御調八幡宮
詳細はググっていただきたいのですが
備後國総鎮護御調八幡宮は、神護景雲3(769)年、臣下の身で帝位を望んだ道鏡の野心を
宇佐八幡宮の神託を得て退けた和気清麻呂公が直諫の罪により大隅國へ流された時
姉法均尼(和気広虫姫)は備後国に配流され、この地に流謫の身を留め
斉戒沐浴・円鏡を御神体として、宇佐八幡大神を勧請して清麻呂の雪冤を祈願したことを
創祀とすると言われる、歴史と由緒のある八幡宮になります。
場所の目印としては「三原久井インターチェンジ」から東進して下さい。 ![]() 立派な駐車場とトイレも完備されています。 案内看板も紹介しておきましょう。隣接して「やはた川自然公園」もあります。 先に自然公園に行って見ました。 砂防ダム周辺はとっても良い雰囲気でした。 それでは御調八幡宮へ参りましょう。 橋を渡ると気が引き締まります。山門から拝殿へ。 |
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この八幡宮は紅葉の名所として有名です。 また橋がいたる所にあり、フォトジェニックな雰囲気が満載でした。 では最初に渡るメインの橋付近から。 それ以外にも見事な紅葉が楽しめますよ。 とどめの自信作。 お気軽に訪問できますよ。 |