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和源神道 浄霊浄化祭
 <魂や日本文化を大切にする人のための参考として>

浄霊浄化祭イメージ動画
 ※動画再生は無料ですが通信料は別途必要です。


 解説
 ・はじめに
 ・浄霊を行うには
 ・御霊さんとは?
 ・浄霊とは
 ・御霊(怨霊)が憑くと
 ・浄霊浄化祭開催日など
 ・用語解説

 ※ここでは御霊または御霊さんと貴方や貴方のご先祖を怨んでいる霊のことを呼びます。

はじめに
 浄霊浄化祭は近年に完成した方式で、霊的なことに苦しんでおられる方や、性格は真面目でも不運ばかり続く人を見て、説法除霊術(憑依している霊を表面に出して説法して納得させ除霊する方法)や秘伝を駆使した除霊術などがありますが、どれも神主も憑依者や周囲の関係者にも多大な負担がかかってしまい回数をこなすことが出来ません。

 一回の負担を極力軽減し回数を行うことで浄化を進める手段はないだろうか?、説法法の骨子を用いた方法はと考えていたところ、研究により基礎が確立され行くたびかの改変があり現在の物となっています。

 完成した本式の浄霊浄化祭には幽魂案鎮の業を始めとした秘事を多々用いて、浄化の進んだ霊を幽世に送る秘言があります。

 これらはただ読んだだけでは霊は幽世に導かれることはかなり少ないですが、正しい秘伝を知って真心を込めてお祈りすれば力強いです。
 こうした秘伝が実際にはあり和源においては実践しています。

 一般配布の式次第には難しく一朝一夕にはできない秘伝部分これらを省いて、説法法と浄化のお祈りを中心にすれば秘伝が無くともかなり改善が期待できます。
 
 余談を一つ二つといたしますが、良く探せば幽魂を安鎮するといわれる祝詞など探し当てることも出来ると思いますが、出回っているそれらのものは「重要な祝詞の部分が欠けているか」「字が故意に変えられている」「本来は伏字で出された伝書を伏字の部分を省いて、省いたものを秘事だ」と出しているものがほとんどです。
 ですから注意をしてください。

 下手なものを用いるより無いほうがよい場合があります。


浄霊を行うには
 和源には大別して二種類の浄霊法(ここでは霊を幽世にお導きさせていただくこと)があります。
 @浄霊浄化祭  主に自分関係ある御霊さん、または多少の縁による御霊さんを幽世に導く法
 A供養祭  有縁・無縁・人間動物に関わらず供養して幽世に導く法
 ここでは@の浄霊浄化祭について書いております。

御霊さんとは?
 ここでいう御霊さんとは一つ目に
@ 貴方のご先祖様を怨んでいる霊のことを指します。
 前世の貴方とは直接的な縁は少ないですが、因果が働いて同種の苦しみや悲しみを人に与えた因果律が働いておりますので無関係ではありません。
 貴方の今生での行いや前世の行いにある原因の種が今の不運・不調等につながっています。ですから貴方とご先祖様を怨んでいる御霊さんは十分に関わりがあります。
 怨んでいる御霊さんは、怨んでいる事を知ってもらうこともなく解ってもらえる事もなく、深い悲しみのうちに沈んでいます。解ってももらえず知ってももらえず祈りも与えられなかった人は悲惨です。そういった不幸を背負った肉体のない人霊。

A 貴方の行動によって触れ合い、ご縁が出来た今まで関係の無かった現世に留まっている人霊を指す。
  幽世に行くことの出来ない霊はどうして良いのかわからず現世にいます。
  そういった霊も御霊さんと呼び浄霊浄化祭によってご供養のお祈りをいたします。
  こちらは功徳を積むことになるでしょう。

B そのほか御霊とは単に人霊のことを指す場合があります。

浄霊とは
 先祖の行いにより恨みを持つようになり、またうらみ続けなくてはならなくなった肉体の無い人を(家系)御霊とよぶ。
 御霊さんは怨みの為に重くなってしまって霊界へ帰れない状態となった者。
 そういった御霊さんのもつ恨みを浄化し霊界へと送るための法。


御霊(怨霊)が憑くと

 御霊さん(怨霊)が憑くとどのような霊障があるのかをお話したいと思います。
 憑依の影響は4つですが、さらに補足的にもう少し足させていただきます。
 @ 人間関係に対する霊障
 A 身体に与える霊的問題  
 B 家運低下、夫婦間・家庭内・家族精神などへの霊障。
 C 仕事運も含まれるでしょう。

 
(今まで拝見させていただいた方々お話をまとめると)
 御霊さん(怨霊)はただ単にたたっているのではありません。

 原因があって怨み続けなくてはならない要素がそこに絡んでしまっていて怨み続けています。
 自分の浄霊を自分で行いたいという場合、浄霊浄化祭もお伝えさせていただくこともできますが、正しい生き方をするべく努力しなければ怨霊様たちの理解を得ることはできません。

 さまざま重たい中にも改善しようと努力する姿を御霊さん(怨霊)が見てのその種が大事かと思います。
 怨んでいる方から見れば言葉だけの謝罪は陳腐です。行いや苦労をする経験があってはじめて相手に言葉が届きます。

 そのような心が大事なのです。


※和源神道では定例でより本格的に浄霊浄化祭を祭行(開催)しています。

「浄霊浄化祭の開催日」は下記の行事予定よりどうぞ

 ● 行事予定のページに行く ●


用語解説

※御神示とは
 神様の指針や予言に関することを示される場合がありそれを指す用語。
 心根の悪い人や日常の行いが一般人と同じ生活習慣の方が、声を聞いたといわれる方があるが大抵は邪霊の言葉が多い。正しい神は清浄な行いをするものに感応することを覚えていて欲しい。
 正邪を見分けるのはそこを押さえておくこと。
※功徳(功)とは
 神様のお考えに添う行い、人の為になること等を行うと加算される霊的な陽気。
 神様や人の喜びや幸せな心は暖かく陽気であり(運など)上昇する。
※業(過)とは
 神様のお心に背き、人や社会の損失になる行いをすること、人を不幸にすること。
 悪行や恨みは冷たく陰気であり(運など)下降する。
※因縁とは
 因縁という言葉自体は善悪を論じない。縁の因であり、縁の関係の種を表す語。
※先祖霊とは
 血縁関係にある方の霊を指す。
 貴方を守護してくれていたり、感覚が鋭い人は啓示などを受け取れる場合がある。
※有縁霊とは
 血縁関係はないが何らかの縁があった人の霊。
 これには何も問題のない場合もあれば怨恨の関係や反対に恩顧の関係もある。
※無縁霊とは
 血縁も先祖とも接触の無かった人霊。普通波長が合わないが特殊な場合がある。
※権現とは
  神様が救済のため状況に応じその姿を変えて動かれる仮初の姿。
  権現との対の用語として正体がある。
※幽世(かくりよ)とは
 物質世界と共にある意識・気など・霊などの波動次元のこと。
 正確には物質世界のことを現世(うつしよ)という。
 うつしよの意味は「映し出された世界」かくりよは「隠された世界」
※供養祭における和源秘伝とは
 神官の修める鍛錬だけでなく、御幣や斎場荘厳法をはじめとして各種加持方術の秘術を組み合わせ、普通のお祈りでは届かない深さまで祈願成就させる門外不出の方法。
※修行とは
 行を修めること。主に鍛錬の意味。本来はもっと深い意味がある。
※ことだまとは
 日本語には二万年の時を磨かれた力があり、本質を知りそれを用いるときにその力を発揮する。 日本語の本質をさす用語。
※おとだまとは
 神々の御心に適う根正しく奏でられた糸竹(琴や笛の意味)や鼓などは邪悪なものを退け清浄な場をもたらす力がある。それを指した用語。
※印とは
 神々や特定の神界との結縁や感応を引き出す、手や指の組み合わせによってなされる形。
 印は神々との約束の上で成立しており、印を結ぶことによってそ の力を用いることができる。
 印の力を発揮しないのは結び方の順番がありそれを正しく行わないのが一番大きい原因。 
 他にも用い方の要点は幾つかある。






 
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