三次もののけミュージアム

歴史学者で妖怪研究家の湯本豪一教授のコレクションや
三次を舞台とした妖怪小説などを紹介ししている珍しいミュージアムです。


訪問日は偶然にも「もののけの日」という事で
「缶バッチ」をいただきました。ラッキーでした。



入り口前です。顔ハメパネルも色々ありますよ。



内部は一部を除いて「撮影可」です。
また企画展の中に「もののけワークシート」というクイズラリーがあり
そこでもお土産をいただきました。ありがとうございます。









中々に興味深い展示ですよ。


それでは管理人のお楽しみ内容です。
入場してすぐのエントランスで、妖怪さんの歓迎を受けました。
妖怪さんの決めポーズは、『指を開いて前に出す』と教えていただきましたので
意識して撮影に挑みました。
(下の写真の妖怪フレームは、帰宅後に管理人が合成しています)



巻物コーナーでも



記念写真スポットでも
(スマホでは背景が白飛びしましたので、文字は管理人の合成です)




子供に交じってはしゃいだのは、チームラボの「妖怪遊園地」。
塗絵にクレヨンで色付けすると、その場でスキャン。巨大スクリーンで動き始めます。
スクリーンはこんな感じ。



管理人は「からす天狗」様をチョイス。
登場とともにナンパに出発?



すごいのは、スクリーンでキャラクターを撫でるとジャンプします。
少しタイムラグがありますので、撫でてから自分で撮影可能です。



さらに妖怪との合成写真も撮れるのですが
ダウンロードがラインだけという事で、管理人はNGでした。



塗った絵は持ち帰れますよ。


熱心な妖怪ファンと見けられる方もチラホラ。
思い思いの感性で楽しまれていました。