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防災関連の要望に市が回答

官民の協力で課題解決を

2018年(平成30年)9月20日


小田川浚渫に期待
 倉掛自治連合会が市へ提出していた防災関連要望書の回答が、このほど届きました。
 7月豪雨以後、防災アンケートを実施して住民の声をまとめた自治連合会は8月17日、災害への対応を協議するための臨時総会を開催。小田川と周辺の環境整備や避難に関連する13項目について、市へ改善策を求める要望書を提出していたものです。
 自治連合会では、この回答を参考に今後の防災体制を考え、住民でできることや行政に依頼することを精査し、災害に強いまちづくりを進めたい意向を示しています。
回答はこちら






井 原 市 長 選 挙

大 舌 勲 氏 が 初 当 選

2018年(平成30年)9月2日


 任期満了に伴う井原市長選挙は9月2日投開票の結果、新人の大舌勲氏(59)が4選を目指す瀧本豊文氏(62)を破り、初当選を果たしました。投票率は58.08%。






倉 掛 地 区 敬 老 会

懐メロ歌謡ショーで長寿祝う

2018年(平成30年)9月2日


ゲストに玉島の田辺氏夫妻招く
 倉掛地区敬老会がつどえ~るで9月2日、自治連合会やサロンあすはの役員ら約60人が出席して開かれ、お年寄りの長寿を祝いました。
 開会にあたって倉掛自治連合会の谷和政会長が「倉掛地区敬老祝賀会へようこそ。倉掛には現在75歳以上の方が165人おられます。きょうはそのうち34人にお越しいただきました。皆様方には地域の先輩として、人生の先輩として今後も指導を賜りたい。本日は懐メロ歌謡ショーを計画しておりますのでお楽しみください」と挨拶。
 続いて来賓の妹尾文彦市議が「皆様の元気なお姿を拝見し嬉しく思います。これからも長生きをしてください」。また、普段から高齢者との関りが深い細羽正敏民生児童委員は「本日はおめでとうございます。お年寄りを敬う行事として1954年に年寄りの日が制定され、その後、老人の日に名称を変え、1966年に敬老の日となったそうです。皆様の多大な功績を称えますとともに、健康ご長寿をお祈りします」と祝辞を述べました。
 メッセージ披露に続いて、谷自治連合会長より森梅子さん(18-2組)に米寿記念品が贈呈されました。
 2部(演芸)に移り、倉掛市玉島をエリアにカラオケ指導者として活動している田辺省三氏・和子氏夫妻が、「北国の春」「瀬戸の花嫁」「四季の歌」など日本を代表する懐かしいメロディー14曲を歌い会場を盛り上げました。
 ラッキープレゼントの終盤、岡山県議会の上田勝義議員が会場を訪れ「きょうは心よりお喜び申し上げます。今年の夏は大変な暑さで、大きな災害も起きました。自分の命は自分で守る意識が大切ではないでしょうか。この倉掛はつどえ~るを中心にコミュニティが形成されているように思います。横のつながりをしっかり築いていただきたい。これからも元気でお過ごしください」と述べ、最後に自治連合会の片岡秀憲副会長が「本日はお忙しい中をご出席いただき、また田辺ご夫妻には懐かしい歌の数々を聴かせていただき有り難うございました」と閉会の挨拶を行い、記念写真撮影後に解散しました。






倉掛自治会臨時総会

災 害 へ の 対 応 を 協 議

2018年(平成30年)8月17日


各組自治会長ら40人が出席
 7月5日~7日に西日本を襲った豪雨から40日余りが経過した8月17日、地域住民の避難行動に関する緊急アンケート結果をまとめた連合会が臨時総会を招集し、今後の対応策を協議しました。
 開会にあたって倉掛自治連合会の谷和政会長が「先の豪雨は芳井町佐屋で190.5㍉を記録しました。6日夜の小田川は、濁流が堤防を越えそうな勢いで流れており、足がすくむ思いでした。自治連合会や消防団は冠水した場所を回ったり、避難誘導に追われました。災害に備え安心して住める地域づくりに皆様の協力をお願いします」などと挨拶。
 協議に移り、議題①アンケート調査結果の件について谷会長が、12の設問に対する回答割合(%)を読み上げました。
 議題②市への要望の件は、山本勝己広報広聴部長が、アンケート用紙に書かれた文面を読み上げるとともに、内容をまとめた要望書を滝本市長へ提出する考えを示し、出席者の同意を得ました。また、出席者から意見に沿い、この資料は後日回覧することになりました。
 議題③自治連合会への要望の件では、谷会長が「災害時の迅速な対応には自主防災組織連絡網をつくるべきではないか」と提案し、賛成多数で可決しました。高齢者・障害者世帯への対応について細羽正敏民生児童委員は、先の豪雨及び避難を振り返り 「手助けが必要な人たちの避難や救助は、少人数では難しい」と、協力体制の確立などを訴えました。防犯灯増設については、川相勝防犯交通部長が 「電気料のスポンサーがおられれば、設置の申請手続きは自治連合会が行います」と一連の手順を説明しました。
 最後に自主防災組織についての説明の中で、今の倉掛は地域を挙げて結成に取り組むべき時期にあることを出席者全員で確認しました。






井 原 町 盆 踊 り 大 会

地区民ら過ぎ行く夏を楽しむ

2018年(平成30年)8月14日


自治連や関係団体を総動員
 井原公民館主催の井原町盆踊り大会が8月14日に同所駐車場で開かれ、多くの町民らが参加しました。
 長発太鼓の演奏や開会挨拶に続き、愛育委員らを中心に踊りの輪をつくり、井原音頭・井原☆まんてん・ホイサ・ジーンズ音頭の4曲に乗って、浴衣姿の女性や帰省客、親子連れなどが井原の盆踊りを楽しみました。
 各自治連合会や少年団育成会、消防井原分団も模擬店に協力しました。






「 地 域 の 安 全 を 守 ろ う 」

ボランティア募集へ新たな動き

2018年(平成30年)8月4日

 7月の西日本豪雨以後、防災体制について検討していた倉掛自治連合会は8月3日、緊急役員会を開き防災ボランティアの募集を決定しました。
 これは有事の際、手助けが必要な高齢者を救助したり、避難訓練や災害研究に取り組める人たちの組織化を目的としているものです。
 さっそく「防災ボランティア募集!!」の資料を作成し、倉掛地内への回覧に向けて動いており、連合会役員らは「多くの協力をいただきたい」と話しています。






連合会が豪雨関連アンケート

注目のアンケート結果は…

2018年(平成30年)8月1日


回 収 率 は 7 2 %
 7月豪雨に関する住民アンケートを実施した倉掛自治連合会は8月1日、その集計結果をまとめ公表しました。
 7月6日~7日にかけて発生した豪雨災害に対する意識が低下しないうちにと行われたアンケートは、倉掛地区232世帯に各1枚を配布し、そのうち166通を回収しました。回収率が7割を超えたことから、連合会では「災害への関心の高さを示す結果」と評価しています。
 12の設問とは別途、市や自治連合会への要望欄を設けた調査票には、住民の様々な意見が記されており、中でも避難情報への対応に戸惑ったと思われる回答も多くあって、防災訓練の重要性が問われる結果となりました。
 倉掛自治連合会では情報の共有が大切として、このたびのアンケート結果を当ホームページで伝えるとともに、近日中に役員会を開き今後の対応策を練る予定。
《 公 表 デ ー タ 》
アンケート調査票(7月18日配布)
アンケート調査集計表
市や自治会に対する意見・要望
組別回収状況(7月31日現在)







西 日 本 豪 雨

倉掛自治連が緊急アンケート

2018年(平成30年)7月19日


避難行動など12の設問で調査
 倉掛自治連合会は7月18日、今月6日~7日にかけて発生した西日本豪雨に関するアンケート調査の実施を決め、全戸に調査票を配布しました。
 井原町に沿って流れる小田川がはん濫危険水位を超えたのは6日午後8時。大雨特別警報が出た同11時、市は近くの小学校体育館への避難指示を出し、市民に身の安全を確保するよう呼びかけました。
 しかし、実際に避難したのは井原町の場合、住民約4700人のうち200人程度だったとみられることから、倉掛自治連合会は個々の危機管理意識や情報収集の方法などを調べる必要があると判断。12の設問及び回答を記載した表裏2ページの調査票を各組自治会長を通して配布したものです。
 自治連合会では、これらのデータを集計して今後の防災活動に役立てたいと話しています。






小 田 川 増 水

つどえ~るへ避難、一夜明かす

2018年(平成30年)7月6~7日


はん濫危険水位突破
 西日本を中心に降り続いた大雨は6日午後になってもやまず、小田川の水位は目を疑うばかりに上昇し、午後8時には、2.9mのはん濫危険水位(大正橋観測所)を突破。
 大雨特別警報がでた午後11時、井原市災害対策本部は市内全域に避難指示を発令し、市民に近くの小学校へ避難するよう呼び掛けました。
 その後も水かさは増えて午後11時40分には、はん濫危険水位を1m以上超える3.96mに達しました。倉掛裏(井原大橋付近)では濁流が土手の高さまで約50cmと迫り、数十年に一度と言われる大水の光景に人々は肝を冷やしました。
 倉掛自治連合会は、消防団や民生児童委員と連携しながら住民の避難をサポート。つどえ~るでは、住民約40人が不安顔で一夜を明かしました(写真上)。夜間の避難でしたが住民らは落ち着いて行動し、けが人等は出ていません。
 しかし、小田川水系の地域では、土砂崩れや冠水した住宅などが多く、今後に生活に大きな影響を及ぼしそうです。






小 田 川 増 水

排水路逆流で消防団出動

2018年(平成30年)7月6日


井原市に大雨洪水警報
 岡山県内は前日(5日)から降り続いている雨の影響により、井笠地区など広い範囲で大雨洪水警報や避難勧告、避難準備が発令されています。
 小田川は昨夜午後9時、大正橋の水位が2m57cmに達し、避難判断の目安を超えるとともに、元大西歯科付近に至る水路への逆流が始まり、「一部冠水している」と住民から民生委員へ通報がありました。
 倉掛自治連合会の指示で第3部消防団が出動。倉掛排水ポンプ樋門を稼働させ、倉掛8組裏の水路に排水ポンプを設置して、その後の増水に備えました。6日午前7時50分現在、同所の水位は1m26cmまで下がっています。






つ ど え ~ る 朝 市

7月6日からお試しスタート

2018年(平成30年)7月3日



もったいない活動の一環
 つどえ~るでは、もったいない活動支援事業の一環として“朝市”を開くことを検討していましたが、7月6日(金)から試験的にスタートすることになりました。
 野菜の生産者などから集めた旬のものをつどえ~る1階で販売して、つどえ~るの賑わいをよりアップさせたいというのが狙い。
 当面は、つどえ~るカフェが開かれているときに、美星の新鮮野菜を1袋100円前後で販売するそうです。






市が注意を呼び掛け

美星などにツキノワグマ出没

2018年(平成30年)6月16日


井原市が配布したクマ情報
 井原市美星町でこのところ、ツキノワグマの目撃情報が相次いでいます。
 5月29日夕方、美星町宇戸谷の白糸の滝付近へ、体長約1mのクマが出たとの一報が伝えられ、近隣の住民はビックリ。その後も数カ所へ現れたことが分かり、井原市では6月の広報誌に別刷りの注意書きを折り込みました。
 井原市内では昨年6月9日午前6時30分ごろ、芳井町下鴫~川相でクマが目撃されており、1年ぶりのクマ情報となっています。






倉掛地区全戸溝掃除

側溝の土砂を処分場へ搬送

2018年(平成30年)6月3日 倉掛全域


 倉掛地区全域溝掃除の土砂回収が6月3日、自治連合会によって行われました。
 午前8時30分に井原大橋下に集合した役員らは、側溝の土砂が入った土のう袋を軽トラックなどで回収し、市役所のダンプカーに積み替え、約4トンを処分場へ搬送しました。






第 1 9 回 井 原 町 大 運 動 会

年代別リレー制すも総合6位

2018年(平成30年)5月26日 井原小学校


優 勝 向 町 、 2 位 中 町、 3 位 新 町
 第19回井原町大運動会が5月26日、井原小学校で開かれ熱戦を繰り広げました。
 開会式で井原公民館の三宅秀治館長は「午後から暑くなるようですが、体調にはご用心して和気あいあいと運動会を楽しんでください」と挨拶。井原小学校の佐藤芳明校長は「絶好の運動会日和です。小学校と幼稚園の皆さんは“立ち上がれ 力を合わせ 栄光へ”のスローガンの下、長い間練習・準備を重ねてきました。ご来場の皆さまには子どもたちに温かいご声援を賜りますようお願いいたします」などと呼び掛けました。
 井原小児童の4色対抗戦や幼稚園児の演技などは午前中にあり、応援に駆けつけた家族らが盛んな声援を送っていました。
 午後からは一般12種目の8地区対抗戦が行われ、中でも8つの得点種目は白熱。ボール運びリレーで8点を獲得した倉掛は、最後の年代別地区対抗リレーで他を圧倒し大差を付けて3年連続の1着フィニッシュ(写真上)。トータル40得点で猪清と本町に並びましたが、種目別順位の関係で6位と、上位へ食い込むには至りませんでした。
 優勝は向町、準優勝は中町、3位には新町が入りました。






不燃性粗大ごみ回収

自治連合会役員ら協力

2018年(平成30年)4月22日 井原小学校


回収は自転車など24品目
 指定された日に粗大ごみ等を井笠広域資源化センターへ出せない世帯もあるとして4月22日、井原地区民を対象とした不燃性粗大ごみ回収が井原小学校校庭で午前8時から同9時30分まで行われました。
 井原市環境課がリサイクル業者の協力を得て市内各地区ともに年1回実施しているもので、本年度は4月8日の出部地区に続き2カ所目。指定されたごみは自転車をはじめ、ストーブやステレオなど24品目でした。
 町内の自治連合会役員らは、持ち込まれた物と搬入申請書を分別チェックしながら車から下ろし、業者のコンテナへ手早く積み込んでいました。






倉掛自治会予算総会

平 成 3 0 年 度 ス タ ー ト

2018年(平成30年)4月14日 つどえ~る


新役員ら抱負述べる
 平成30年度倉掛自治会予算総会がつどえ~るで4月14日午後7時より、各組自治会長や連合会役員、各団体関係者ら約40人が出席して開かれました。
 開会挨拶で自治連合会の谷和政会長が「今夜は平成30年度の予算総会にご出席いただき有り難うございます。私は先の決算総会において連合会長を拝命した16組の谷と申します。各組の新自治会長におかれましては、会費や共同募金の集金、書類の回覧・配布等で大変お世話になりますが、1年間よろしくお願いします」などと述べ、広く協力を求めました。
 議題の審議に移り、改選に伴う連合会役員の承認後、自治会費割当並びに30年度予算案を佐能敏政会計が読み上げ、満場一致で議決されました。
 第19回井原町大運動会は増成実福祉体育部長が大会の概要を説明し、各組へ選手選出を依頼。選手名簿の提出期限は4月29日としました。
 その他、郷社足次山神社の川相肇総代長が神社の運営に対して感謝の意を述べ、神社費の集金について協力を要請。細羽正敏民生児童委員は、一人暮らしの見守りカードについて「高齢化社会へ向けて、地域住民の情報提供が不可欠」との考えを示しました。井原分団第3部の片山敬悟部長は、防火意識の啓発を促すとともに団員不足の状況を訴え、少年団育成会の山成秀峰会長は、資源回収や清掃作業など各活動への支援を呼び掛けました。
 最後に前自治連合会長の片岡宏文顧問に多年の活動を称えて感謝状を贈呈。山岡弘幸顧問が乾杯挨拶を行い懇親会に移りました。






倉掛自治会決算総会

次期連合会長に谷氏(16組)

2018年(平成30年)3月10日 つどえ~る


29年度決算を承認
 平成29年度倉掛自治会決算総会がつどえ~るで3月10日、各組自治会長や連合会役員ら約40人が出席して開かれました。
 開会にあたって自治連合会の片岡宏文会長が「各自治会長におかれましてはこの1年間、会費集金や回覧など、様々な活動にご協力をいただき有り難うございました。来年度は役員改選年度にあたります。今夜は慎重審議をよろしくお願いいたします」と挨拶。
 議題審議に移り、29年度決算資料を自治連合会の片岡秀憲会計が読み上げたのに続いて監査報告が行われ、質問等も特になく1号議案を承認。
 続く役員任期満了に伴う改選の件では、片岡会長が次期会長に谷和政副会長(16組)を推薦、出席者全員の拍手で決定しました。
 会長予定者の谷副会長は「身の引き締まる思いです。2年間、皆さまとともに一生懸命頑張りたい」と決意の一端を述べ、地域へ協力を求めました。
 その他の項目では、細羽正敏民生児童委員が「自治会長の見守り活動は3月末日までお願いします」と要請。「これからは高齢者と自治会の緊密なネットワークが一層重要になってくるように思われます」と将来的な見通しを示し、この日の議題はすべて終了。29年度決算総会は約15分で閉会しました。






おかやま新聞コンクール

西山麗乃亜さん県教育長賞

2018年(平成30年)2月20日 山陽新聞


2 年 連 続 の 入 賞 !
 小中高校生を対象とした第7回おかやま新聞コンクール(岡山県、山陽新聞社など主催)で、倉掛13-1組西山麗乃亜さん(井原小3年)が、しごと賞・岡山県教育長賞を受賞しました。
 このコンクールは「新聞づくりの部」と「新聞感想文の部」に分かれており、応募総数19867点の中から両部で入賞44点、入選628点がこのほど決まり、2月17日付山陽新聞に掲載されたものです。
 麗乃亜さんの作品は「ぼっけぇ井原デニムD#」のタイトル。デニムの生地ができる過程や井原駅で販売されている写真などを貼り、分かりやすく井原デニムの魅力を伝えていることなどが高く評価され、2年連続入賞しました。






倉 掛 自 治 連 合 会

井原放送の番組で活動紹介

2018年(平成30年)1月26日 つどえ~る


住環境の向上をめざして
 つどえ~る登録団体の紹介番組 「つどえ~る通信」(井原放送制作) の1月版が25日夜に放送され、倉掛自治連合会の役員らが出演しました。
 同連合会は、安心安全管理を中心とした地域活動をはじめ、平成9年5月より住民の情報共有を図ろうと倉掛新聞を創刊、昨年20周年を迎えました。井原市内では唯一、自治会のホームページも開設しています。
 3分少々のビデオの中には昨年12月、つどえ~るで開催された倉掛文化祭の準備を進めている様子などが映し出されています。インタビューの中で自治連合会の片岡宏文会長は「倉掛に住んでよかったと感じられる住環境づくりを推進しています」と答えていました。(後日YouTubeにアップ)






水路に生い茂る草

「何とかなりませんかねー」

2018年(平成30年)1月1日 倉掛地内


水路の場所はこちら
 井原町下町から倉掛を経て小田川に流れている水路について 「草で覆われ水が流れにくくなっている。この水路を管理しているのはどこなのか。きれいにしてほしい」として昨年暮れ、住民から問い合わせがありました。
 指摘されている場所は、小田川堤西にある墓地付近。倉掛3組~4組の宅地に接しており、「墓地と水路の間には数軒が所有する畑があって、勝手には入れない」とのこと。 倉掛新聞編集委員会では「正月休み明けにも倉掛自治連合会へ連絡したい」と話しています。











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