消 防 団 と は


消防団員の職務


[年間の行事]


災害の場合
1・火災消火時  
 火災が発生し鎮火した後、消防団員にて出来る限りの後片付けを致します。
2・防火・啓蒙活動
 家庭にある消火器、地区にある消火栓の使用説明をします
3・水災害の防御
 大雨や台風により、浸水や土砂崩れが起こった場合、出来るだけの防除をします。
4・地区住民の身体保護
 家族や知り合いが山の中等へ迷いこんだ場合に探します。

災害のない場合
1・火災予防活動 2・警備警戒活動
3・教育訓練活動 4・機械器具等の点検

可搬ポンプの点検毎月2回
無線機の交信テスト

毎月、消防自動車に積載されています可搬ポンプの点検を、各部にて実地しています。 一部と二部は毎月第一、第三日曜日の朝8時より又三部は、第一日曜日朝8時、第三日曜日朝9時より点検をしています。
夏場は、夜に点検を行う事もあります。
 点検は、吸水管二本を確実に連結して水利へ、本体に直接筒先をはめ込みエンジンを始動させて真空にし水を吸入させ、吐出バルブを開け放水します。
 そして、筒先のバルブを回して吐出水量を調整します。 
 又、ポンプの真空オイル・混合燃料の量も点検しています。 冬場には、凍結を防ぐためクーラントの補充もしています。
 また、毎月第一日曜日の朝8時より井原市内全分団の防災無線の交信テストも行ってます。
 無線機は、各部機庫に設置していますが、隣接分団の災害時、井原花火大会の警備時などには携帯して出動します。