西國寺

大きな草履と立派な三重塔が有名な
真言宗醍醐派の大本山です。


天平年間に行基菩薩創建と伝えられる由緒あるお寺です。
重要文化財も多くあり、仁王門に掛かる大草履は見所です。
では遠景から。



参道に着きました。既に仁王門と大草履が見えています。







ここから石段が続きます。108段あるそうです。



重要文化財の金堂と三重塔。右手には本坊と鐘楼です。



更に上ると持仏堂、不動堂、毘沙門堂。



見事な伽藍配置です。


では三重塔に行く前に少し境内の紹介を。
鐘楼の横にあった石造りのオブジェ。案内板は見つかりませんでした。



力石。



唱随松。



では息も整いましたので三重塔へお詣りしましょう。





ライトアップもキレイでしょうね。


尾道の観光案内では千光寺・浄土寺と並んでメインを務める寺院。
さすがの存在感でした。