冷たく澄み渡る空、微かな光が射せば

眩し過ぎる君の横顔

春、ふたりにもきっと来る

ひらひら淡き想いとめどなく

『私は先にゆくよ、どんな世界だろうとも。ずっと待ってる』

『目を離せばすぐに居なくなって、苦労させられているが

こんな生活も悪くは……ない』



『『さぁこの戦に勝って一緒にまんじゅうでも食べに行こうか!』』