ホワイトニングとは
歯のホワイトニングとは、アメリカで実用化された技術で、
歯の表面に付着した色素のみを落とすのではなく、歯自体を白くしていくものです。
歯の表面を傷つけることなく、
歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていきます。
ただし、この効果は個人個人によって差があり、元々歯の色が濃い人、
子どものときに飲んだ風邪薬が原因で歯の色が濃くなってしまった人は
ホワイトニング効果は低くなりますし、
着色性食品を好む人はホワイトニング後の再着色が早く起こります。
また、ホワイトニングは定期的なお手入れをしていかないと、
徐々に歯の着色が起こります。半年に一度は定期的なお手入れが不可欠です。
ホワイトニングの種類
オフィスホワイトニング(医院で行います)
マウスピースに薬剤を塗り、光を照射して白くする医院で行う方法
<特徴>
短時間で白くなりますが、
色の後戻りがホームホワイトニングより早いという性質があります。
ホームホワイトニング(自宅で行います)
マウスピースに薬剤を塗り、ご家庭で歯に約7〜8時間装着する方法
<特徴>
白くなるのに時間がかかりますが、色の後戻りが少なく、長期間白さを保持できます。
当医院では、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせた,
『デュアルホワイトニング』を行っています。
上下ホワイトニング¥110,000
約4〜8週間(個人差があります)
詳しくは,当医院へお問い合わせください。
ご利用いただける支払方法
クレジットカード
Q&A
Q漂白後、後戻りはありますか?
A一般的に3〜5年は効果が持続しますが、
飲食や喫煙などの生活習慣により個人差があります。
若干の後戻りがあった場合は、ホームホワイトニングを1〜2回行うか、
オフィスホワイトニングを1回(片顎11,000円)行うと白さを回復できます。
ホワイトニング後の定期的なメンテナンスとクリーニングは、効果の持続に重要です。
Qホワイトニングの安全性は?
Aホワイトニングジェルの主成分は、過酸化尿素及び過酸化水素です。
オフィスホワイトニングでは高濃度の薬剤を使用するので、
1万倍以上の顕微鏡で観察すると歯の表面が荒れて見えますが、
非常に軽微であり、唾液による再石灰化で回復します。
ホームホワイトニングで使用する薬剤は、
歯科で口腔内の消毒に使用している薬剤(オキシドール)と同じくらいの濃度のもので
ご家庭で用いても安全な濃度になっています。
アメリカでは20年以上に渡り、2千万人が治療を受けていますが、
問題は報告されていません。ホワイトニング期間中、
一時的に歯がしみることや歯肉にジェルが付着するとピリピリ感がありますので、
使用は歯科医師の指示に従ってください。
ホワイトニングコーディネーター在籍 安心してお任せください