねば、明るい未来はないと言われます。
地域である岡山県、井原市の50年先を読みながら、少なくとも、30年後のビジョンに基づく行動が無ければ、衰退と消滅が待っています。 井原ロータリークラブの会員も、自らの職業、事業も、少なくとも10年後のビジョンとそれに基づく行動が無ければ、明るい未来はありません。
井原ロータリークラブにおいては、会員それぞれが、自分の仕事、事業のそして地域の未来に向けてのビジョンを語り、井原ロータリークラブの未来像を描き、「戦略計画」(5年後)の立案が不可欠と思えます。
 井原ロータリークラブの先輩の意思を受け継ぎ、地域と井原ロータリークラブの未来の為に、上記のテーマを掲げ、国際ロータリーの会長の「ロータリー、変化をもたらす」をガバナーの
「TAKEACTION」の意思を実現していこうと思います

 


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