出部地区
社会福祉協議会


おかげさまセンター活動を映像で紹介(2017年6月23日、図をクリックすると映像が流れます)


地域とあゆみ、心通うまちづくり


 出部地区社会福祉協議会は地域とともに歩み、

      心が通う希望のまちづくりを進めています



ぼっけえ元気体操、木之子地区と交流(2021年4月6日)
出部地区と木之子地区で活動する2つの「ぼっけえ元気体操教室」が4月6日、初めての交流会を出部公民館で開いた。
木之子地区から6人が訪れ、出部地区の20人が参加。ぼっけえ元気体操に加え、ラジオ体操、「幸せなら手をたたこう」を歌いながら体を動かすなど約1時間、汗を流した。脳トレ・健康クイズもあり、体力と知力アップを図りながら親ぼくを深めた。



おかげさまセンター2020年度の活動(2021年3月)


出部おかげさまセンターは2020年度、コロナ禍のため7月から受付を始めた。3月まで、センターを36回開設し電話受付は8件。出動件数は5件で、すべて中部地区からの依頼だった。お手伝い内容は草取り掃除4件、墓掃除1件。応援人は延べ11人出動した。
センターは2016年5月に発足した。ボランティアを派遣し、原則ワンコインで掃除やごみ出しなど家庭の困り事をお手伝いする。ボランティア「応援人(びと)」を常時募集している。

応募先は〒715-0021、井原市上出部町1219-2、出部公民館内 出部地区社会福祉協議会(FAX0866-62-3960)。出部公民館に応募ボックスも設置している。問い合わせは0866-62-3960。

給食サービス 2020年度は中止(2020年〜2021年)
 コロナ禍により出部公民館調理室で三密を避けてのお寿司づくりが困難なため、出部地区社会福祉協議会は本年度予定した4回の給食サービスを中止しました。
 11月、給食サービスに代わるものとして、民生委員がひと箱ひと箱、心を込めて包装した「アマノフーズのみそ汁」を中止の文書を添えて対象者(自治会加入の77歳以上の一人暮らしと寝たきりの人)に届けました。
 12月には愛育委員が対象者を元気づけようと、手作りの飛び出す便りと美味しいクッキーを携えて訪問しました。
 メロン配布(8月)とブドウ配布(9月)は例年通り実施しました。

笹賀の史跡を身近に ふるさと探検隊(2020年10月)
 出部地区青少年を育てる会は10月24日、笹賀地区の史跡を訪ねるふるさと探検隊イベントを開いた。
 出部小学校の児童や保護者たち44人が参加。井原市教育委員会文化課の職員の案内で、西日本一の大きさとされる県重文「木造金剛力士像」を安置している金鴫寺・金敷寺の山門、小田川の伏流水によって湧き出る井戸である「古井の川」、金敷寺裏山の竪穴式墳墓などを巡った。

赤羽根助成でワイヤレス拡声器導入(2020年度)
出部地区社会福祉協議会は6月、赤い羽根共
同募金の2020年度助成金によりワイヤレス拡
声器を購入した。

 グラウンドゴルフや史跡めぐりなど、出部社協
主催の屋外イベントが増えている。耳の遠い高
齢者の参加も多く、大きな声でルールや成績を
しっかり伝えなければならない。屋外で使えるマ
イクとスピーカーなどの機材が必要不可欠にな
っているため、ワイヤレス拡声器購入の赤羽根
助成を申請、認められた。災害時の避難所でも
活用でき、安全安心にも役立つ。社協の行事だ
けでなく、サロンや各種イベントでも使ってほし
いと呼びかけている。

                            
                            
                            
                

 

歌って楽しく認知症予防 健康づくり研修会(2019年9月21日)
出部地区社会福祉協議会の生きがい健康部は9月21日、歌って楽しく認知症予防をテーマに健康づくり研修会を出部公民館で開いた。約40人が懐かしい歌をくちずさみながら楽しく学んだ。
研修会では、まず市地域包括支援センターの保健師三宅美和さんが認知症予防と改善のために@1.3L以上の水分A三度の食事B自然な排便C30分以上の運動の大切さと、閉じこもらない生活をしようと呼び掛けた。
続いて音楽療法士の野宮弘恵さんは、歌うさいに呼吸と発声が大事と訴えた。歌うことは脳の活性化につながり、音楽を聴くことによってリラックスしたり、昔を懐かしく思い出したりし認知症予防にもつながるといわれる。野宮さんのリードで「上を向いて歩こう」「紅葉」「位置でも夢を」など昭和に流行った歌謡曲や唱歌を合唱。空きボトルで作ったマラカスで拍子をとりながら歌った
参加者たちは「血のめぐりよくなり、若返ったようだ」と喜んでいた。


出部社協だより9月号を発行(2019年9月)
出部社協だより9月号を発行しました。
更生保護女性会と児童クラブとの交流などを掲載して
います。

全文PDFsyakyodayori201909.pdf

元気100万馬力 出部いきいきサロン交流会(2019年5月16日)
出部地区社会福祉協議会は5月16日、地区内のサロンが集う「出部地区いきいきサロン交流会」を出部公民館で開いた。
約100人の笑顔と元気が集まった。各サロンの活動が映像で紹介され、出し物では踊りや合唱を披露。全員で会食し、おしゃべりの花を咲かせて交流を深めた。



おやじ飯にチャレンジ 男性料理教室(2019年12月18日)
出部地区社会福祉協議会の生きがい健康部は12月18日、男性料理教室を出部公民館で開いた。日ごろ台所に入らない世代の25人が「おやじ飯」に挑んだ。

調理の前に、講師の岡野里実さん=市健康医療課栄養士=が「健常な状態」と「要介護状態」の中間の状態であるフレイルについて紹介。フレイルは、早めに発見して早めに対応することが大切と訴え、タンパク質摂取によるリスク回避を呼び掛けた。

 メニューは「小松菜のオカラ胡麻和え」「サバの甘酒味噌煮」「キノコのかきたま汁」「抹茶ミルク水無月」。包丁を手に食材を器用にさばき、塩を少なめにした味付け。生きがい健康部の女性部員の手助けで、4品を完成させた。料理は全員で会食。自作のグルメを味わいながら、話の輪が広がった。

 リタイヤした男性は家に引きこもりがち。料理の楽しさを知ってもらい、仲間づくりにつなげてもらおうと料理教室を毎年開いている。


七日市地区の史跡見て歩き ふるさと探検隊(2019年10月26日)
 出部地区青少年を育てる会は10月26日、七日市地区の史跡を巡るふるさと探検隊イベントを開いた。
市文化財センター研究員の首藤ゆきえさんの案内で、出部小学校児童や保護者たちが武速神社など史跡を訪れた。アクティブライフ井原近くの井論堂は、街道の辻に置かれていたので一般的には辻堂と呼ばれ、旅人の休憩所となっていた。夜には妖怪「すねこすり」が出るとも言われている、と説明。参加者は「一度、妖怪に会ってみたいな」と興味深く聞いていた。

 江戸時代に大名行列がたくさん通り、今も当時の面影をとどめている七日市本陣跡を見学。日芳橋の変遷を学び、渡し場跡や井笠鉄道の七日市駅跡などをまわり、地域の歴史を体感した。



出部社協だより5月号を発行(2019年5月)
出部社協だより5月号を発行しました。
三世代交流グラウンドゴルフなどをリポートしています。
全文PDFsyakyoudayori201905.pdf


出部社協だより1月号を発行(2019年1月)
出部社協だより1月号を発行しました。給食サービスと
男性料理教室を取り上げています。


全文PDF201901.pdf


味な減塩メニュー 男性料理教室(2018年12月4日)
出部地区社会福祉協議会の生きがい健康部は12月4日、男性料理教室を出部公民館で開いた。日ごろ台所に入らない世代の約30人が減
塩ヘルシークッキングに挑んだ。


料理教室では、減塩について井原市健康医療課の栄養士が講義した。県の塩分摂取目標量は男性は1日8c、女性は7cと紹介。みそ
汁、漬物やカップ麺など塩分量を示しながら、減塩の必要性を説いた。

エプロン姿の参加者は「鶏肉と野菜の包み焼き」「あっさりサラダ柚子風味」「豆乳みその洋風スープ」「リンゴのしょうがコンポート」の4品を
調理した。ネギの千切りなど器用な庖丁裁きを披露する人も。生きがい健康部の女性部員の手助けで、完成させた。








出部社協だより9月号を発行(2018年9月)
出部社協だより9月号を発行しました。福祉連絡員研修会
と友愛訪問を取り上げています。


全文PDF201809.pdf

元気な笑顔大集合 出部地区いきいきサロン交流会(2018年5月17日)
出部地区内のサロンが集う「いきいきサロン交流会」が5月17日、出部公民館で開かれた。
約110人の笑顔と元気が集い、各サロンの出し物では踊りや合唱を熱演。全員で会食し、交流を深めた。

  





出部社協だより5月号を発行(2018年5月)

出部社協だより5月号を発行しました。おかげさまセンター
視察のため出部を訪れた高梁市の落合地区社協との意見
交換会と出部社協グラウンドゴルフ大会を取り上げていま
す。


全文PDF201805.pdf


落合地区社協とボランティアセンターづくりで意見交換(2018年3月14日)
ボランティアセンター設立を目指している高梁市落合地区社会福祉協議会の役員たちが3月14日、出部公民館を訪れ出部地区社会福祉協議会の役員たちとセンターづくりについて意見を交換した。
出部社協が中心となって設立したボランティアセンターの先駆けともいえる「出部おかげさまセンター」から経験談などを聞くため、落合地区社協から角銅勇二会長たち13人が訪問。意見交換会には出部社協の畑地泉会長や役員、おかげさまセンターのきずな人や応援人のボランティア、いずえカフェのスタッフたち30人が出席した。
おかげさまセンター紹介のDVDを流し、設立までの経緯と2年間の実績などを説明した。組織の構築、ボランティア募集、経費などで活発な質疑があり、ボランティアセンターを核にした互いに支え合う地域づくりへ向けて論議を深めた。




七日市茶フェ・・・おかげさまで1周年(2018年4月12日)
この日は一周年ということで、通常100円のコーヒーがなんと無料で振舞われました。
チーズケーキにお土産までついて・・・
たくさんの方で賑わった七日市公民館、次回は4月26日!
みなさんで美味しいコーヒー、紅茶を味わいに行きましょう!




下出部公民館に2月1日、カフェオープン(2018年2月)
岡山県井原市下出部町の下出部公民館で2月1日から毎月第一木
曜日に、カフェが開かれています。店名は「下出部笑(でぶしょう)カフ
ェ」。コーヒー・紅茶各100円、午前10時から午後1時まで開いていま
す。身近なカフェでくつろいでください。出不精がちな男性もぜひお越
しください。




出部社協だより2018年1月号発行(2018年1月6日)
男性料理教室とおもしろ理科工作教室をリポートしています。


全ページPDFsyakyo201801.pdf


クッキング・グランパ奮闘、男性料理教室(2017年12月5日)

出部地区社会福祉協議会主催の男性料理教室が12月5日、出部公民館で開かれた。
60歳代以上の約30人がクッキングに挑戦した。メニューは「ナスの豚バラ肉巻き」「タマネギなめもずく」「カボチャのスープ」「抹茶豆乳もち」。
器用にタマネギを千切りにし、堅いカボチャの皮をむいだ。塩を少なめにし、香辛料や酢を使って味付け。生きがい健康部の女性部員の手助けで、
1時間余りで4品を完成させた。



3世代、笑顔でプレー 交流Gゴルフ大会(10月7日)

出部地区3世代交流グラウンドゴルフ大会(出部地区社会福祉協議会・青少年を育てる会共催)が10月7日、四季が丘の市Gゴルフ場であった。
出部小学校児童から地域の高齢者まで約80人が熱いプレーを繰り広げ、大人の部は田淵広さん、子どもの部は鳥越和紀君(出部小5年)が
それぞれ優勝した。ホールインワンも相次ぎ、大きな歓声が上がっていた。



筋力アップで介護予防「ぼっけぇ元気体操」40人が汗(9月15日)

出部地区社会福祉協議会の健康づくり研修会が9月15日、出部公民館であり、約40人が「ぼっけぇ元気体操」で快い汗を流した。
 ぼっけぇ元気体操をテーマに9月15日に開いた健康づくり研修会には役40人が参加した。
体操は筋力アップにより健康増進と介護予防をめざす取り組み。市地域包括支援センターの楠間基祥さんと奥田絵美さんが指導した。
「無理をしないで、自分のペースで」とアドバイス。参加者は腕や脚に重りをつけて、DVDを見ながら、ゆっくりと手足を動かした。
「体に大きな負担なくできる体操。できるだけ元気でいたいですね」と気持ちよさそうに運動を楽しんでいた。




出部社協だより2017年9月号発行(9月10日)

親子料理教室と友愛訪問のリポートを掲載しています。



全ページPDF201709.pdf

敬老会、長寿を祝福(2017年9月10日)







作って食べて、夏チャレンジ親子料理教室
 
 出部地区青少年を育てる会は8月19日、親子料理教室を出部公民館で開いた。出部小学校児童と保護者たち約50人がおいしいチャレンジに挑んだ。

 メニューはライスバーガー、野菜たっぷりミネストローネ、ニンジン蒸しパンの3品。市健康医療課栄養士の岡野里実さんが講師を務めた。

  手洗いの励行などの注意事項を説明。野菜や肉の切り方や調理方法を伝授した。

 子どもたちも材料を包丁で切ったり、ピーラーで器用に皮をむいだりしていた。完成した料理はみんなで、おしゃべりしながら味わった。


おかげさまセンター活動を映像で紹介(6月23日、図をクリックすると映像が流れます)



出部地区いきいきサロン交流会 笑顔集う

出部地区社会福祉協議会は5月18日、地区内のサロンが集う「出部地区いきいきサロン交流会」を出部公民館で開いた。
約100人の笑顔と元気が集まった。各サロンの出し物では踊りや合唱を熱演。全員で会食し、おしゃべりの花を咲かせて交流を深めた。







出部社協だより2017年5月号発行(5月12日)

出部社協グラウンドゴルフ大会のリポートと出部公民館に開設するカラオケルームの詳細を掲載しています。



全ページPDF201705.pdf

出部社協グラウンドゴルフ大会、さわやか汗(3月18日)

出部地区社会福祉協議会のグラウンドゴルフ大会が3月18日、四季が丘の井原市グラウンドゴルフ場で開かれた。
約70人の愛好者が青空の広がる好天の下、はつらつとプレー。ホールインワンも相次ぎ「ナイスショット」の声が上がっていた。





出部社協だより2017年1月号発行(12月20日)

福祉連絡員の合同研修会や出部小学校児童による「ふるさと探検隊」リポートを掲載しています。



全ページPDF syakyou1701.pdf

出部地区社会福祉協議会のPR映像公開(11月25日)

出部社協PR映像(クリックしてください)

世代超えGゴルフ交流(10月8日)

3世代交流Gゴルフ大会、90人いい汗(10月8日) 

出部地区社会福祉協議会と青少年を育てる会は合同で10月8日、3世代交流グラウンドゴルフ大会を四季が丘の井原市グラウンドゴルフ場で開いた。
子どもや高齢者たち約90人がさわやかな汗を流した。








健康づくり研修会、歯周病への理解深める(9月24日)



歯周病をテーマにした健康づくり研修会(出部地区社会福祉協議会)が9月24日、出部公民館で開かれた。
地区民40人が受講。歯の健康への理解を深めた。上出部町、横山歯科医院の横山雅之院長が「歯周病検診は健康への入り口」と
題して講演した。スクリーンに図解を映しながら、歯周病へぬの原因や発症のメカニズムなどを解き明かし、糖尿病、動脈硬化、腎臓病などの
疾患との関連性を説明した。


社協だより9月号発行(9月15日)



おかげさまセンター3カ月・親子料理教室出部社協だより201609.pdf


長寿祝う敬老会(9月10日)








親子料理教室50人おいしいチャレンジ(8月20日)

出部地区青少年を育てる会と出部地区社会福祉協議会は8月20日、親子料理教室を出部公民館で開いた。
出部小学校児童と保護者たち約50人が参加。井原市学校給食センターの栄養職員・栄養教諭の指導で
「いろどりカップライス」「カボチャの豆乳スープ」「フルーツポンチ」の3品を作った。出来上がった料理はみんなで味わった。




社協だより5月号発行

2016年5月



2016年度総会・おかげさまセンター概要 syakyou5.pdf



夏日の5月23日、応援人初出動
2016年5月23日

 

5月23日、困り事依頼を受けて応援人4人と出部社協役員2人が草取りに汗を流しました。収穫?は軽トラ3杯分。暑さの中、お疲れさまでした。 




元気無限大、サロン交流会
2016年5月

  出部地区社会福祉協議会は5月19日、地区内のサロンが一堂に集う「出部地区いきいきいきサロン交流会」を出部公民館で開いた。

約120人の笑顔と元気が集合。各サロンの代表者がパソコンを駆使し、スクリーンに写真などを映し出して活動を紹介した。

ソーラン節などの踊りや合唱を熱演したり、全員で会食しおしゃべりの花を咲かせたり、親睦と交流を深めた。


  



出部おかげさまセンターがスタート

2016年5月20日

 

 ボランティアを派遣し、ワンコインで掃除やごみ出しなど家庭の困り事をお手伝いする「出部おかげさまセンター」が

5月20日スタートした。午前10時からの開始式にはボランティア「応援人(びと)」や調整役の「きずな人(びと)」たちと

関係者約30人が出席。母体となる出部地区社会福祉協議会の畑地泉会長が「いつでも誰でも気軽に困り事が依頼でき、

サービスが提供できるセンターを通して、福祉のまちづくりを進めたい」とあいさつした。

応援人たちに井原デニムをデザインしたユニフォームを貸与。畑地会長の「明るく楽しく元気よくまいりましょう」との

開始宣言で業務をスタートさせた。





出部社協総会、新会長に畑地泉さん
2016年5月

 28年度の出部地区社会福祉協議会総会が5月14日、出部公民館であった。

27年度事業報告、決算報告、28年度事業計画、事業予算案をそれぞれ審議し承認。

役員改選では会長の小田公輔さんが任期満了により退き、新会長に畑地泉さん=写真=を選出した。

新会長の畑地さんは出部社協が母体となる「出部おかげさまセンター」について「高齢化、核家族化、

またコミュニティー意識が希薄化する中で、困り事を地域で支えていく共助組織の発足は意義がある」とし、

「いいおせっかいの焼ける出部地区をつくっていきましょう」と呼びかけた。

  「ふれあい、助けあい、支えあい」の3つの「あい」で「安心して元気で暮らせる福祉のまちづくりを、皆さんと

手を携えて取り組みたい」とあいさつした。

 役員人事では、これまで地区社協の事務を司っていた庶務を事務局長と名称を変更。安井明さんが就任した。

いきいきサロン部長の三宅富美子さんが退任、新部長に原田節子さんを選出した。




応援人集まれ ボランティア募集中
2016年5月

 向こう三軒両隣的な福祉の街をめざし5月20日発足する出部おかげさまセンターは、家庭の困り事のお手伝いをするボランティア「応援人(びと)」を募集しています。

 原則ワンコイン(活動内容によって100円or500円)で、ごみ出し、掃除(部屋・墓・庭の草取り)、買い物支援、散歩の同伴、話し相手などをしていただきます。

応募先:

〒715-0021

井原市上出部町1219-2

出部公民館内 出部地区社会福祉協議会

FAX0866-62-3960

※出部公民館に応募ボックスもあります

問い合わせ:0866-62-3960




おかげさまセンター2016年5月20日始動
2016年4月
向こう三軒両隣的な支え合いをベースに福祉のまちをめざす「出部おかげさまセンター」が5月20日スタートする。登録したボランティア「いずえ応援人(おうえんびと)」がワンコインでごみ出し、掃除など家庭の困りごとのお手伝いをする。出部社協が母体のセンターが提供するサービスは当面@ごみ出しA掃除B散歩の同伴C買い物支援D話し相手E子育て相談の6分野。料金は原則1人1時間100円か500円のワンコイン(活動内容によって決定)。具体的な活動や時間は生活支援コーディネーター「きずな人(びと)」が依頼を聞き、可否を含めて内容を検討し、日時などを調整。地域性などを考慮し応援人を派遣する。

きずな人が毎週金曜午前10時から正午までの2時間、活動拠点となる出部公民館に詰め、電話(62)3960で仕事の依頼を受け付ける。

応援人登録用紙は出部地区全戸に配布。出部公民館への郵送、FAX、Eメールで受け付け。公民館に応募ボックスも設置する。


出部社協母体に「おかげさまセンター」設立へ
2015年


 出部地区は、井原市内でも人口が最も多いまちです。人口は7243人、世帯数2880世帯(平成27年6月末)を数えます。このうち、年少(15才未満)人口は14%、高齢者(65歳以上)人口は25%を占めています。

 近年の価値観の多様化や核家族化の進展、他地区からの人口移動等が多いため、昔ながらの地域の支え合い、向こう三軒両隣の雰囲気が薄れ、地域全体としての「互助」、「共助」の機能が低下しています。

 こうした中、子育てに関するさまざまなニーズや高齢者の介護・福祉ニーズ、一方では孤独化に伴う多様な課題等が存在しています。

 これら諸課題の解決を、すべて行政に頼りきることは現実的ではありません。そこに暮らす私たちでできることは私たち自身で行い、お互いが「生きがい」と「希望」を持った「心が通う福祉のまちづくり」の仕組み=図参照=が必要です。

 8月にも、この仕組みの構築に向け、皆様にアンケートをお願いしたいと思っています。

 出部ならではの「向こう三軒両隣づくり」のため、地域を挙げたこの取り組みに、なにとぞご協力をお願いいたします。