◆ 5.自主事業 ぼかし・有機くん・チップ堆肥 の販売
【価格】 ボ カ シ : 100円/1袋300g
有機くん : 300円/1袋10 s
チップ堆肥 : 200円/1袋20リットル 2,000円/軽四 1車
■ ボカシを使ってごみ減量化と環境浄化
毎日私達が出す生ごみをボカシを使用し発酵させ、それを田畑や花壇で堆肥として使用する生ごみリサイクルです。
◆ 用意するもの
● 密閉容器(容量10リットル程度) ・・・ 2〜3個あれば便利です
● 生ごみ(紙・ビニールは入れない)
● ボカシ ・・・・・・・ 生ごみ1Kgに対し10g〜20gの割合
◆ ボカシ使用方法
(1) 密閉容器に生ごみを入れる。
(2) ボカシを表面がかくれる程度ふりかける。
(3) ふたをしっかりする。
(4) 直射日光の当たらない冷暗所に置く。
(5) 上記のことを毎日繰り返し、容器がいっぱいになったら密閉した状態で10日〜2週間程放置し、その後、土に埋める。(容器の中では生ごみは原型のままです)
ぬか漬けのような臭いがしていればOK!
色の付いたカビが生えたり、異臭がしたら失敗です。その時はすぐ土に埋めて下さい。
◆ チェックポイント
● 生ごみの水分は十分切る。
● その日に出た生ごみは、その日に処理する。
● 夏場などにはボカシを多めにふりかける。
● 容器一杯になったら約2週間そのまま放置し、その後土に埋める。
(約2週間から4週間で土にもどります))
● フタが膨れる場合はガス抜きをする。
◆ ボカシ取扱いのポイント
● 湿気をもたせない。
● 直射日光に当てない。
● 3ヶ月〜4ヶ月で使い切る。
■ 土壌改良堆肥 「有機くん」
学校給食センター等の残菜をボカシで発酵させ乾燥したもので土壌改良として使用する堆肥です。原料は残菜、EM菌、米ぬか、もみがら等で添加物は使用していません。
◆ 有機くん使用のポイント
土壌表面に散布し、耕運機や鍬などでよくすき込んでください。● 菜園や畑に使用の場合、施肥かくはん後、1〜2週間程して苗物や種を蒔くのが望ましい。
● すでに定植した作物や苗については30〜50cmの間隔を取って施肥してください。
<注意!>有機くん施肥後すぐ、また、苗のそばに施肥すると苗が負ける場合があります。
● 果樹については全園に施肥してもかまいません。
◆ 有機くん成分表
窒素(N) 3.0% リン酸(P) 2.0% カリウム(k) 1.0%
◆ 有機くん表示ラベル
特殊肥料 指定名 堆肥 肥料の名称 有機くん 届出を受理した都道府県 岡山県 正味重量 10kg 生産年月 平成 年 月 日 生産者 (公社)井原市シルバー人材センター 住所 岡山県井原市西江原町2923番地1
TEL(0866)62-8562
■ 剪定枝葉の再利用 「チップ堆肥」
◆ チップ堆肥について
● 植木の剪定、伐採などの作業で出た枝葉を機械で細かく粉砕し、約半年間自然発酵させ堆肥にしたものです。
(発酵促進剤として硫安を使用)
● ご家庭や公共施設の樹木を剪定、伐採した枝葉をチップ化し発酵熟成させたもので、土壌を柔らかくし、排水を高めるなど土壌改良に適しています。
◆ チップ堆肥の使用方法
● 土壌表面に散布し、耕運機や鍬などでよくすき込んでください。(育成に必要な肥料は別に施してください)
● 野菜や花作りに適しています。
● 土壌改良や、マルチングなどとして使用すれば雑草の発生が抑えられ、また除草も楽になるなど、幅広くご利用いただけます。
◆ チップ堆肥の効果は?
● 土の中の微生物やミミズなどが増え、土がやわらかくふっくらとなり、通気性、水はけ、水もちが良好になります。
● 作物の根が発達して養分や水分の吸収が高まり、耕起や移植など、容易になります。