「庄の池」の大賀ハス

先日「スイレン」と「ハス」の違いを勉強しました。
そこで「ハス」を見に行こうと思ったのですが
せっかくなら少し珍しいところを目的地に。


選択した場所は、府中公園内の「庄の池」。
2000年前の地層から発見されて現代によみがえった「大賀ハス」があります。



駐車場も隣接して十分にあります。



池の全景ですが、それほど大きな池ではありません。
一周200mと言われています。



説明看板は。



実は池の周辺全部に「ハス」が生い茂っています。
これがすべて「大賀ハス」かどうかに自信が持てませんでした。
今回の紹介は「池の周辺」と、看板横の生育池のような場所を分けて紹介します。
生育池のほうは本物と信じて・・・・。
では池の周辺から。









これはこれで見事です。


続けて生育池です。









この日はずっと、トンボ君に見張られていました。





この青色は、たしかシオカラトンボではなかったかな?


ハスの花は昼には閉じてしまうとか。
早朝のほうがお勧めのようですね。