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「和源神道 供養祭」
 <魂や日本文化を大切にする人のために>

 ※動画再生は無料ですが通信料は別途必要です。

「供養祭」イメージ動画

イメージ動画-供養祭(再生無料)
春分の供養祭の風景を用いていますが秋分も同じくです。



「供養祭」のあらまし
 「神示あり」
ある日、御神示があった。
 その声は
 「日々人のために尽くすことのできぬ者の中にも善良なものは存在する。そのような者達に功徳を積む機会を与えようと思う。吾が思いを慮り、広く救いの祈りを共にせよ。」
 重々しく耳で聴くとは少し違う響きを持った詞。
 発端 そうして 供養祭となった。
 
 
 「功徳を積む」
 他者のために祈ること、他者への善き行いは功徳を積むこととなる。
 
 他者へ害を与えることを業といい過ちともいう。
 
 人の感謝の心は温かく貴方の運気は上昇する。
 
 他者の恨みは冷たくあって貴方の運気は落ち行く。
 
 神々の御心とともにある行いは、人に善良な行動に合わせて神々の御心により功徳は倍加する。
 単なる倍ではない神々よりの功徳。
 
 
 
 「供養の心」
 和源の供養祭は貴方の「先祖霊」だけを供養するのではなく、先祖霊と共に「有縁霊」そして「無縁霊」をもあわせて祀る。
 
 貴方から見て縁が近く多きい霊へ祈りを届けることは懸命に祈れば届くこともあるが、縁はあっても祈りの届く関係を超えれば祈りの心を縁薄い霊たちへ届けることはなかなかに難しい。
 
 無縁霊や浮かばれぬ方・水子等を供養することで功徳を積むことができると伝わり、霊の昇って行くその瞬間を感じる方も存在する。
 
 
    
 「秘伝と神々の降臨」  
 和源秘伝の築壇をし供養幣ならびに供養物を供え幽世の主宰神に降臨を願い、あわせて死籍司神・黄泉坂山神(泰山府君・ある日本の神様が権現されておられる)をとくに春分・秋分という日本古来からの霊祭日に、三柱神を篤く祭り、幽世の眷属神に降臨願い迷える者を幽世に導く祈り。


 「供養祭の和源秘伝と祈り」
 香を醸し符を供え御縁の霊に神の功徳を説法し、和源の秘伝によって清められ神様の御光を受けたお供え物を諸霊に施し召し上がっていただき、霊に神の御厳を宿し心に光を燈されますよう。
 秘伝とは
 秘められた詞
 時をわたり伝えられた「ことだま」
 神々との約束をあらわす複雑な「印」
 心を姿へあらわす居住まいたる神前礼法
 心根の響きは「おとだま」
 神界および霊界法則をあらわした斎場のかたち
 
 これらの要素を厳しい修行により合一させ神々の光をこの世への扉となれり。
   

 神官は沢山の霊のために幽世の法を犯したことを幽世の主宰神に罪一等の許されんこと願い奉り、霊の来世の幸あらんことを祈る。
 


供養祭の風景

 
儀式風景

  
供養周りの風景


開催日

毎年 春分の日 および 秋分の日 祭礼日

十三時より祭行(儀式開始)


 

 ※用語解説
 「権現」
  神様が救済のため状況に応じその姿を変えて動かれる仮初の姿。
  権現との対の用語として正体がある。
 
 「幽世(かくりよ)」
 物質世界と共にある意識・気など・霊などの波動次元のこと。
 正確には物質世界のことを現世(うつしよ)という。
 うつしよの意味は「映し出された世界」であり、かくりよは「隠された世界」。
 
 「修行」
 行を修めること。主に鍛錬の意味。本来はもっと深い意味がある。
 
 「ことだま」
 日本語には2万年の時を磨かれた力があり、本質を知りそれを用いるときにその力を発揮する。
 日本語の本質をさす用語。
 
 「おとだま」
 神々の御心に適う根正しく奏でられた糸竹(琴や笛の意味)や鼓などは邪悪なものを退け清浄な場をもたらす力がある。それを指した用語。
 
 「印」
 神々や特定の神界との結縁や感応を引き出す、手や指の組み合わせによってなされる形。
 印は神々との約束の上で成立しており、印を結ぶことによってその力を用いることができる。
 印の力を発揮しないのは結び方の順番がありそれを正しく行わないのが一番大きい原因。
 他にも用い方の要点は幾つかある。
 

 「御神示」
 神様の指針や予言に関することを示される場合がありそれを指す用語。
 心根の悪い人や日常の行いが一般人と同じ生活習慣の方が、声を聞いたといわれる方があるが大抵は邪霊の言葉が多い。正しい神は清浄な行いをするものに感応することを覚えていて欲しい。
 正邪を見分けるのはそこを押さえておくこと。
 
 「功徳」
 神様のお考えに添う行い、人の為になること等を行うと加算される霊的な陽気。
 神様や人の喜びや幸せな心は暖かく陽気であり(運など)上昇する。
 
 「業(過)」
 神様のお心に背き、人や社会の損失になる行いをすること、人を不幸にすること。
 悪行や恨みは冷たく陰気であり(運など)下降する。
 
 「供養祭における和源秘伝」
 神官の修める鍛錬だけでなく、御幣や斎場荘厳法をはじめとして各種加持方術の秘術を組み合わせ、普通のお祈りでは届かない深さまで祈願成就させる門外不出の方法。
 
 「春分・秋分の日」
 単に春秋の中日ということではなく、古代より先祖を祭る特別な日。
 ※井原市 春分(3月21日ごろ)日の出 6時10分 日の入り18時19分  
 ※井原市 秋分(9月23日ごろ)日の出 5時55分 日の入り18時3分
 


 「供養祭当日までに」
 供養祈願紙に自分および家族または共に供養を祈る方のお名前を記入。
 名前など必要事項を記入し神棚があれば神棚の脇、無ければ箪笥などの上で清潔感のある場所などに供養祈願紙を置いてお水などをお供えお祭りしてくださいませ。
 日数は三日以上が望ましい。
 供養とは自分も可能な限りの祈りと祀る行いをすることが大事。
 懸命な祈りのこもった供養祈願紙は、修行を重ねた神官ならば、その心を読むことができ清々しさを感じる。
 年に二回の春分と秋分という好機を捉え至誠を籠め祈りなした貴方の祈願紙、それを和源神官はさらに祈り祷るところ和源の秘伝は祈りの限界を超えて多くの霊たちへ神々の光が届く。





開催日

毎年 春分の日 および 秋分の日 祭礼日

十三時より祭行(儀式開始)




 
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