戻る


倉掛自治会予算総会

平 成 3 0 年 度 ス タ ー ト

2018年(平成30年)4月14日 つどえ~る


新役員ら抱負述べる
 平成30年度倉掛自治会予算総会がつどえ~るで4月14日午後7時より、各組自治会長や連合会役員、各団体関係者ら約40人が出席して開かれました。
 開会挨拶で自治連合会の谷和政会長が「今夜は平成30年度の予算総会にご出席いただき有り難うございます。私は先の決算総会において連合会長を拝命した16組の谷と申します。各組の新自治会長におかれましては、会費や共同募金の集金、書類の回覧・配布等で大変お世話になりますが、1年間よろしくお願いします」などと述べ、広く協力を求めました。
 議題の審議に移り、改選に伴う連合会役員の承認後、自治会費割当並びに30年度予算案を佐能敏政会計が読み上げ、満場一致で議決されました。
 第19回井原町大運動会は増成実福祉体育部長が大会の概要を説明し、各組へ選手選出を依頼。選手名簿の提出期限は4月29日としました。
 その他、郷社足次山神社の川相肇総代長が神社の運営に対して感謝の意を述べ、神社費の集金について協力を要請。細羽正敏民生児童委員は、一人暮らしの見守りカードについて「高齢化社会へ向けて、地域住民の情報提供が不可欠」との考えを示しました。井原分団第3部の片山敬悟部長は、防火意識の啓発を促すとともに団員不足の状況を訴え、少年団育成会の山成秀峰会長は、資源回収や清掃作業など各活動への支援を呼び掛けました。
 最後に前自治連合会長の片岡宏文顧問に多年の活動を称えて感謝状を贈呈。山岡弘幸顧問が乾杯挨拶を行い懇親会に移りました。






倉掛自治会決算総会

次期連合会長に谷氏(16組)

2018年(平成30年)3月10日 つどえ~る


29年度決算を承認
 平成29年度倉掛自治会決算総会がつどえ~るで3月10日、各組自治会長や連合会役員ら約40人が出席して開かれました。
 開会にあたって自治連合会の片岡宏文会長が「各自治会長におかれましてはこの1年間、会費集金や回覧など、様々な活動にご協力をいただき有り難うございました。来年度は役員改選年度にあたります。今夜は慎重審議をよろしくお願いいたします」と挨拶。
 議題審議に移り、29年度決算資料を自治連合会の片岡秀憲会計が読み上げたのに続いて監査報告が行われ、質問等も特になく1号議案を承認。
 続く役員任期満了に伴う改選の件では、片岡会長が次期会長に谷和政副会長(16組)を推薦、出席者全員の拍手で決定しました。
 会長予定者の谷副会長は「身の引き締まる思いです。2年間、皆さまとともに一生懸命頑張りたい」と決意の一端を述べ、地域へ協力を求めました。
 その他の項目では、細羽正敏民生児童委員が「自治会長の見守り活動は3月末日までお願いします」と要請。「これからは高齢者と自治会の緊密なネットワークが一層重要になってくるように思われます」と将来的な見通しを示し、この日の議題はすべて終了。29年度決算総会は約15分で閉会しました。






おかやま新聞コンクール

西山麗乃亜さん県教育長賞

2018年(平成30年)2月20日 山陽新聞


2 年 連 続 の 入 賞 !
 小中高校生を対象とした第7回おかやま新聞コンクール(岡山県、山陽新聞社など主催)で、倉掛13-1組西山麗乃亜さん(井原小3年)が、しごと賞・岡山県教育長賞を受賞しました。
 このコンクールは「新聞づくりの部」と「新聞感想文の部」に分かれており、応募総数19867点の中から両部で入賞44点、入選628点がこのほど決まり、2月17日付山陽新聞に掲載されたものです。
 麗乃亜さんの作品は「ぼっけぇ井原デニムD#」のタイトル。デニムの生地ができる過程や井原駅で販売されている写真などを貼り、分かりやすく井原デニムの魅力を伝えていることなどが高く評価され、2年連続入賞しました。






倉 掛 自 治 連 合 会

井原放送の番組で活動紹介

2018年(平成30年)1月26日 つどえ~る


住環境の向上をめざして
 つどえ~る登録団体の紹介番組 「つどえ~る通信」(井原放送制作) の1月版が25日夜に放送され、倉掛自治連合会の役員らが出演しました。
 同連合会は、安心安全管理を中心とした地域活動をはじめ、平成9年5月より住民の情報共有を図ろうと倉掛新聞を創刊、昨年20周年を迎えました。井原市内では唯一、自治会のホームページも開設しています。
 3分少々のビデオの中には昨年12月、つどえ~るで開催された倉掛文化祭の準備を進めている様子などが映し出されています。インタビューの中で自治連合会の片岡宏文会長は「倉掛に住んでよかったと感じられる住環境づくりを推進しています」と答えていました。(後日YouTubeにアップ)






水路に生い茂る草

「何とかなりませんかねー」

2018年(平成30年)1月1日 倉掛地内


水路の場所はこちら
 井原町下町から倉掛を経て小田川に流れている水路について 「草で覆われ水が流れにくくなっている。この水路を管理しているのはどこなのか。きれいにしてほしい」として昨年暮れ、住民から問い合わせがありました。
 指摘されている場所は、小田川堤西にある墓地付近。倉掛3組~4組の宅地に接しており、「墓地と水路の間には数軒が所有する畑があって、勝手には入れない」とのこと。 倉掛新聞編集委員会では「正月休み明けにも倉掛自治連合会へ連絡したい」と話しています。











戻る