笠岡 浅口 里庄 矢掛 井原
 笠岡市ホームページ:http://www.city.kasaoka.okayama.jp/
 

 ★かさおか古代の丘スポーツ公園
自然環境を生かした野外活動施設としての公園です。園内には、噴水の広場を中心に野球場やグラウンドなどがあるほか、隣接する長福寺裏山古墳群を見学用に整備しており、教育・文化・観光の新たな拠点として注目されています。

 ★道の駅「笠岡ベイファーム」
笠岡沖の新鮮な魚や旬の農産物をはじめ、地域の特産品を販売しています。また、道の駅の周辺約12ヘクタールにわたる広大な農地では、四季折々の花(菜の花、ポピー、ひまわり、コスモス)が咲きます。

 ★笠岡諸島
岡山県の西南部、瀬戸内海に、大小三十余りの島々が浮かんでいます。これらの島々は、四国に向かって飛び石のように並ぶ多島美で有名です。

 ★白石島
岡山県三大海水浴場のひとつ。景観の美しさでも知られ、島全体が国指定名勝地に指定されています。全長500mの白浜はキメが細かく、海水も透き通っており、海水浴だけでなく、マリンスポーツや漁業体験など楽しみ方もいろいろ。旅館やキャンプ場の目の前にあり、泊まりがけで多くの人が訪れています。

 ★竹喬美術館
笠岡出身、小野竹喬画伯の日本画の作品が、多数収蔵されています。特に、神島のおだやかな風景を描いた「島二作」は、美術愛好家の人気を集めています。

 ★厄除神島大師
昭和59年11月に建立、弘法大師御入定1150年御遠忌記念として祀られました。高さ約4m、重量約2tの大師像が安置されています。毎年11月3日には大法要が行われます。この厄除神島大師は、神島八十八ヶ所の77番札所(道隆寺)でもあります。
神島八十八ヶ所は、全長約29kmにわたる四国八十八ヶ所のミニ霊場で、現在も完全な形で残る数少ない霊場です。春秋には白装束を着た巡礼者が多く訪れています。

 ★カブトガニ博物館
館内は、“生きている化石”カブトガニの生態を展示しています。また、博物館周辺の海岸はカブトガニ繁殖地として天然記念物の指定を受けています。

 ★菅原神社
境内の御手洗池は、石作りの眼鏡橋とカキツバタの組合わせが非常に美しく、多くの人に親しまれています。眼鏡橋は、県指定重要文化財です。

 ★北木石
北木島は切り石の産地で、昔、大坂城築城の際に大量の石垣石を送り出した歴史と伝統をもっています。

 ★新鮮な魚介類・吉備焼
瀬戸内海の新鮮な魚介類や、地元の土を使った独特の色調の吉備焼などが有名です。

 ★走り神輿
笠岡諸島に浮かぶ真鍋島で行われる勇壮な行事。元禄時代に始まったと伝えられ、笠岡市の重要無形民俗文化財に指定されています。島の『八幡神社』でお祓いを受けた3基の神輿を若者が担ぎ、通りを猛烈な勢いで駆け抜ける様は圧巻の一語。神社からおりてきた神輿は、港で、大漁旗により飾り立てられた漁船に載せられ、海を渡って本浦地区に上陸。島の通りを駆け抜けるところが最大の見せ場になっています。

 ★おしぐらんご
源氏と平氏に別れた2隻の和船で先陣を争う、勇壮で伝統的な祭りです。市指定重要無形民俗文化財です。

 ★ひったか
源平合戦時、この地で平氏がかがり火をたき、源氏を退散させたのが起源です。現在では、山肌に提灯で絵模様を描き競っています。市指定重要無形民俗文化財です。

 ★大島傘踊り
旧領主の百年法要の際、踊りに雨傘を用いたのが始まりとされる踊りです。県指定重要無形民俗文化財です。

 ★白石踊
源平水島合戦の戦死者の霊を弔うために始まったと伝えられる国指定重要無形民俗文化財です。