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体験談B −参籠参拝

ある霊能者からの紹介で和源に来られた女性があった。その霊能者では手に負えないということで連絡もあった。紹介の女性がどのような状態なのか興味をもちつつ待った。
最初は相談で参殿された。案の定、重たい霊障を感じる。
御祓い祈祷も必要だが、心まで霊障に影を落としている。女性本人も前向きでない精神状態であると感じていた。相談事の途中でその女性がいきなり低い何ともいえない男性の声に近い嘲笑する声を発した。ああ、この女性の後ろにいる霊が挑戦してきていると直感した。かなりの霊障である。また女性のお話によると、車を運転中や自宅に居ると目線を感じたり、人影をみたりと色々あり、ひどい時には恨み顔も見えたりした。
そのような状態であれば、まずは霊障の波動を和らげるお祓祈祷を実施するのが望ましい。そうしておいて心身に染みている陰気な霊波を清めるために参籠参拝をお勧めした。お祓祈祷の後、その女性は心が軽くなったと感じ参籠参拝を約束して帰っていった。そのご約束どおり参籠参拝を続け、しだいに和源神官や参拝された方と心豊かにお話が出来るようになり、最近では和源のご奉仕のお手伝いもされるまでになった。周囲の人たちはその女性が明るくなったと口をそろえていっている。


体験談C 
人生色々あるなかに愛憎離苦に常に人は苦しみます。愛する人を奪われたある女性の周囲で起こった出来事。
 愛するご主人を奪われ、ご主人とその愛人とを離別させたいという事で祈祷をおこなった。なんらかの手を差し伸べなくてはその女性の精神が駄目になりそうであったからだ。
吉日を選び秘伝の御幣を製作し、霊符と祈り具を整え、遠隔離別祈祷壇を築壇しご主人と愛人さんの離別を祈った。
その離別祈祷からちょうど一月目に女性のご主人が急に亡くなった。
離別祈祷をおこなった一月後にご主人が亡くなる形での離別。その女性は愛人を憎むことは深かっただろうが、深く愛するゆえにご主人も憎んでおられたのであろう。和源の祈祷参拝の不思議な話。