パンダ・ここでも

上野動物園の双子のパンダが中国に帰ったという事で
悲しむ声もあるようですが、管理人は過去に3回パンダに会っています。


最初に会ったのは1988年。瀬戸大橋開通の年です。
開通記念行事として岡山市の池田動物園で
「中国三大珍獣展!ジャイアントパンダ・レッサーパンダ・金絲猴がやってくる」
を見に行きました。
写真が見当たらないので、最近のネットニュースをお借りして。





わざわざ新築したのだと思います。
妙に立派な展示スペースだったのを覚えています。


後の2回は中国で。前にも別テーマで紹介していますので
今回は未公開写真を中心に。

まずは上海動物園から。体毛が茶色すぎてイメージと違います。
あまり人気も無いようで、一番前で割と長時間撮影できました。



矢印の所に2頭います。しばらく待っていると奥のパンダが寄って来ます。












もう1回は浙江省湖州にある「竹子博覧園」。
『竹』が共通項なのでしょうか?ちょっと違和感のある展示です。
ここは半分虐待状態で、「フンまみれ」と言っても過言ではありません。
逆に言えば排泄行為を見ることが出来た貴重な体験とも言えます。











竹を食べるだけあって、フンも緑色です。


「推し」活動かも知れませんが、テレビ取材されるような方々は
ちょっと引いてしまう管理人でした。