中国でのワールドカップ

残念ながら日本はベスト32でブラジルに敗退しましたが
中国でのTV放送のひとコマを。


管理人は2002年の日韓共催ワールドカップの時も中国に出張中でした。
その時は中国も出場していましたので、盛り上がりは大変なものでした。
敗退が決まった後は、稲本さんのゴール一色でしたけどね・・・。

2026年もグループリーグは日本で視聴できましたが
ブラジル戦の時は中国に出張していました。
サッカー熱は日本以上の雰囲気で、国営放送のCCTV・体育チャンネルでは
深夜からの生中継に加えて、日中はずっと戦術解析が続きます。
では前日のTV画面から。











勝者予想の投票も行われています。国名は左から
ブラジル・日本  ドイツ・パラグアイ オランダ・モロッコ
です。漢字表記の勉強にもなりました。
試合風景は・・・



そして日中になると、スペースの取り方とかラインの統制など
事細かく分析・解説が続きます。
そんな能力があるのなら、中国代表チームにアドバイスしては????
というくらい本格的でした。





「しかし日本代表のレベルは、昔とはかけ離れている」



「今日スタンドに足を運んだサポーターは、非常に熱狂的だった。」
と解説文が出てきました。


もう一つの変化は、応援PR動画を放送していたこと。
国営放送としては、結構攻めていましたね。









政治は語りませんが、スポーツに関してはオープンでした。


スポーツの評論に関しては、結構フラットに論評されます。
そしてサムライブルーは中国でも羨望の対象です。
次回の中国出場が楽しみでもあり不安でもありますけど・・・。