![]() 生きるってすばらしい! 『心と心・手と手・笑顔と笑顔を約束に!』 私達「みずき」はお手伝いさせていただきます。 |
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少しずつ春の気配を感じるようになりました。 今回の栄養課だよりでは、春の食材「菜の花」について取り上げてみたいと思います。
●菜の花の栄養 菜の花はアブラナ科の、とても栄養価の高い緑黄色野菜です。 βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維 などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。 カロチンやビタミンCは免疫力を高め、がん予防やかぜの予防に効果が期待でき、 同時にお肌を美しくする効果もあります。 さらに鉄分も豊富ですので、貧血気味の方にもお勧めの食材です。 |
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●菜の花の調理 豊富に含まれるビタミンCは、水溶性ですので、茹で過ぎや水のさらし過ぎは NGです。また、油で手早く炒めるなど、油脂と一緒に食べることでカロチンの 吸収率を高めることができます。和え物、煮浸し、吸い物、炒め物など、 ちょっとほろ苦い春の味は様々な調理法で楽しめます。
●保存方法 その日のうちに食べないものは、湿らせた新聞紙かキッチンペーパーに包んで、 冷蔵庫の野菜室に保管すれば2〜3日は日持ちします。 また、さっとゆでたものをラップに包んで冷凍すると長期間の保存も可能ですので たくさんある場合には試してみて下さい。 |
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さて、ここからは、2月の行事食のご紹介です。 ●2月3日特養で節分行事食を実施しました。 |
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みずきでは、高齢者施設という事もあり、巻き寿司の時には常食の場合も、 海苔ではなく、噛み切れやすい「薄焼き卵」で巻いて作っています。 ちなみに… |
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今回、巻き寿司が食べられない方のために、初めて「お粥の巻き寿司」を作って みました!! 中に巻いてある具も、ほうれん草や卵などをゼリー状にして固めたものを、 巻き芯の様に長細く切り、寿司酢で味をつけたお粥ゼリーの上に乗せて、 巻き寿司の様に巻いています。 周りには薄焼き卵を巻きつけていますが、卵がなくても、一応ちゃんと形に なりました。(切る時には卵があった方が切りやすいですが…。)
利用者様の驚く反応を楽しみにしていたのですが、案外無言で、いつもと変わりなく 召し上がっておられ、ちょっとがっくりしました。(T_T) (お粥の巻き寿司とは気がつかなかったのかも??とプラスに捉えてみたりして…?) ※「おいしいですか?」と伺うと「おいしいよ。」と笑顔でこたえてくださる方もおられましたが…。
ちなみにデイサービスでは、おやつの時間にイベントで、利用者様に恵方巻きを 巻いて頂き、召し上がって頂きました。(デイサービスでは今回は海苔巻きでした) |
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| ●2月14日デイサービスでバレンタインの行事食を実施しました。 | |||
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写真が大きいのには訳がありまして…。 実は、「バレンタイン」とかけまして、この松花堂弁当の中には(外にも) ハートがたくさん隠れんぼしているので、皆様にも探して頂きたいと思いまして…。
利用者様には、お食事前にデイサービスの職員から実際に 「さて、何個のハートが隠れているでしょうか?」と、クイズが出されました。 皆様大きく目を開いて「いっち、にー…」「あっここにもあるよ〜。」と一生懸命に 探して下さいました。 そして、気がついた方が数名おられたようですが、実はハートのおすしの上にのって いる「かいわれ」の葉もハート型なんですね。 これも、実は密かに狙っていた部分でして、気がついて下さって本当にうれしかった です!! 念のため、他にハートは、おすし、おすしの上のイクラ、煮物の人参、汁物のかまぼこ がそうです。 栄養課でハートを込めて作りましたが、皆様に伝わりましたでしょうか…?
ちなみにこの日のおやつは「ハートのどら焼き」でした。 |
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| ●2月26日特養ひだまりフロアで鍋をしました。 | |||
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超ドアップの写真ですが、中身は「豆乳鍋」です。スープのベースは、ちゃんぽん スープで、コクのある仕上がりとなりました。
中の具剤は、元主婦のプロである(今も現役かも?)利用者様方に切って頂きました。 さすが皆様、昔を思いだされてか、とてもお上手な包丁さばきでした! そして鍋の締めにはラーメン。 とてもおいしく出来ました!!冬はやっぱり鍋がいいですね〜。
早いもので、もう年度末を迎えてしまいましたが、来年度もまた利用者様に喜んで いただけるような、楽しい行事食を考えて行きたいと思っています。
栄養課だよりも来年度も引き続きよろしくお願いします。 |
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| 栄 養 課 | |||
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さて、2月といえば…バレンタイン・デーですね。
日本では、「女性から男性へチョコレートを渡して愛の告白をする」というのが定番 ですが、アメリカやヨーロッパでは、恋人同士がお互いに花束やお菓子を送ったり、友達や家族などにもカードを送ったりするといったように、日本とは捉え方が少し異なるようです。 1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、 チョコレート業者が行ったキャンペーンがきっかけとなったそうです。
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・ポリフェノール カフェインと似たような作用があり、大脳を刺激して集中力や記憶力、思考力を高め、 |
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・食物繊維 意外な事に、チョコレートには食物繊維が豊富で、板チョコレート1枚には約2gの食物繊維が含まれています。便通を改善し、肥満防止や大腸ガン予防に効果的です。 ・ビタミン・ミネラル類 チョコレートにはその他に、脳の代謝に必要な栄養素のビタミンEやナイアシンなどのビタミン類、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リン、鉄などのミネラルも豊富に含まれています。 |
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ところで、チョコレート=太るというイメージを持たれる方も多いと思いますが、上手に活用する事で、満腹中枢を刺激したり、空腹感を抑えたり、基礎代謝を上げたりして ダイエットに効果的であるという報告もあります。 ただし、食べすぎると当然カロリーオーバーとなりますし、カカオの中のチラミンという成分は大量に摂取しすぎると血管の収縮と急激な拡張により頭痛、嘔吐、鼻血などの弊害を引き起こすため、くれぐれも注意しましょう。 |
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●さて、行事食の紹介です。 1月1日(日)特養でおせち料理の提供をしました。 |
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●1月20日にはデイサービスで大幸寿司さんに握り寿司を握って頂きました。 (写真がないのが残念ですが…)
2月には節分の巻きずし(2/3)やバレンタインの行事食(2/14)を予定しています。 その様子はまた3月号で紹介したいと思いますのでお楽しみに… |
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| 栄 養 課 | ||||||||
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さて今回の栄養課だよりでは、年末に実施した色々な行事をご紹介したいと思います。
●まずは12月24日デイサービスでのクリスマスバイキングです。 |
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メニューは散らし寿司、すまし汁、フライ・鶏の唐揚げ盛り合わせ、ローストビーフ、 ぶりの照り焼き、お刺身、茶碗蒸し、フルーツ盛り合わせでした。
机に乗りきらないたくさんのごちそうを目の前にされて、利用者様も「何から手をつけようかな」といった様子で楽しんでいらっしゃいました。 |
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●続いて同日クリスマスケーキ&おやつ作りです。 |
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デイサービス職員のアイディアで、たこ焼き器を使った一口大のかわいいホットケーキ が出来ました!
そして、クリスマスケーキ作りです。 生クリームを泡だてて、ケーキに塗って、フルーツを飾りつけて… |
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| と、Fチーフもびっくりのおいしそうなケーキが出来上がりました!! | ||||
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●12月27日デイサービスでの餅つき大会がありました。 |
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今年も紅白2種類のお餅にして、通常の大きさのお餅よりもかなり小さくして、 ぜんざいにして頂きました。 |
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●12月29日、鍋をしました。 |
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郷土料理とかけまして、秋田名物の「きりたんぽ鍋」風な寄せ鍋をしました。 (説明がややこしいですね…)写真中央に写っている竹輪みたいなものが、 「きりたんぽ」です。 おいしい鍋の味に利用者様も大変満足のご様子でした。
これからも職員や厨房さんと協力しながら楽しい行事食にしていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |
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| 栄 養 課 | ||||
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| 早いもので、もう年の瀬です。1年が経つのは本当にあっという間ですね。 | ||||
12月といえば、もうすぐ「冬至」。今年は12月22日がその日にあたります。 冬至にはかぼちゃを食べる風習が昔からありますが、これは、かぼちゃにはビタミンAやカロチンが豊富で、肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれるため、「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」という理由があるからのようです。
また、冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれ、 にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」の つくものを「運盛り」といい、縁起をかついでいたそうです。 かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)。つまり、「運盛り」のひとつになります。 かぼちゃの旬は、本来は夏ですが、長期保存が効き、保存中の栄養素の損失が他の野菜に比べて少ない事から、冬の時期の貴重な栄養源でもあったようです。 |
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さて、12月5日〜5日間、くらしき作陽大学から実習生の方が2名来られました。 今回、実習生の方にはおやつづくりでのご協力を頂き、12/7(水)に(詳しくはおやつ作りの方で取り上げますが…)デイサービスの利用者様と一緒に、クリスマスリースをかたどった「蒸しドーナツ」を作りました。ドーナツの生地は抹茶味で、中には人参・ひじき・豆腐・スキムミルク・チーズも入っていて、なんとも栄養満点! しかもとっても美味しくできました。お二人にはご協力をありがとうございました!! |
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11月16日(水)には、特養で出張握り寿司の行事食を行いました。 もちろん、今回もいつもお世話になっております「大幸寿司さん」のご協力を頂き 美味しい握り寿司を提供する事が出来ました。利用者様の中には、1週間前から カウントダウンをするほど楽しみにされていた方もおられ、大変喜んで頂けたようです。 |
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| 栄養課 | ||||
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●ゴボウの食用 ゴボウの根を食用としているのは、日本と朝鮮半島、台湾、中国北東部の一部に 限られており、ヨーロッパなどでは初夏に若葉をサラダとして食べることがあるよう ですが、根は食べません。 「戦時中、外国人捕虜にゴボウを与えたところ、木の根を食べさせられたと誤解され、 戦後にBC級戦犯として虐待の罪で処罰された」という逸話もあるくらい、国によって その食文化の違いがあるようです。 |
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●皮剥き、アク抜きはゴボウのいい所を逃がしている? 「ゴボウは皮を剥いて、切った後はアク抜きのため酢水にさらしましょう」 昔からそのように教えられてきたのではないでしょうか。 しかし、ちょっと待って下さい、ゴボウの良さは皮にこそあるといえます。 ゴボウの香りや旨みは皮のすぐ下の部分に多くあります。皮を剥いてしまうと、 せっかくの香りや旨みを捨ててしまう事になります。 また、水や酢水にさらしたゴボウからは茶色い汁が出てきますが、これはアク(不要物)ではなく、ポリフェノールという抗酸化作用(若返りに不可欠な働き)を持つ大事な 栄養素のひとつなのです。 つまり、皮剥き、アク抜きは「ゴボウの持つ大事な栄養素を捨ててしまう」皮肉な結果を招いてしまう行為になるのです。
とはいえ、お客様へのおもてなし料理では、皮を剥き、酢水につけての黒色防止 作業も、やむを得ないと思います。 でもやっぱり、家庭料理として召し上がる場合には、皮つきのままが、おいしくて 栄養素も豊富なので、ごぼうの皮はたわしや包丁の背で表面をこする程度にとどめ ましょう。 |
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●ゴボウの切り方 ゴボウは鍋物の具材にしたり、煮物、揚げ物、サラダ、きんぴらにするなど 色々な調理法がありますが、栄養素のリグニンは空気に触れる事で成分が増えるので、 細く薄く削るささがきは理にかなった切り方と言えます。 |
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●おいしいゴボウの見分け方 太すぎたり、ヒビ割れたりしたもの、葉の付け根が黒ずんでいる」ごぼうは避け、 「まっすぐ伸びて、ひげ根が少なく、肌のきれいなもの」が良いそうです。 |
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●ゴボウの保存方法 ゴボウは乾燥すると硬くなり、風味が落ちてしまいますので、泥つきの方が風味や鮮度が落ちにくく、洗ってあるゴボウよりも長く保存できます。 家庭での保存方法として泥つきのゴボウの場合は、洗わずにそのまま新聞紙に包んでから、風通しの良い涼しい冷暗所で保存しておくと良いです。 洗ってある「洗いごぼう」や、春先から初夏に出回る柔らかい「新ごぼう」は、泥つきのものより断然鮮度が落ちやすいので、湿度を逃さないようラップに包むか、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、数日の間に食べ切るようにしましょう。 旬のおいしい皮つきゴボウを食べて、身体の中からきれいになりましょう |
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今回のバイキングでは、なんと、いつも出張寿司でお世話になっております 大幸寿司さんにもご協力頂きまして、従来より規模を拡大しての大イベントとなりました。 大幸寿司さん、美味しい握り寿司をありがとうございました。皆さんとっても喜んで おられました。
そしてみずきの厨房さんも腕を奮って下さいました。厨房さん、いつもありがとうございます。 机に乗り切らないほどのごちそうを目の前に、利用者様もさぞ食欲が増し、満足して頂けた事と思います。
そして、ご家族の皆様にもたくさんのご参加を頂き、ありがとうございました。 今回写真には乗せておりませんが、ご家族様には綿菓子、アイスのご協力を頂きました。 綿菓子を頬張る利用者様の笑顔を見ることが出来て、幸せな気分を少し分けて頂きました。
特養職員からは、焼きそば(写真有)・チョコレートフォンデュの参加をして頂きました。 焼きそばはソースのいい香りが漂っていて、食欲をそそりました。 チョコレートフォンデュは専用の器具がなく、鍋にチョコを入れていたので、ちょっと 雰囲気がでなかったかもしれないけど、珍しいので興味を持たれる方もいらっしゃい ました。バイキングの中にある好みのフルーツや、プチシュークリームをチョコにつけて食べると美味しかったです。
皆様のご協力のもと、無事行事を終える事が出来て、本当に良かったです。 ありがとうございました。 |
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9月20日(火)デイサービスで敬老会の行事食、松花堂弁当を実施しました。 |
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メニューは松茸ごはん、松茸の済まし汁、お刺身盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ、 茶碗蒸し、果物と、大変彩りよく、今の時期にピッタリのお弁当でした。 お弁当の蓋には「祝 敬老」として、手作りの熨斗をつけさせて頂きました。
そしてデイサービスでは、化繊ノズル釣りクラブさんから沢山のお魚をご提供頂き、 厨房さんが腕をふるって、9月26日(月)に豪勢なお魚料理を提供させて頂きました。 化繊ノズルさん、美味しいお魚をありがとうございました。
残念ながら料理の写真を取り損ねてしまいましたが、利用者様はやはり新鮮なお魚が お好きなんだなあと改めて感じさせられました。 特にメバルの煮付けは大好評で、すぐに売り切れてしまいました。 皆さん、とても箸が進んでおられました。 |
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改めまして、敬老の日を迎えられ、皆様これからもますますお元気でご活躍下さい ますよう、心からお祈り申し上げます。 |
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写真(上)でデイサービスの職員さんに協力を仰ぎ、調理していただきました。 利用者様には焼きたてほやほやのお肉(岡山県産の牛のサーロインで、 その後、焼きそばも作り、利用者さまの大好きな果物バイキングも行いました。 利用者様はすぐにおなか一杯になられたようでしたが、目先の変わった行事食の提供と なりました。
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夏バテしたこの時期に食べるのにちょうどよい果物といえます。 しかし、食べ過ぎると余ったエネルギーは脂肪として体内に蓄えられてしまうので、 注意しましょう。 また、ぶどうにはビタミン類、鉄、カリウムなどが多く含まれています。 干しぶどうにする事で、カリウムの量は増え、食物繊維や鉄も豊富なので女性に おすすめですが、糖分が多いので毎日少量ずつ摂取した方が良いでしょう。
さらに「ポリフェノール」という栄養素について耳にした事があると思いますが、 これは、ぶどうの皮に多く含まれる抗酸化物質で、色素成分「アントシアニン」の ポリフェノールは、動脈硬化の予防に役立ちますので、脂肪分の多い肉料理を 食べる際には白ワインより赤ワインを一緒に摂るのがオススメです。 |
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●ぶどうの選び方 ぶどうは粒が揃っていて、皮にハリがあり、軸の太いもので、粒がポロポロ 落ちないものが新鮮です。 また、ぶどうの粒の表面についている白い粉「ブルーム」は病気や乾燥から 守るために実から出たものなので、粉がきれいについているものを選びましょう。 ぶどうは軸(上)側の方が、下側より甘いそうです。 |
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●ぶどうの保存方法 ぶどうを保存する場合にはポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れ、なるべく早く 食べるようにしましょう。 冷やしすぎると味が落ちるので、食べる直前に冷やすのがオススメです。 |
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また、古くから色々な薬効が認められていて、ガン抑制効果があるだとか、 最近では、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーの症状緩和に効果がある などと言われて注目されているそうです。 その他、しその香りの成分の中には強い抗菌作用、防腐効果を持つものがあり、 刺身のツマや、料理のあしらい、薬味に欠かせないのはこのためです。
●青じそと赤じその違い ・青じそは、別名「大葉」とも言います。初夏から盛夏にかけてが本来の旬ですが、 年中出回っています。 爽快な香りがあり、刺身のツマの他、天ぷらや薬味等に利用されます。 βカロチンは青じその方が赤じそより多いとされます。
・赤じそは、6月〜7月が旬で、この時期以外はほとんど出回りません。 梅干や紅しょうがの着色、漬物等に利用されます。 青じそがβカロチンなどの栄養成分が多いのに対し赤じそは薬効があると 言われています。
●栄養吸収の良い料理法 青じそは、βカロチンが多いので、油を使って炒めたり揚げたりすると ビタミンAとしての吸収が高まります。 また、魚のフライや天ぷらなどに青じそを巻いてから揚げると臭みも取れて 一石二鳥です。 また、細かく刻むことで、香りがよく出てきますし、パスタなどに和えて 食べると量もたくさん食べる事ができます。
梅干の色付けに使った赤じそは乾かして細かく刻むとごはんにかけるふりかけ (ゆかり)として利用できます。
●しその選び方 色が鮮やかで変色しておらず、葉先までピンとしているもの、しそ特有の香りが 強いものを選びましょう。 大きくなりすぎたものは、味も香りもあまり良くないので注意しましょう。
●しその保存方法 出来るだけ早く使い切ってしまうのが良いのですが、冷蔵庫で保存する時には 湿らせたキッチンペーパーなどにくるんで、密閉容器になどに入れておくと、 4〜5日は保存可能です。
色々な効果があり夏にピッタリの食材「しそ」をたくさん料理に取り入れて、 今年の夏を乗りきりましょう。 |
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栄養課 |
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●夏バテ解消にはビタミンB1、B2やクエン酸が必要 暑い夏には食欲が落ちて、そうめんやざるそばなど、喉ごしのよい麺類に 偏りがちです。 しかし、麺類(炭水化物)だけを食べてもエネルギーには変わりません。 それどころか、体内で疲労物質の元となる乳酸や脂肪に変わってしまい、 ますます夏バテへ…という悪循環になってしまいます。
そこで炭水化物をエネルギーに変えるには、ビタミンB1、B2、クエン酸を 一緒に摂取する事が必要なのです。 |
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●ビタミンB1、B2をたくさん含む食材 |
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麺類と一緒にこれらを摂取するようにすると夏バテ予防に良いですね。 ぜひ試してみてください。 |
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〜行事食の紹介〜 7月4日にデイサービスで愛知県の名古屋名物「ひつまぶし」を実施しました。 天ぷらにはハモを使っています。ハモも夏を感じる魚ですね。 |
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【ひつまぶしの食べ方】 しゃもじで御飯を十文字に切る。 まず、1/4を茶碗によそって、そのまま食べる。 次に、1/4を茶碗によそい、薬味をのせて食べる。 さらに1/4を茶碗によそい、だし汁をかけて食べる。 そして最後の1/4を自分の好きな食べ方で食べる。 |
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※「だし汁をかけて食べるのが珍しい。サラサラいける!」と高評価でした。 夏バテにも嬉しい「うなぎ」を使ったメニューです。 |
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7月7日には七夕そうめんを実施しました。 七夕らしく、星型☆★☆のコロッケをメニューに取り入れてみました。 願いが叶うといいですねぇ。 |
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(栄養一口メモ) ・おにぎりには実は玄米もブレンド(1割程度)されています。
・麻婆なすには豚ひき肉も入っていて、これも炭水化物&ビタミン B群の同時摂取による夏バテ予防メニューですね。 |
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| みなさまも、夏バテしないように、おいしく食べて、元気に過ごしてください。 | ||||||
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栄養課 |
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次に4月に実施した行事食のご紹介をします。
・4月19日、デイサービスで、お花見の行事食として、バイキングを実施しました。 |
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・4月28日、特養で花見の行事食として、散らしずし御膳を実施しました。 |
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新年度を迎えました。 4月1日からの特養新館オープンに伴い、栄養課でも毎日が慌ただしく過ぎて いっています。 それでも、新しい入所者様とも、また新たな関係を築いていける事をうれしく 思う毎日です。 同時に、やはり利用者様の大きな関心事の一つとして、食事の存在がいかに大きい かという事も改めて感じる毎日でもあります。ご期待に添えるよう、出来る限り 頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回の栄養だよりでは、「春といえば=たけのこ」 そうです、たけのこについてのお話をしたいと思います。
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◆たけのこの栄養 血糖値の上昇を防ぎ、コレステロールの排出を促す働きがあります。 よって、食物繊維の摂取は大腸癌や糖尿病、高血圧、動脈硬化を予防する働きがあります。 さらに食物繊維は、胃や腸の中で水分を吸収して膨らみ、満腹感を与える作用から、 摂取により、過食を防ぎ、ダイエットにも効果的であると考えられます。 また、カリウムを多く含んでおり、体外へ塩分を排出するのにも役立ちます。 さらに、たけのこに含まれるアミノ酸の一種「チロシン」は脳を活性化させるのに役立ちます。
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・3月23日、出張握り寿司で、大幸寿司さんが来所して下さいました。 厨房では、お寿司が食べられない方のために、粥の握りずしを作りました。(写真) 今回は、トロ(刻んであるもの)もネタに入れてのリニューアルバージョンとなりました。 やはり、握り寿司は利用者様の気分を高揚させてくれました!!
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栄養課 |
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3月といえば 桃の節句「ひな祭り」ですね。 |
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みずきでは、現在、感染性胃腸炎の予防策として、二枚貝の提供を中止しているため、 |
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| 次にご紹介するのは、2月に実施した行事食についてです。 | ||||||||||||
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あっという間の平成22年度でした。 |
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◆恵方巻きの食べ方 |
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今年はみずきでもデイサービス、特養にて恵方巻きを巻く予定です! |
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最後に載せた写真は『1月1日に特養で実施したおせち料理』です。 |
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新年明けましておめでとうございます |
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昨年度も色々な行事をしました。 |
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| 「くらしき作陽大学 食文化学部 栄養学科」より実習生の方2名が来られました。 12月8日にデイサービスで、実習生による、利用者様参加型のおやつづくりとして「みたらし団子づくり」を実施しました。 |
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絹ごし豆腐と白玉粉を用いた団子で、とても軟らかくできていて、利用者様からも大変好評でした。 |
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12月24日デイサービスで『鍋パーティー』を実施しました。 |
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| 12月25日デイサービスで『クリスマス行事食』を実施しました。 | |||||||
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カニ散らしずし、松茸のお吸い物、特大エビフライと鶏の唐揚げ、カニグラタン、 抹茶ゼリーの白玉あんみつ…と彩りよく、美味しく頂きました。おやつは利用者様と一緒にクリスマスケーキづくりをしました。 |
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| 12月26日特養で『クリスマス会&誕生日会』を開催し、ケーキバイキング&クリスマスケーキづくりを実施しました。 | |||||||
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12月28日デイサービスで『餅つき大会』がありました。 |
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| 今年もよい1年になりますように… 栄養課 | |||||||
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【柿の栄養素】 |
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柿の葉にも効能が… その効能は他にも「新陳代謝が活発になる」、 「高血圧や動脈硬化の予防につながる」、 「利尿作用がある」などさまざまです。 |
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最後に11月に実施した行事食の写真です。 |
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【栗の栄養素】 |
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【良い栗の選び方】
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| 栄 養 課 | ||||||
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10月号 | ![]() |
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施設の1大イベント 『敬老会』 を無事終えました。 |
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| ◆特養敬老会バイキング(9月17日) | ||||||||
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今回、特筆したいのが、実は かなり常食に近い見た目での提供が可能となり、 普段ペースト食を食べておられる利用者様にも 大変喜んで召し上がって頂けました。 |
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続いては… ◆デイサービスバイキング(9月23日) |
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デイサービスからの要望を取り入れ、 |
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蓋をあけると… |
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| 利用者様が蓋を開けた時、 ため息混じりの 『わあーかわいい!!』 『わあーきれい!!』 の声を耳にするのが、 栄養課で働く職員としては一番嬉しい瞬間です |
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今後も利用者様に喜んで頂ける行事食を提供していきたいと、ひしひしと感じました。 |
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栄養課 |
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8月号 |
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まだまだ暑い日が続いています。こんな時季には冷やしたスイカがおいしいですね。 そこで今回はスイカの特集です。 |
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◆スイカの90%は水分
すいかは英語でウォーターメロンと呼ばれ、その90%は水分、残り10%は糖分で出来ています。 ◆スイカのデトックス効果
体の中にたまった有害物質を体外に出す事を『デトックス』といいます。 ◆おいしいスイカの見分け方
〇大玉のもの 〇豊円でやや腰高のもの 〇へたの周りが少しへこんでいるもの 〇おしりの花落ちの部分が小さいもの 〇縞模様がくっきりし、つやのよいもの 〇触ると多少ざらざらしているもの 〇叩くと「ポン・ボン」と響くもの 未熟のスイカは「ポン・ポン」と高い音が、逆に熟れすぎのスイカは「ドン・ドン」と鈍い響きがある。 |
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◎夏バテしやすく食欲も落ちがちな季節ですので、スイカを食べて乗り切りましょう!!! |
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栄養課 |
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7月号 |
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まだまだ梅雨が明けずジメジメとした日が続きますが、こんな時こそ栄養のある物を食べて ◎『うなぎは栄養豊富!うなぎは究極の美容食!』
鰻には身体によいとされる栄養がたくさん含まれています。 ◎『土用の丑の日』
今月7月、うなぎと言えば「土用の丑の日」です。 |
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当施設では 『土用の丑』の日に七輪を使って蒲焼きを 利用者様と一緒に焼いて食べています。 |
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今年の行事は7月26日の丑の日に予定しています。 |
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6月号 |
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梅雨の季節となりました。 |
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毎日ジメジメ、としていて蒸し暑く、私たち人間にとってはとても過ごしにくい時期ですが、 |
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こんな季節が大好きな生物がいます。 |
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それは…なんと『食中毒菌』です! |
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| 『食中毒菌』は、湿気と適度な温度(今の時期)があれば、どんどん増える特性があるのです。 | |||
| わずかな菌数では食中毒にかからなかったとしても、たくさんの菌がいれば、 | |||
| 食中毒にかかる危険性がかなり高くなります。 | |||
>>食中毒予防のポイント<< |
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@こまめな手洗い・うがいで、菌を洗い流す。 |
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A調理の際、水洗いできるものはしっかりと水洗いし、加熱できるものはしっかりと加熱する。
→魚介類に付着している事が多い「腸炎ビブリオ」という菌は、好塩菌とも言い、塩分には比較的強い性質がありますが、 真水には弱いため、流水でしっかりと表面を洗い流す事も有効です。(加熱にも弱い) また、ほとんどの食中毒菌は食品表面に付着しており、加熱に弱いため、調理中に十分な加熱をする事で死滅しますが、 ハンバーグなどミンチ肉を使用している場合は内部までしっかりと加熱をする事が重要です。 |
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B食事は一度に食べるだけの量を作り、室温に長時間放置せず、出来るだけ早め(2時間以内)に食べきる。 →室温に長く放置すると、食中毒菌が食品中でどんどん増殖してしまいます。 調理後すぐに食べない場合は、冷蔵庫などで保存し、菌の増殖を防ぎましょう。 |
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C調理中の2次汚染には十分注意する。 →肉や魚を切った後の包丁やまな板には菌がたくさんついていて、これらの菌はさっと水洗いを しただけで は 十分に洗い流す事はできません。 したがって、その後に生で食べる野菜や果物を切ると、菌が付着し、食中毒を起こす危険性が 高くなります。 肉や魚を切った後の包丁やまな板は洗剤を用いて十分に洗浄した後、熱湯消毒などをして、完全に 菌を殺すようしましょう。また、始めから肉・魚用の包丁・まな板と、野菜用の包丁・まな板を使い分ける ようにすればなお良いでしょう。 また、焼肉などをする際には、生肉を扱う時の箸と食べる時の箸を分けるようにしましょう。 |
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Dハエ・ゴキブリなどの害虫を駆除する。 |
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E食中毒に負けない身体をつくる。 →身体が弱っていると、免疫力が低下し、健康な時にはかからないようなわずかな量の菌でも食中毒にかかってしまう事があります。 また、お年寄りや子供などは免疫力が低い事が多く、食中毒にかかりやすいため、要注意です。 |
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| 〜以上のような事に気をつけて、食中毒を予防していきましょう〜 栄養課 | |||
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