ウイルスバスター月額版をインストールしたらパソコンの動作が重くなった。
メモリの増設で改善する場合があります。

ウイルスバスター月額版やその他市販のセキュリティソフトを導入後、パソコンの動作が重くなってしまった場合、以下のような原因が考えられます。

  1. セキュリティソフト導入でパソコン自体の負荷が増えてしまった。
    セキュリティソフトは常駐して絶えず動作をするソフトウエアですので、多少は動作が重くなります。パソコンが古い場合や、パソコンの性能(CPU速度、メモリ・ハードディスク容量等)がセキュリティソフトの推奨レベル以下の場合も極端に動作が重くなることがあります。
  2. セキュリティソフト※が二重でインストールされている。
    パソコンの購入時に付属していた、もしくは過去にインストールしたセキュリティソフトを削除せずに、新しいセキュリティソフトをインストールした場合、セキュリティ機能が二重に働いて動作が重くなる事があります。

    ※ウイルス対策ソフト以外にも、スパイウエア検出ソフトやURLフィルタリングソフト(ペアレント・アイ等)でも影響が出る場合があります。

本体メモリが少ないパソコンについては、メモリの増設で改善できることがあります。
本体メモリが256MB以下のパソコンをご利用のお客様で、パソコンの動作が気になる場合は、メモリの増設をご検討下さい。