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大宇宙の神話 ・・・マヤン・オラクルとの出逢い

「マヤン・オラクル」の著者、アリエール・スピルスバリーは言います。マヤン。オラクルに引き寄せられて来るわたしたちは、「宇宙から偉大な使命を受け、その記憶を隠し持ち、やがて来る大転換を待つばかりの光の存在である。」と・・・。
 
 マヤ暦が2万6千年の大周期を終える2013年を目前に控えたこの時期、わたしたちがこうして地球に存在することは、私たちの資質を開花させ、周囲の人々に勇気を与える為なのだと、彼女は言います。そして、このマヤン・オラクルに出逢うわたしたちは、地球の人間たちに宇宙の夢を目覚めさせるべく、惑星規模の進化と言う大事業に参加し、また支援する為に、地上で肉体を持って生きていくことを選んだ光の存在だと言うのです。

 ・・・確かに、 マヤン・オラクルのカードを使い続ける中で、得体の知れぬ宇宙からのエネルギーやサポートのようなものを強く感じる瞬間があります。その時々の自分に、完璧にシンクロしているように見えるメッセージは、「隠された記憶を取り戻し、使命を果たして欲しい。」という、マヤ人たちを含む高次元の存在からの働きかけのように感じられることが幾度となくあります。
 
当初は、単なる美しいファンタジーとしてとらえていた、この「大宇宙の神話」。しかし、マヤン・オラクルカードを使い続けるうちに、なにやら真実味を帯びたものに感じ始められたのです。カードに描かれたマヤのシンボルたちが携えてくるメッセージに、僕は何度、魂を揺さぶられ、励まされ、勇気付けられ、気づかされ、溢れる感動におもわず涙してきたかわかりません。
 
そんななかで、おぼろげながらも観え始めてきた、僕自身が持つ「隠された記憶と使命」。・・・それが、今ではかなり確信めいたものとして、僕の日々の活動の根底を支えてくれています。
 このマヤン。オラクルに対し、限りない感謝を捧げると共に、ひとりでも多くの方に、このマヤの叡智の結晶を届けたいと願ってやみません。
 マヤのメッセージはいつも、深く、やさしい愛にあふれています。ひとりでも多くの「光の存在としての同志たち」にこの愛が届きますように・・・。

         ( マヤ暦 共振の月 22日 KIN 83 青い倍音の夜 の日に )


      変換の旅にようこそ。・・・そして、おかえりなさい。
         ・・・遠い昔、ともに旅した友よ。    
                    
                           アリエール・スピルスバリー