2019年 己(つちのと)亥(い)歳の日記と歳時記(後期)

7月21日(日曜日)
 今日も降ったり止んだり、外に出て体を動かすと直ちに汗でビッショリになる、やっぱり梅雨じゃ。

 菜園に出て「トウモロコシ」の残骸を集めて処分した、それから1号と2号の「胡瓜」がボツボツ終わりに近づきょうるけえ、3号と4号に早よう大きゅうなってもらわにゃあ思うて支柱を立ててネットを張ってやった。

 また問題が起こった、昨日の朝菜園の東側、今朝は南側、5メートルの距離に「猪ブルトーザー」が出現して地面をオグリ上げとるがな、センサーライトの及ぶ範囲を確認しょうるんか?よう判らんが・・・段々近づき畑を掘り起こされるかも知れん、困ったもんじゃのう。


7月20日(土曜日)
 朝から雨、後に止んで曇りいうことで、珍しゅう涼しい「土用の入り」じゃった。

 夏の土用と言えば「平賀源内」の「土用の丑の日」、今年は1週間後の27日に当たる、先日千葉の「山木院長先生」が「鰻ぎゅう送らあ!」言うことで送ってツカアサッタ。思いもよらんプレゼント、これを頂戴してこの夏を乗り切ることが出来るぞ!!、感謝感謝。

 雨が止んだけえ菜園に出て「シシトウ・胡瓜・茄子・インゲン豆」を収穫した、豊作じゃがこれ等が如何なる味付けの食材に成るかは???

 昼からここんところの雨続きで「黒大豆」が倒りょうる、昨日竹で支えをしてやったが、台風は来ょうりょうるし思うて無駄な葉っぱを摘み取った、これは収穫時の凶となるか?吉となるか?反省とすれば植え付け時期が早過ぎたように思う、梅雨を過ぎて雨による倒れをかわす事が必要じゃったんかも知れん。

 「素人百姓の奮闘記」、腹が立つやら・楽しいやら、オモレエばあじゃ。


7月19日(金曜日)
 一時も止むことなくよう降ったもんじゃ。

 昨日からの雨続きのお蔭で「黒大豆」の支えをしとらなんだ側が倒れだしたもんじゃけえ、朝飯後てえぎなかったが「カッパ」を着て、藪へ竹竿を切に行き支えをしてやった。雨のせいか?汗のせいか?判らんがびしょ濡れの作業じゃった。

 何にしても日照時間が少ねえけえか?豆の奴は軸が太らず、お日様を目指して背ばあ伸びるけえ、こがあに倒れることになるんじゃ。

 ジーとしとりゃあ肌寒みいけえど、雨じゃあ何も出来んけえ「藤井ファーム―」は開店休業。焼酎タイムして早う寝たろう。


7月18日(木曜日)
 時折雨は止む時があったものの、ほゞ一日ずーと降り続いた、蒸し暑さは有ったがまあ凌ぎ良かった。

 朝雨の止む間をみて「トウモロコシ」を全部もいで収穫した、軸もついでに引き抜いて地面に転がした、後屋根の下で出来ることで、残っとった「早や採りキャベツ(味王29株・味星30株」「早や採り白菜無双22株」の移植をした。

 午後はミズナとコマツナの売れ行き(オシウリ)がええけえ双方合わせて75粒の種を蒔いた、これから秋から冬採りの種まき~移植~定植と次々控えて待ちょうらあや。

 おっ!!忘れ採った、雨がよう降るけえ草がグングン伸びょうる雨が止んだらこっちが先じゃわ。


7月17日(水曜日)
 晴れたり曇ったり蒸し暑かった。

 朝ヤッサンとケンちゃんが、康道ちゃんから桃を貰うて持って来てくれ、四方山話で楽しかった、ここ2〜3日間のくタブレが消えたようなかった、帰りに「藤井ファーム」産の「ミズナ・コマツナ・トウモロコシ」を少しづつと、「キャベツ」の苗を持って帰ってくれた。

 午後から法面の伐採した木枝を平地にきこずり降ろし、重機でかき集めて取り敢えず山状にした。せえから、黒大豆の葉が繁り過ぎとるけえ滴葉した、未だ3分の1程じゃけえ残りは明日じゃ。


7月16日(火曜日)
 久しぶり晴れ、暑かったぞ、「サツキ&ツツジ」の剪定と伐採作業は何とか終了した。残作業は後始末じゃ、みやしい所は重機でひこずって処理したり、ダンプに積んで我が家の山中に投機したが、残ったところは菜園の上の法面じゃ、人海戦術では余りにも難儀じゃけえ、菜園の空き地に重機を入れ引きずり降ろして山状に積み上げ、暇暇に小切にしてダンプで積み出す事にした、取り敢えず明日は重機で引きずり降ろして今回の作戦は終了の予定也!!、ここ数日間、大汗をかいたけえメカタがでえぶ減ったじゃろう、その分を焼酎で補わにゃあおえなあや。



日が陰っても気温が下がらん、西北の方では「ゴロゴロ」言ようる、愈々梅雨明けももうすぐそこのようじゃ。


7月15日(月曜日)
 祝日「海の日」、曇り時々晴れ。

 引き続き「サツキ・ツツジ」の剪定と太い幹で混み合っとる所を伐採した、全て斜面じゃけえ当然足場が悪りい、身体がシンデエ割りに仕事は進まん。順調に行って後2〜3日は掛かるじゃろう。何にしても天気次第じゃ。


7月14日(日曜日)
 今日も止むことなく降っり放し、一寸の止み間に瀬川さんの遺品「水槽」等(昨日山本さん達が持って来てくれた)を片づけた、午後にも止み間があったけえ「サツキ」の剪定をやたろう思うて、仕かけりゃあ又降りだした。

 もう降参じゃ。相撲を見い見い、こねえだ岡山で使こうて吊るしとった衣装を畳んで衣装入れに収納、再来週の井森神社の夏祭りの準備に切り替えた。


7月13日(土曜日)
 朝から雨が降ったり止んだり、昨日の続きでサツキの剪定と伐採をするつもりじゃったが、これじゃあ足元が悪うて出来ん、取り敢えず出来ることで「カブラ」の苗18本と「胡瓜」の苗10本を定植した。

 昼からちぃーたあ止むんか思うたら、止むどころか午前よりはボッコウ降った。完全雨休みだぞ。

 夕方雨は小康状態、今夜は19時30分から野上公民館の集会じゃ、一転結構な雨足じゃがな、野上時間じゃ言うて何かすりゃあ19時30分、わしゃあ毎日もう直ぐ「寝の街」へ行く時間なのに、もう鬱陶しいこっちゃのうや。


7月12日(金曜日)
 一転快晴のええ天気じゃった。

 朝6時菜園に出たら、2代目トウモロコシの株元のマルチの表面に、丸い穴を明けて何か目玉が見えた、よう見たら蝉の幼虫(セミのババア)がマルチを越して上がれんでもがいとる、引っ張り出して傍の李の木に留まらしてやった。朝飯を食べて行ってみたら、既に羽化が済んどった、ミンミン蝉じゃった。



 他に「茄子」の調子が今一、考えた見たら「茄子は水で育つ」言われている、そのつもりで水は充分やっとるつもりなんじゃが、マルチを剥ぐって見たらどうも水も栄養も行き届きょうらんような気がしたけえ、マルチを全部剥ぐって散水してみた、暫く様子見じゃ。

 せえからサツキの剪定をやる気になった、電動のトリマーでやりかけたが、繁り過ぎた生垣を先だけ剪定しても、花は咲かんし、見てくれえも良うねえけえ思い切って大手術することにした、1週間仕事が出来たど。




7月11日(木曜日)
 雨の1日じゃった、雨の中菜園に行ってみたら、黒豆とトウモロコシが一部傾いとった、こないだ双方とも株元へ土寄せをしたんじゃが・・・

 朝食後掛かりつけ医「前谷内科クリニック」へ定期通院に行き、帰りに支柱を買うて来た、午後雨が止んだけえトウモロコシに補強をしてやり、黒豆は支柱を立て、それに竹竿を括り付けて補強をしてやった。強風強雨のシーズンになるけえ、先手を打ってやらにゃあおえなあや。

 昨日のキャベツとは種類が違うやつの苗がしゃんとしてきたけえ、22株大きいポットに移し替えてやった、それと朝「コメリ」に行ったら「早植え白菜」の苗が店頭に有った、ほんならワシも思うて白菜の種を25粒ポットに撒いた、さあどうなるじゃろうか?


7月10日(水曜日)
 雨が降るでも無し、お日様が出るでも無し、俗に言う終日「曇り」じゃった、せえじゃけえお蔭で涼しゅうて凌ぎ良かった。

 朝から「胡瓜・ししとう・インゲン豆」を収穫、キャベツはこねえだから割れる奴が有りだしたけえ、未だ玉に成っとらんのを2本残して全て収穫、女房が知人に配りょうた。その跡地へ有機石灰と化成肥料を撒いた。

 午後ヤッサンが康道ちゃん方の「桃」を持って来てくれた、けっこうな別嬪さんじゃ。病み上がりの康道ちゃん頑張っとるとの事、ぼっこう無理りゅうせんように。

 4日に撒いた「キャベツ」が順調に芽が出たけえ、その内の成長頭46株を大きいポットに移し替えた、多分もうよっぽどの事がねえ限り8月初めの定植迄すくすく育ってくれるはずじゃ。

 話は変わるが、どしたんなあ?、熊本で又逃亡者が出たらしい、しかも警官が6人やら居って逃がしたと?巷じゃあ「外国人が増えりゃあ日本の治安がどうやらこうやら」言うとるが、外国人の出る幕無しで、国産人と相対しとって逃がしょうる、しかも逃亡者はたった一人、警察官は複数居ってよう捕まえん、我が国の警察も地に落ちたもんじゃ、イナゲな世の中に成ったのうや。


7月9日(火曜日)
 夜中の2時頃じゃったか?屋根を打つ雨の音、結構降ったようじゃった、夜が明けたら同級生グループの月例コンペ、ちょっと心配したが「まあなるようになる」思うて寝た、いつもの通り4時過ぎ起床したときには止んどった。

 日課の野菜達を点検したりして7時に家を出るまでは曇り状態、ところが8時頃にはザアザア降り、皆で思案をしたがアメダスでは直に止むとのことで雨の中をスタートした、ちょっとサマジかったが、涼しゅうてええなあと思ようたら1時間程で止んで、こんだあ蒸し暑つうなった、世の中ええようには行かんもんじゃて。

 今夜は6時から「イノシシ」の焼き肉で打ち上げ会の予定、来月は7日の水曜日8時10分スタートで決定した。



 今日の朝刊の記事に何と消費税の値上げで「はがき」が1円上がって63円、「手紙」は2円上がって84円になるんじゃって?、そりゃあ1円2円上がるのは仕方ないとしても、昨日10円の切手を買うたばあじゃがな、又それぞれの不足額の切手を買いにいかにゃあおえなあや。


7月8日(月曜日)
 終日曇り、何時降りだすか?思うたが夕方まで降らんかった。

 朝一番「ピーマン」の苗10本(ちょっと遅れた)、と「キュウリ」の苗5本を定植した、キュウリの苗は未だ残しといて10日程経って遅れ栽培をするつもり 続いて郵便局へ10円切手を買いに行った、いつの間にか52円が62円に値上げに成って52円のハガキが10枚ばあ残っとるけえ、今のうちに貼っとかにゃあうっかりそのまま出してしまうけえ思うて。

 その足で「ナフコ」へ行って「アルミのレイキ」と「おでん大根」の種が見つかったけえ買うて来た、おでん大根は結構煮物に美味しいんじゃが、他の店頭に無いけえ探しょうたらナフコにあった。

 次に「ハローズ」で明日の「モヤシ・キザミネギ」を買うて来た、用途は内緒。

 昼から昼寝の後、今日買うた「おでん大根」を20粒ほど直播きした、時期は2ヶ月弱早いが、これが「藤井ファーム」の冒険農法いうやっちゃ(笑い)、。あと「茄子」が放任状態じゃったけえ、ムゲエようなかったが摘心・剪定してやった。


7月7日(日曜日)
 昨日同様晴れて暑かった、今日は「小暑」で「七夕」じゃ。正式には「小暑」の今日から「暑中見舞い」の儀礼が巷に始まる次期とされている。

 昨日に続き今日は「枝豆」と遅植えの「トウモロコシ」の株元にも土寄せをしてやった。あと実り始めた先植えの「トウモロコシ」の周りにカラス除けのネットを設置、何やかんや用があるもんじゃて。


7月6日(土曜日)
 2日ぶりの晴天、気温は32℃暑かった。

 昨日、父親の兄の連れ添いが101歳で亡くなった知らせがあり、7時に家を出て岡山に向かった、車は停滞することなく8時半には現地のセレモニーホールに着いた、葬儀は9時半から〇〇学会のしきたりで行われた、周りが真言宗の環境で育ったし、諸宗教の儀式にも参列した経験がある自分にとっては、これは初経験、はっきり言えば異様な感じがした。まあそれはさて置いて、出棺から焼き場まで「銘々に」言うことで自家用車で後を追う事になった、が・・・信号機で後を見失い何処へ行って良いか判らん、まあ葬儀?には参列出来たんじゃけえもうええわあ思うて帰った。

 途中「丸亀製麺」で「ざるうどん」を食して13時帰宅、15時頃から「サトイモ」の株間へ化成肥料を追肥、株元へ土寄せをし、これで今日諸行事が終わった。


7月5日(金曜日)
 雨こそ降らなんだが曇って蒸し暑かった。

 雨が降ったら足元がじるうて仕事にゃならんけえ、朝から全速力で畝NO,8ラインの立ち上げ作業をした、8時から真砂土を入れ耕運、牛糞を入れ耕運、午後から有機石灰と化成肥料を入れて耕運、最後にマルチを張って4時頃やっと終了した。

 年のせいか、気候のせいか、焼酎のせいか?くたぶれた。こんだあ「サツキ」や「ツツジ」の剪定が今や遅しと待ちょうる、そうこうすりゃあ又あの恐怖の雑草共が悠々大きゅうなりょうる。ほんまにオコトイイこっちゃ。



 夕べBSテレビで「八代亜紀」を見たら「小林旭」が出とった、「昭和の流行歌ブンガチャチャカ」 平井君に使こうて貰いたいもんじゃて。


7月4日(木曜日)
  久しぶり、文句なしの快晴じゃった。

 午前中「ヤッサン」が「キャベツ」の種蒔き体験で来宅、ヤッサンの資本種「あまみさき」を2×25個、内方で残留していた「味王」と「味星」の種を其々25個づつポットに撒いた、1週間もすりゃあ芽が出ようけえ大きいポットに移植、2~3週間(7月末)には「引き渡し式」をして畑に定植できる勘定じゃ。

 午後から天気が良く、昨日から施錠中の畝が結構乾いたけえ、8本目の畝にスクモを入れ耕運、続いて7本目の畝を耕運して「マルチ」を張って仕上げた。明日も晴れらしいけえ8本目に真砂土・牛糞・有機石灰・化成肥料を順次耕運機で混ぜ合わせる予定、これが済みゃあもう畑の拡大は止め、既存の8畝での作付けを順繰り回しゃあ「連作障害」が避けられるはず。もう一息じゃ。


7月3日(水曜日)
 朝から曇り、昨日収穫して塩漬けにした「胡瓜」もええように漬かりようる、もう2日位置いといて陰干しし、ザラメと酒粕で奈良漬けにする予定。

 今日は野菜畑の畝間に蔓延った雑草を草刈り機で刈って、予定通り新たな畝の作り掛けに「スクモ」を蒔いて耕運機で耕し、真砂土と牛糞を入れて耕運し更に有機石灰と化成肥料を振った、未だジリイけえモウチイト乾いてもう一遍耕運機で仕上げをすることにしやう。

 今回も、もう一列畝を作ることを予定しとるんじゃが、雨は降らんようなかったけえその畝作りに着手した、今日は重機で掘り起こして終了、やっぱりジリイけえ日和が続かにゃあオエナアや。


7月2日(火曜日)
 今日は「半夏生(はんげしょう)」夏至から11日目に当たる、昔の農家では「この日までには田植えを済ませる」と言われたそうである。「半夏水」いうて大雨が降るのもこの頃、我が家の中庭にも「ハンゲショウ」が不気味な葉色を見せている。何にしても大雨が降らん事を祈るのみ。



 今日の農作業は、ほうれん草23株、聖護院5株、カブラ16株、オカヒジキ24株、オクラ9株、コマツナ27株の苗を定植した。

 明日雨が降らにゃあえんじゃが、もし降らなんだら新しい畝を重機で掘る続きと、真砂土&牛糞を耕運機で混ぜ耕す仕事がやりてんじゃが、まあ降るじゃろうのう。


7月1日(月曜日)
 一日中曇りで蒸し暑かった。夕べ居らんようになった「ハル」の奴はおよそ1時間後、赤土の中をのたうち回ったらしゅうて大汚れで帰って来とった。恩知らずの大アンゴウ玉じゃ、もう絶交じゃ。

 朝から智勝院の会計報告書のコピーに行き、各檀家さんに郵送で送る段取りをして郵便局に持って行った。

 午後から畑に出て、白菜やキャベツの収穫の跡地を耕しマルチをして、「ミズナ」の苗を33株定植した、終わると同時雨が降りだした、これで今日はジエンドして焼酎の時間帯に突入じゃ。


6月30日(日曜日)
 予報通り朝から雨、今日は檀寺「智勝院」の境内草刈り作業の予定日じゃ、丁度草刈り開始の8時には雨が止み案げえのスタートじゃったが、9時過ぎから一気に降りだした、大方が片付いとったけえ総代長の判断で終了となった。

 夕方日名畑の「川上純男さん母子」が来宅され四方山話で楽しいひと時を過ごした、せえから「ハル」を中庭に放したら、塀を飛び越えてどっかへ逃げてしもうた。おえなあや、どけえねえと行くがええ、さようならじゃ。


6月29日(土曜日)
 朝から雨降らず、ボッコウ晴れるわけでもなく、蒸し暑あちぃいばあじゃった。

 今日は「備中神楽成羽保存会」の年次研修会、それぞれの神樂支部が受け持って「神事舞い」を舞って研修する行事、井原支部は「茣蓙入れ」神事を担当した。











 終了後。我が家で「神楽座談会」井原支部員有志9名が寄って「猪肉を喰う会」を賑々しく挙行した。




6月28日(金曜日)
 案げえじゃった、雨が降らんにしても曇りか思ようたら「カンカン照り」しかもボッケエ暑っちかったがな。

 あさ「屋根替え」をして、郵便局から才児を下りょうたら、ヤッサンからメールが来た、珍しゅう脇へ車を止めて携帯をしたら「まあ寄れえ」言うもんじゃけえ小角で四方山話。

 せえから、明日と明後日の買い物に行った、先ず明日用の「モヤシ」と「刻み葱」を、せえから使い捨ての「取り皿と割りばし」次に明後日用の「お茶と混合油」帰りに「種まき培土・化成肥料・有機石灰・花と野菜の培養土」を仕入れて帰った。

 昼寝の後、畑の表敬訪問しょうりゃあ白菜が腐りかきょうるけえ2株しゅうかくした、せえから明日の会場準備やこうして今日の日程は終了、後は焼酎君の出番のみにて候。


6月27日(木曜日)
 朝から雨がシャンと降った、畑に出ることが出来んけえ手持無沙汰なこっちゃ。せえでも一寸の間を見て「キュウリ」を収穫してきた。

 明後日の土曜日に「備中神楽成羽保存会」の研修会があり、終わってから井原支部の有志で「猪を喰うかい」を予定しとるけえ、冷凍の肉塊をスライスして「酒・オロシニンニク・ごま油・刻みニンニク・刻み玉ねぎ」に漬けた、美味しけりゃあえんじゃが。明後日の本番が楽しみ成りけりじゃ。

 夕方から降り続けとった雨が止んだ、この際じゃけえ「白菜・キャベツ・レタス」などの収穫後の跡地に「有機石灰・化成肥料」を振って、時期の栽培に備える作業をした。


6月26日(水曜日)
 愈々梅雨に入いった、予報では明日から暫くの間「傘マーク」じゃ。この時期に大勢作りょうらんらしい「白菜」が玉に成りょうるが、モウチイト堅とうなりゃあええが思ようたらやっぱり素人がやるこっちゃ、点々足元が腐る奴が出てきょうる、この上に長雨にでもなりゃあ折角玉に成っとるのに思うて収穫した。

 栽培する時期は、基本通りじゃあねえのは解かって挑戦しょうるんじゃけえ仕方がネエが、反省はこんだあ株間を空けて植え付けて見よう、キャベツにしろ、白菜にしろ足元に葉がある野菜の栽培がイタシイ事がよう判った。

 夕方に成って、畑の未開発部分を重機で掘り起こして、新しい畝造りを始めた、今日は一列だけ掘り起こしたが、後もうひと列掘り起こして「真砂土」と「牛糞」を混ぜ耕す予定、まあ日和が続かにゃあ「ジリイ」けえ仕事にゃあなるまあけえど。


6月25日(火曜日)
 快晴、日向は朝から暑っちい、これじゃったら草刈りは無理、昨日で6月の陣が終わって良かった。

 黒豆の芯止をする予定じゃったが、昨日の昼休みに済ませ、トウモロコシの植え付けも昨日夕方済ませとったけえ骨休み。と言うても里芋の脇芽が元気良う出ようるけえ、株分けをした。

 昼寝をして、夕方から岡山コンベンションセンターを目指し天下るにて候。


6月24日(月曜日)
 晴れたような、曇ったような、雨が降るような?降らんような?ヒョンナゲナ1日じゃった。

 計画通り草刈りが終了した、先週火曜日から1週間5日延べ25時間。あーあやっと終わった、くたぶれた。今度は7月の終わりころかなあ。

 明日からは野菜さん達が待ちょうる、まあ焼酎を片手にお付き合いしやう。


6月23日(日曜日)
 一日中曇り気味でそう暑くなかった、朝8時半に家を出発して岡山へ向かった、今日は「岡山西川アイプラザ」の行事で「神楽」を見て貰うことに成った、同プラザのホールには100名を超えるお客さんが入館され、盛大な開催となった。

 長年神楽はしているが、イベント神楽は「見る人」「主催している人」「舞う者」の3者の思いが合致して初めて成功と言える、通常は「見る人」=「頼む人」即ち、主催者と神楽師2者で希望に沿う神楽をどこまで出来るか、見て貰えるのか?なんじゃが、イベントの場合はお客さんのニーズが多様なようで、それらに沿えたか否かが判らん。

 これからの神楽師は、こういった仕事に舵を切らんと、残念ながらこれまでのように、中山間地域中心での仕事(神楽の需要)は期待出来んようになりょうると思える今日この頃なりけり。




6月22日(土曜日)
 夏至の今日は曇りじゃったが午後から急に夕立、一時止んだが夕方又突然大降り、久しぶりの纏まった雨が降った。

 午前中倉敷の浅原で果樹園を経営の「ヤスミちゃん」を西江原組4人で表敬訪問した、この前日々の農作業の疲れが出て倒れ、入院治療したばかりで心配したが、今日は元気で桃の袋掛け等の作業をしとった、先ずは安心じゃった。もう「ハナヨメ」という桃が収穫を迎えたそうで、取り立てを頂いたがボッケエ糖度があって美味しかった。

 明日は「岡山西川アイプラザ」で久しぶりの神楽(言っても猿田彦・大国・祇園なので2時間位)

西川アイプラザの神楽チラシ


6月21日(金曜日)
 メエニチ毎日暑っちいこっちゃ。今日はやや雲が多かった、カド番じゃあねえけえ休場のはずじゃった草刈りは、やっぱりカド番じゃ、明日は雨じゃし明後日は神楽がある、庭の苗どもが大きゅうなりょうるけえ畑に下ろしてやらにゃあオエン、そがんことで元気を振り絞って今日も5時間少々掛けて草を刈った。残りは月曜日、何が何でも済まさにゃあオエン。

 日に日にくタブレが蓄積しょうる、今日はもう焼酎は欲しゅうねえけえど・・・まあ元気きゅう出してよばれてやろうかのう。


6月20日(木曜日)
 暑っちかった、17時現在28℃・・・もうグロッキーのダウンじゃ、今日の草刈りは急斜面じゃけえスパイクの付いた地下足袋を着用、せえでも何べんか滑りこけがあった。全身筋肉痛じゃ。

 明朝、体調と最高気温の情報と相談して、出場か?休場か?を決めることにしやう。未だ「カド番」じゃあねえけえ休むかのうや。

 そうそう今日は「カズさん」が壱岐のメロンを持ってきてくれた。珍しい物をありがとさんでした。


6月19日(水曜日)
 今日も雲が多かった、昨日に比べ風がぼっこう吹かなんだけえ暑かった。

 朝飯を食べて、高齢者クラブのグラウンドゴルフ経費を会長に立て替えて貰ろうとったけえ、会長宅へ支払いに行って帰ってから昨日に続いて魔の草刈り作業をした、昨日と同じ延べ5時間汗を流した、もうあと3日は掛かる見通しじゃが、明日明後日はまあまあ日和の予報、土曜日が雨じゃ言ようけえ来週の月曜日がオオトリに成りそう。

 昼にヤッサンが「おい、居るんか?」「どしたんなあ?」と聞いたら「飛田さんから舟券を貰ろうたけえ持って行かあ」とのこと、「舟券?」「違うフナキン!!」「フナキン言うて?」「鮒の金魚じゃ」「ああ鮒金か」、早速持ってきてくれちゃった。現在先住の鯉君2匹と仲良う泳ぎょうる。飛田さんはボートレースのファンか思うた(笑)


6月18日(火曜日)
 曇り後晴れ(晴れたり曇ったり)の一日じゃった。

 8時から4時まで延べ5時間草を刈った、これ全面積の「五分の一」、来週の中頃までこの繰り返しの日々が続くじゃろう。

 くたぶれた。


6月17日(月曜日)
 一日中晴れた、日向で農作業をしょうりゃあぼっけえ暑っちかったが、日陰は涼しく凌ぎえかった。

 今日は「ハクサイ&キャベツ」の下葉をもいで、繁りすぎで腐ったり害虫の住処にになったりで良うねえけえ、風が入るようにしてやった。そのあと株元へ「オルトラン粒剤」を撒いて防虫したが、さて結果は?

 そのあと「ジャガイモ」の跡地へ有機石灰と化成肥料を与え、耕運機で耕しマルチを掛けた、これで取り敢えず畑仕事は一休み、明日からは草刈り作業に専念するつもり。ホッツ!!


6月16日(日曜日)
 朝から晴れの一日と思いきや、昼を過ぎて突如昼過ぎからにわか雨が降った。

 今日は女房の母親の兄弟が7人いて、その内の5人は他界し中町と門田の叔母さんが残るのみとなったが、中町の叔母さんは病中ということで、門田の叔母さんを励まそうと思って昼食会を開催した。

 帰りに「キャベツ・レタス・ジャガイモ・カブラ・コマツナ・ホウレンソウ」などを収穫して持って帰って貰った。そしたら姉孫の「将生夫婦」が長男「暖季(はるき)2ヶ月」を連れてきた。同じように野菜を収穫して持ち帰らせた。あっという間の日曜日じゃった。


6月15日(土曜日)
 雨が朝から止むことなくヒテエジュウ(1日中)降った。

 福山の娘母子がケーキ作りで来た。孫と遊びながら、ポットに「ほうれん草22株・ミズナ33株・はつか大根36株」の株分けをし、カブラとコマツナ其々27ポットに種を蒔いた、これから暫くはすくすく育ってくれることを願ったり楽しみな日々が続くことに成る。

 昨夕は息子嫁、今日は娘が「キャベツ・レタス・カブラ・ホウレンソウ・コマツナ・ジャガイモ等」を喜んで?持ち帰ってくれたけえ、菜園がだんだん寂しゅうなりだした。これからジャガイモの跡地や今収穫中の野菜達の跡地を石灰で中和して肥料を混ぜ、次の選手たちの活躍場所を作ってやらにゃあ言うこちゃ。その前に草刈り作業が有る、まともに出来ても1週間は掛かるけえ、まあ何にしてもオコトイイわあ。


6月14日(金曜日)
 昨日の残りのジャガイモを掘った、掘り終えて後片付けが済んだと同時に「雨」、良かった。
 これ「メークイン」暫くは陰干しで乾燥が必要らしい。


 夕方から、細見の藤原さんが「田植えが済んでシロミテをするけえ、まあ吞まんか」とお誘いを受けた、嫌いなことじゃあねえけえお邪魔しますかのう。


6月13日(木曜日)
 朝から快晴の一んちで、ぼっけえ暑かった。でも風はやや涼しかったけえ、日向は暑ちい日陰はエエアンベエに感じた。

 朝、高齢者クラブの会長から「おい、グラウンドゴルフ大会(16日に実施予定)の賞品を買いに行こう思ようけえ、昼からどがあな?」言うて電話が有った、特別な予定は無かったけえひきうけ、ユーホーに買い出しに付いて行った。

 午前中「ジャガイモ(メイクイーンとダンシャク)」を三分の一ほど掘ったが、日が強かって目まいがし出したけえ1時間程で止めた。買い物から帰って、日が陰った4時頃から再びジャガイモを掘った、時間の関係でメイクイーンの残りだけ掘った、結局メイクイーンは大小合せて約50キログラムの収穫じゃった。明日は午後から雨の予報じゃけえ、何をさておいても残りのダンシャクを収穫セニャアオエナア。


6月12日(水曜日)
 午前中は雲が多かった、ウッドデッキの屋根下ではちょっと寒かった。午後は晴天になりコンダア暑かった。

 朝「茄子」に支柱をして、枝が込み合わんように股を広げてやった、更に「胡瓜」のネットも列間が込み合ようるけえ広げてやった。

 午後からは、「新宅」の樫の木を伐採した時のアクシデントで、裏庭に祀ってあった神様の石積み台座が壊れたやつを復元した、何んせ素人の職人じゃけえろくな事にゃあならなんだ。

 夕方「ジャガイモ」を3〜4株抜いてみた、ゴルフボールぐらいじゃろう思ようたら、握りこぶし大もあり、結構育とり嬉しかった。

 けえから暫くは、家周りの草刈り・ジャガイモ掘り・サツキ&ツツジの剪定、何にゅう優先にすりゃあええかじゃて、何も無うても半月仕事じゃのう、オコトイイこっちゃ。


6月11日(火曜日)
 同級生グループ「火曜日会」の月例コンペ、天候はやや曇り気味、そのお蔭があり「大汗」にはならなんだ。折折風も涼しく感じた、昨日の夕立の効果が有ったのかも?。

 この3日間、家を空ける時間が多かったが、明日から野菜達との遊びあり・周囲の草刈りあり・新宅の樫の伐採の後片付けあり・6月もドウジャア&コウジャア言う内に終わるじゃろう。


6月10日(月曜日)
 晴れたり曇ったりで蒸し暑かった。3時頃から雷が鳴って一時大粒な雨が降った、1時間ほどで雨が止み涼しくなった。

 今日は特定健診と定期通院で前谷内科クリニックへ行き、胃カメラや心電図・エコー検査・レントゲン・採血などをして貰ろうた。内科と薬局で約15,000円要った、昨夜から絶食じゃったけえ腹が減り帰りに「天霧」で飯を食べて帰った。


6月9日(日曜日)
 今日は「稲葉自治会」の春の草刈り作業、お蔭で暑さが控えめじゃったし、何よりも無事故で終了できた事でホットした。

 特にコメントすることなし。




6月8日(土曜日)
 晴れたり曇ったり、暑ちいような涼しいような、脱いだり着たりじゃった。

 水へかしとった「聖護院」と「オクラ」「はつか大根」「おかひじき」の種を蒔いた、あと「ほうれん草」と「大根」の発芽不良の所へも蒔きつぎをしてみた。畑へは「モロヘイヤ」を定植して,全体を点検しょうりゃあ「ブロッコリー」に「アオムシ」の奴が大・小20匹以上たかっとたけえ一匹づつ潰した、これまで2〜4匹は何時も捕獲しょうるが、こがあにまとめて発見したのは初めてじゃった。今更ネットを張るのも・・・暫くは人海戦術で様子見じゃ。

 イノシシが畑の周りをオグリ出した、感知識のライトを3カ所設置しとるが、東側の一灯が「キュウリ」の背が伸びて感知出来んかも知れん思うて、杭を打って高こうしてみた、効果が有るのを神頼みするのみじゃ。


6月7日(金曜日)
 予報的中、4時頃、屋根を打つ雨の音で目が覚めた、一時は「カミナリサマがならしゃるやら、雨は篠を束ねて矢を射るが如く降りしきり・・・」の如く大荒れじゃった、雨漏りがねえじゃろうか思うて歩いて見りゃあ、母屋の前の石畳が一部冠水ししとるがな、何ぼう何でもこがんことに成るはずがねえ、排水桝が詰まっとる、大雨の中傘をさして排水パイプの出口を点検すりゃあ、泥と草が詰まって出口が見えん、もう濡れることは仕方ねえけえスコップで出口の辺を掘り起こしゃあ、排水パイプの中に笹の根が入り込んどる、引っ張りゃあ3メートルから根が伸びとる、それにゴミが引っ掛かりパイプの穴は詰まってしもうとる。原因が判った、こんだあ時々点検せにゃあオエン言うこっちゃ。

 ヤレヤレ思うた束の間、ツバメが「ピイピイ」喧しゅう言うとる?何事か思やあ、やっと羽化したばあのツバメの巣に黒れえモンがぶら下がりょうる、一瞬で何事か分かった、「クチナオ言うかマグチ(アオダイショウ)1メートル級の奴がツバメの巣を襲ようる」駆けって言って持っとったコウモリガサで何べんかで叩き落した、じゃが奴め床下の隙間に逃げ込みやがった。

 八俣の大蛇のてじゃった、違うのは ①大蛇に酒を飲まさずにワシが吞んでしもうたこと、②稲田姫役のツバメの赤ちゃんは奴に飲まれてしもうたことじゃった、「んー実に哀れなことじゃのう!!」 草薙剣も手に入らなんだ、ヘボな「戔佐鳴の尊」でありました。言うとくけえど、わしゃあ酒は好きじゃが、長げえモンは大嫌いじゃ。

 そうこうしょうたら、「雨が降るけえ1時から高齢者クラブの役員会をする、のぜえてくれえ」だって、あーあじゃ、今日の昼寝は中止・・・


6月6日(木曜日)
 
出来た出来たよ!!キュウリが出来たよ!!「西山ファーム」のコマーシャルが止んだけえ、買った苗2本からこれらが5~7番果、次は自家苗で育てたキュウリ君が次々に成長しょうる、この調子で行きゃあ最盛期には毎日あっちこっちへ配って歩かにゃあオエンど。「これ・・・採らぬキュウリの心配算用、言う事かも知れんが」



 さて、今日はテラス下の寒暖計33℃まで上がり風も無し暑かった。恒例の昼寝は半袖の下着とステテコで寒むう無かったわい。

 午前中「屋根替え」から帰って、昨日の使い痛みもありゆっくりした(毎日がゆっくりの生活じゃがの)、今が蒔き時じゃあねえ言うことは知っとるが、「聖護院大根」の発芽が良うなかったけえ、ひょっとしたら種が悪りいんか思うてコメリへ行ってみたら、聖護院の種を売りょうらなんだ、しようがねえけえ「オクラ」と「はつか大根」と「おかひじき」の種を買うてきた。聖護院の古りい種は水にかしてみることにした。


6月5日(水曜日)
 昼に一時曇ったが、まあ一日中晴れじゃった、なんとまあボッケエ暑っちかった。

 9日の日曜日が稲葉自治会管内の草刈り作業言うことで、いつもの通り内方から南に向けての市道の事前草刈りをした、8時半頃から1.5時間(燃料切れ)で休憩(缶ビールと焼酎一杯)昼飯を食べて恒例のお昼寝作業、午後2時から再び草刈り機をカテエで2.5時間、合計4時間の作業がやっと予定終了した。


6月4日(火曜日)
 曇ったり晴れたりの1日じゃった、気温的には30℃に達した訳じゃあねかったんじゃが、蒸し暑かった、愈々梅雨の前触れ言うこっちゃ。

 可愛いい野菜たちに「モンシロチョウ」が飛んで来て卵を産んで青虫が這うたり、ハトウジやキリゴのような飛来する害虫の被害が起きだした、キュウリはもう一部収穫しょうるけえ置いといて、茄子・ピーマン・トウモロコシなどの生育中の野菜たちに「オルトラン粒剤」を散布したやった。

 昼寝の後、「ハル」の奴の仮住まいじゃった床下のスペースを食い破って逃走した事件で、もうあっこにゃあ入れられんようになったけえ、仮の屋根が要らんようになった、そりょう撤去した、「ハル」の極道イヌの仮住まい屋根に掛けた材料費(木材とポリカ)一万円余り、まあしょうがねえわあ。

 夕方野菜たちに水やりをしょうたら、スモモの木に虎模様の「マイマイガ」の幼虫の行列を発見した、一瞬「身の毛がヨダッタ」ようにあった、放とこうっか思うたが、「スミチオン乳液」を散布してみた、これぞ「焼け石に水」「無駄な抵抗」言うやっちゃ。


6月3日(月曜日)
 晴天気温も上がり暑かった。

 朝から、日曜日の自治会行事で「新宅」から頼まれている「樫の木」の伐採用の架台を組んだ、2メートル四方で高さ3メートル、単管2メートルが12本3メートル4本を1日掛けて終了した。なんせ一人作業じゃけえ時間が掛かったわい。

 夕方量久と合流して甲弩の塀の金具をステンレス製に交換に行く予定、理由は連休前に金具を購入したがサンショップの在庫に必要数が足りんかった言うこっちゃ。




6月2日(日曜日)
 1日中曇りで凌ぎ易い1日じゃった。

 今日は岡山県神社庁神楽部の令和元年度総会が、新見市哲多矢戸の「夢ひろば萬歳」で開催されそれに出席した。

 定例の予算決算などの報告の後、任期満了に伴う役員人事の審議で、下記新役員人事が提案され承認された。

 長江俊忠神楽部長と田辺聖祐・妹尾賢治両副部長の退任に伴う新人事は下記の通り(敬称略)

     神楽部長・・・金藤 清雄 (神職)
     副部長・・・・・守屋 弘旨 (小田)
              大塚 芳伸 (川上)
              小原 勝正 (高梁)
     幹事・・・・・・・安藤 隆正 (新見)
              鳥越孝太郎 (井原)
              片岡 英二 (総社)








6月1日(土曜日)
 衣替え言うても今更では無いが、今日も夏の陽気じゃった。女房は境港の叔父さんの49日法要に参列の為6時半ころの井原鉄道で親族と落ち合う為総社方面へ向けて出発した。

 10時頃福山の母子がケーキ作りのため来宅したし、ヤッサン・ケンちゃん・カズサンの来宅もあり賑やかな土曜日じゃった。

 朝の内「大根・聖護院・ミズナ・ホウレンソウ・トウモロコシ」の種を蒔いてみた、これ等は時期が適当か否かは判らんが、苗ものが無くなり寂しゅうなったことと、やっぱり既成概念に囚われん野菜作りがしてみてえ、という好奇心からジャガイモ収穫後の跡が空き地になるのを幸いに、何かしょうらにゃあ手持無沙汰で呆ける恐れがあるもんで・・・

 そうこうしょうたらヤッサンが「茄子とピーマンの苗」を持って帰ってくれて、あと「モロヘイヤ」の苗が7本残るのみに成った、丁度種を蒔いとってえかった。