旧国鉄倉吉線廃線跡

かつて倉吉駅から関金の山守駅まで約20キロを結んでいた国鉄倉吉線。
昭和60年3月末で廃線となりましたが、現在もレールやホームが残っており
特に竹林に囲まれた幻想的な風景は「日本一美しい廃線跡」と紹介されました。


観光の中心は「泰久寺駅跡」になるのですが、この辺りには駐車場はありません。
約1キロ東側に「せきがね廃線跡観光案内所前駐車場」があります。
無料ですので、ここに停めてから「飲み物を持って」散策に出かけましょう。
駐車場と、廃線跡入口です。





観光案内所裏の廃線跡は土が入れられ、歩道化しています。



少し歩いてから振り返ります。階段の向こうが案内所です。
少しレールが切れていましたが手前側で復活です。



ここのレール部分はアスファルトで簡易舗装され道路化しています。



てなことを考えながら20分弱。拠点の泰久寺駅跡に到着です。
パッと見は現役の雰囲気を残していますね。



さあ、撮影スポットへ出発!


最初のカーブを曲がると、いきなり廃線感が。
樹木の大きさもありますが、根っ子のレールへの巻き付き具合が時間の流れを。







5分位で何度も紹介された有名な竹林スポットに着きます。
ではここからは写真でお楽しみください。









平日の午前中でしたので、この風景を独り占めでした。


最初に「飲み物を持って」と書いたのは覚えていますか?
竹林部以外は日陰が少ないですから、それなりの準備をしておいでください。