「大阪修行時代に気付いたこと」
日々修行を行っているとあることに気付いた。
その手記が出てきたので紹介しよう。
手記なのでわかりづらいところもあるでしょうがおおらかに見てください。
修行のしかた(とりくみかた)
師から大切な伝えをおそわる。
日々の修行の中でそれを実践する。
学ぶものは師の行いを見て自らを正すこともあろうが
一度道を決めたのなら師が日々どのような事を行うのであれ
自己を見つめ大切な「行」を
おこたらず、たゆまず、あきらめず、やり続けることが
肝要にして師は修行者を試すものである。
人が楽をしているからといって、自分が楽をしようとするのは
自己にそむくことであり、決心にそむくことである。
楽というささやきを克服しその奥にある真の姿を(真の意味を)
体感し体得してこそ修行である。
まずは自らの中に格闘するものはある。
修行は己のものであり自分でするものである。